仕事で被災地のひとつ、多賀城市にいってきました。
仙台のとなりですね。
1泊2日で、ほとんど時間はなかったのですが、ちょっとだけ、感想等を。
多賀城市内は半年たって、ほとんど元の暮らしがされていました。
ところどころ、ひしゃげたままの建物やシャッターがありましたが。海側の工場地帯は被害が多かったみたいでしたが、もうほとんど片付いていました。
一方、となりの七ヶ浜町のほうにいくと、家の基礎だけになっているようなところが結構あって、同時に、何ともなさそうな家もあって。ほんの少しの高さとかの違いなのでしょうか。
こちらもだいぶ片付いてはいるのですが、傷痕はより深く感じました。
このあたりは、火事になってた火力発電所があるので、高圧の電柱とかがいっぱいあって、そのへんも妙に印象的な風景でしたね。
植えられたと思われる「ひまわり」もちらほら・・・。
こちらにいるだけではかんじられない、テレビではわからない、独特の空気感でした。
一日も早い復興をお祈りいたします。


