
さて、ちょっとがんばったので、一日休憩をもらいまして、タクミと松崎までいってきました。天気も良くて、ドライヴ日和。目指すは石山修武の長八美術館。で、つきましたら、想像以上に変なやつがでてきました。なんですかね?ポストモダンな香り漂う外観も内観も、なんとなく1984年という時代を感じさせますね。なまこ壁とか、かるく気持ち悪いです。こんなんやらんでもいいだろ?みたいな。横から見るとゴジラの背中みたいだし。でも、カーンを思い起こさせる(実際みたことねーけど)光を感じさせる展示室はなかなかのもの。増築されたとおぼしき部分も、ちょっとしたガラスの使い方で、凄い豊かなものとなってました。そんなに大きくない館内を、ぐるぐるまわって、あきらかに変な客だったでしょう・・・。
そのあと、でくわたしたガンダムたちのコミカルな風景も、夕焼けの海も良かったです。

