Sunday, September 24, 2006

軍事クーデター@タイ

 タイで軍事クーデターだってさ。聞こえは怖い響きだけど、無血クーデターだそうで。タイ(バンコク)にはいったことあるんだけど、たしかに国王がすごく尊敬されてたような気がする。国王の写真とかいろんなとこで見たし、おれが行ったときは、ホワイトバンドならぬ、イエローバンドがタイでははやってたっけ。国王の誕生日だか、なんかの記念だったような気がするけど。(黄色は国王の色らしい)

 タイっていうと、一部を除いて、治安はかなりよくて、国王と仏教が尊重されてて、街にはつねに活気が満ちあふれているようなイメージ。バンコクはなかなかの大都会なんだけど、非常に近代的な部分と、一昔前の風景が、いまだに同居しているような、そんな街だったっけ。近代的なスカイラインを形成するビル群の下では、今でもタイラーメンやら果物やらを扱う屋台や、あやしげな偽物の商品を扱った露店がぎっしりでてる。ま、とにかく非常に魅力的な国なんですよ。とりあえず、国民性は比較的穏やかな印象だったんだけどね。

 さて、話はかわって、天皇と国王はどうちがうのかな?日本国憲法に規定されてるところによれば、天皇は政治的発言権をもってないよな。国王はもってんのか?すくなくともタイ国王はもってそうだな。国王の鶴の一声で軍がクーデター起こしちゃうんだもんな。そういや、タイの正式名称は「タイ王国」だったけ。日本の天皇一家には待望の悠仁親王がお生まれになったばっかりだけど、結局、天皇制の話はどこへいったのやら・・・。
 そういえば、お盆に実家に帰ったときには、生まれてくるのは男だって話が結構話題になってた。なんでも、遠心分離器かなんかで男のDNAを分けられるとかで、はじめっから男ってわかってたんだとか。ふーん・・・。
 
 全然まとまりなくなってきた・・・。とりあえず、象徴としての日本国天皇。人権問題や、莫大な税金がかかってることや、その他諸々のこと含めて、議論する価値はあるのかなと思う、今日この頃。
 あとは自民党新総裁が、バカなこと言い出したり、やりだしたりしないことを祈るばかり。

 今日も天気がいいです・・・。
 

Saturday, September 16, 2006

Velvet Teen & Cursive!!

行ってきました。VelvetTeenとCursiveのライヴ!
例によって、東京日帰り弾丸ツアー!! withマサシ&トモキ。

 今回は早めに出て、オペラシティでやってたインゴ・マウラー展も堪能。どうやらこの人照明デザイナーかなんからしい。なんもしらなかったけど、結構楽しめました。ちなみに次回は伊東豊雄展です。こちらもCheckせねば!

 さて、話はもどってライヴについて。ダブルヘッドライナーということで、かなり期待してたんだけど、これが完璧に想像以上っ!真ん中よりやや右、前から5列目くらいを確保し、いざRockin'!!!!

 先に出てきたのはCursive。日本人のホーン隊二人のサポートを加えての編成でしたが、彼ら独特の世界観全開でした。なんといっても、バンドの表現力というか説得力、とくにヴォーカルのそれが抜群で、まったくもってすばらしいステージング。最後の曲では、ホーン隊一人ずつのソロセクションを挟み込むなど、ジャズ風のライヴアレンジも最高で、かなり燃えさせていただきました!1時間程度の時間でしたが、あっという間すぎて、もっと聴いてたかったですねぇ。せめてアンコールやってほしかったなぁ。

 後攻のVelvet Teen。彼らのライヴは初来日以来2度目。常に新しいことに挑戦してる彼ら。新譜の音をどうするかと思ってましたが、ラップトップPCを使用しながら3人で見事に表現しておりましたね。以前よりかなりロックしてて、ライヴバンドとしてかなりの成長が伺えました。正直、ピアノの曲がもうすこし聴きたかったけど、昔の曲もやったりで、これまたかなり燃えさせていただきました。にしても、ドラムがすごいことになってたなぁ。

 そうそう。それからライブ終演後、Vo.のジュダがなげたタオルを絶妙なタイミングでジャンピングキャッチいたしました!はじめてアーティストが投げたものに触りました。そのタオルは同時につかんだ女の子に譲りましたが、「初キャッチ!」もいい思い出です。
 そういや、eastern youthの吉野さんもきてましたね。10/14日和カフェでのoutside yoshinoのライヴも楽しみ。
 
 ということで、午前3時頃帰宅。大満足の1日でした。数時間後、午前5時半のモーニングコールにおびえながら就寝。おつかれさまでした。

Monday, September 11, 2006

越後妻有アートトリエンナーレ!

 行ってきました、妻有アートトリエンナーレ。3年に1度のアートの祭典。
 マサキと8時くらいに長野を出発。十日町のキナーレ(原広司設計)についたのは10時半くらいだったかな?キナーレのインフォメーション にてガイドブックを購入。(HPも見にくいが、ガイドブックも結構見にくい・・・。)ほぼ予習なしでこのイベント見に行ったわけだけど、この時点で、失敗に気づく。作品が多すぎ・・・。しかも想像以上にかなり広範囲に散らばっている模様。さらに、この日が最終日ときてる。1日ではどう考えてもまわりきれない。大失敗。とりあえず、めぼしいところを中心に、まわることに。あとは行き当たりばったり!

 序盤の見所はドミニク・ペローの「バタフライパビリオン」。鏡がふんだんに使われた舞台兼東屋。周囲の風景やそこにいる人々を映し出し、不思議な感覚を想起させる空間は、小さいながらもなかなかに秀逸。前夜祭の能舞台は確実に見るべきだったな。きっと凄かったと思う。

ジェームズ・タレルの「光の館」は小高い丘の上に立つ宿泊施設。21世紀博物館にあった“タレルの部屋”がここにもある。しかし、ここのはかなり和風。畳の和室の天井がスライドして、れいの四角い空が現れるしかけ。他の部屋も、なかなかこってて、光の使い方はさすが。たぶん夜はもっと幻想的だろうと思う。

 昼過ぎ、突然の雨。午前の快晴が嘘のよう。

 MVRDVの「農舞台」ですこし遅めの昼食。こんな田舎になぜにこんな奇抜な建築が・・・と、誰もが思うことであろう一品。イベント中ということもあってか、結構凄い人。特徴的な外観は好みが分かれるところだとおもうが、内部の色の使い方、そしてその空間の外からの見え方なんかもおもしろいところ。空家プロジェクトの展示や一面黒板の部屋も、なかなかに興味深かった。ちなみに、トイレは出口がわからなくなるので注意!しかも外から結構丸見えです。

 最後に見たのは「最後の教室」という名の廃校の校舎全体を利用したインスタレーション。C・ボルタンスキーとJ・カルマンの作品。光。そして闇。今は使われなくなった校舎に刻まれ、漂う、子供たちの記憶。彼らが表現したかったのはそんなところでしょうか?

 ざっとこんなかんじ。これらの合間でもいろいろ見てて、数だけならそこそこの作品見れたかんじします。ただ、もっとゆっくり見たかったのは事実で、1日じゃやっぱ無理あるなとも思う。

 ほんとあきれるくらいの田舎で、これだけのアートイベントが行われているって間違いなく凄いことだと思う。こんな刺激的なイベントなかなかないよね。3年後も是非見に行きたいと思います。
 ただ、苦言を述べさせていただけば、作品が広域に渡って散らばりすぎ・・・。はっきり言って車なしじゃ全然やってられない。エリアをまたぐとなると車でも30分はかかる。このご時世において全然エコさがないという、稀なイベントであることも確か。結局1日中ほとんど車で移動してたし。まぁ、この場合しかたないか。

Sunday, September 10, 2006

学会@神奈川大学

 9/7は神奈川大学にて、建築学会全国大会。はじめての学会での発表でありました。

 前日の6日に横浜入り。トモキと軽く横浜観光。じつは横浜は初上陸だったりする。それなりに楽しみにしてたんだけど、天気最悪!
 とりあえず、ランドマークタワー、赤レンガ倉庫、大桟橋はとりあえず見ときました。ま、あんまし男二人で行くとこじゃないわな・・・。夕方のせいか、雨のせいか、平日のせいか、どこも人はあんまりいなかった。晴れてりゃ、きれいそうな街な気がする。大桟橋は、想像以上にサイバーな代物。結構無理矢理なおさまりの部分もある気がしたけど、全体としては、よくできてるのかな?ほかにも見所あるんだろうけど、あまりにも予習不足&時間のなさで、3つみたとこでもう真っ暗。まあこんなもんでしょう。

 夜は、コウキのとこに泊めてもらった。突然の申し入れにもかかわらず、こころよく迎え入れてくださった、コウキに感謝!!コウキに会うのは約1年ぶりでしょうか?元気そうで何より。

 さて、翌7日は9時くらいにコウキ邸をでて、神大へ。10時すぎには、たしか到着。この日は前日から一転、天気よくて、汗ばむような陽気。海が近いせいか、空気がべとつく。金かかってそうなキャンパス内には、スーツ姿の人がいっぱい。土研のメンバーは昼までこなくて心細い時間を過ごす。想像以上に発表者の中に学生が少ない。半分かそれ以下って感じだった。そんなもんなのか?内容もよくわかんないのばっか。6分で伝えられることなんか、ほんの少しだしな。
 自分の発表自体は卒論とほぼかわんないんだけど、あまりにも準備・練習してなかったのでちょっとてんぱった。でも、なんとか無事終わったんで、まぁ、よかった。
 自分がだしただけに、見ようと思ってた学会コンペの公開審査は、時間の関係で結局みれなかった。作品だけは見てきたけど。最優秀賞、優秀賞は紙面いっぱいの情報量で、結構文字が多い感じ。デザインうんぬんと言う作品でなかったな。あんましっかりみてねーけど。支部通過してきてるやつのなかには、戦争系のネタ、穴系のネタっていう、俺らとかぶってくるネタも結構あったんだけど、逆に一般的な「近代産業遺産」的な建物を使った提案はほぼなかった気がした。

 こんなもんかという感じで終わってしまいましたが・・・、やっぱこんなもんでしょう。来年は福岡らしい。発表はしたくないけど、福岡はいってみたいなぁ。




Monday, September 04, 2006

あやうく泣きそうになる。

どうやらowenの新作がもうすぐ出るらしい。新曲がこれまた最高なの!
研究室で、一人泣きそうになりながら聴いてた、ある日の午後でした・・・。

また長野まできてくれたらいいなぁ。と思う今日このごろ。
聴きたい方、こちらです。



さて、建築学会の大会が近いです。でも、なんも用意してません。卒論の話だし、なんとかなるよな・・・?

Saturday, September 02, 2006

秋めいて…。

 ということで、すっかり秋めいて来ましたね。昼間はやけにカラッとしてて、直射日光が痛いくらいだし、夜なんか、かなり涼しいしね。せっかくの夏休みだっていうのに、夏らしいこと全然できなかったなぁ。残念極まりないなぁ。
 ちまたでは、就職がきまったベーシストもいるもんで、どうやら、おれもしっかり就職について考えなきゃなんない時期みたい。いや、前から考えてはいるんだけど、 やっぱなかなか難しいね。

さてさて、秋の夜長に音楽三昧。

Isis/Clearing The Eye

ボストンのハードコアバンドIsisのライブDVD。フジロックでのすばらしいライブパフォーマンスも記憶に新しいですが、このDVDでもすばらしいライブ見せてくれてます。内容のほうはNYや東京などでのライブと、オーストラリアでのライブを丸々と、PV+αといったところで、かなりてんこ盛り。2時間以上あります。インディっぽい手作り感満載ですが、それだけではないのがやはりIsis。マトリックスみたいなタイトルや曲間のつなぎ、PVなど、独特のセンスが光る作りとなってます。でも、一回本物の彼らのライブ体験するとちょっと物足りないのもたしか。家じゃ、爆音で聴けないもんな。ヘッドフォンで聴いてもやっぱちょっと違うしね。ま、それでも、十分すごさは伝わるでしょう!秋の夜長、轟音でトリップしたい人に!

Tuesday, August 29, 2006

つ、ついに全国区!

全国の音楽を愛し倒しているみなさま、こんばんは。お久しぶりです。
マエーダ・アサギリ・ジャマーです。

今日もやる気のでない一日でしたね。そんなかんじでネットサーフしてたら、去年の朝霧JAMの写真がアップされてて、なんとおれがいました。正確には俺とクワノと謎の覆面と富士山の写真です。暇な方、下のURLからどうぞ。

http://www.tsuyotsuyoniconico.com/asagiri/

にしても、こういうののるとうれしいね。別に大した話じゃないんだけどね。テレビに知ってる人とか、地元とか、うつると、ちょっとうれしいよね。あれなんでだけね。ま、大したことじゃないんだけどね。

Saturday, August 26, 2006

善光寺パネル展 pt.2


はい。ということで、パネル展またやってます。今度は長野市立博物館でやってます。
昨日設置行ってきたけど、れいによって時間かかりました・・・。
なんとか、いい設置方法かんがえないとなぁ。
夜はみんなで飲み行きました。1週間で2回も大吉行ってしまいました。
・・・。残念です。ま、楽しかったからいいとしましょう

さて、BlogにAlplayerなる、音楽再生用のブログパーツを導入してみました。右側のサイドバーの白いやつです。で、何曲かおれがすきそうなバンド集めてみました。しかし、Audioleafのなかの音楽だけなんで、なかなか難しいんだけどね。

それと。Ok GoのHere It Goes Againって曲のプロモがつぼでした。ひまならどうぞ。
http://www.okgo.net/video.asp

Sunday, August 20, 2006

女子バレーにひとこと申す!

女子バレー、意外にがんばってますね。今日は負けたけど、適度にがんばってもらいたいです。
ところで、あのジャニーズどもはどうにかならんのかいな?とくにあの、NEWSのまんなかのやつ。なんでおまえでてんのよ?みんなそろって謹慎してろよ!!という感じです。

さて、気を取り直してCDレビューコーナーです。

Broken Social Scene/st

はい、おれの中でこの夏を代表する一枚。カナダ、インディロックシーンを代表するBSSの目下の最新作です。これ、ほんとすばらしい!基本10人程度(フジロックの時は最大で8人。おそらく主要メンバーは6人くらい)といわれる、不定形極まりないメンバー編成と、メンバー全員が複数の楽器を演奏できるという、不思議なバンド編成で、非常にはばひろいロックを聴かせてくれます。インディ、エモ、ギターロック、エレクトロニカその他もろもろの音楽的要素を飲み込んだ音楽性は非常にマニアックではありますが、一方で非常にポップな面も持ち合わせています。男女ヴォーカルのからみや、管楽器がフィーチャーされた曲も聴き所です。まあ、とにかくみなさまにお薦めの1枚です。ちなみにライヴもめっちゃすごいです。

Tera Melos/st

"free style jazz meets hardcore"ってたしかパッケージに書いてありましたが、全くもってそんな感じの、ぶっ飛んだインストロックバンド。いや、ほんとにぶっ飛んでます。複雑・奇天烈なリズムと、フレーズ、そしてノイズの嵐です。あわせられるのが奇跡のようです・・・。相当レベル高いです。でも、不思議なことに結構聴きやすいのよね。独特のポップ感と叙情性があるというか。ジャズっていうくらいだから、ちょっとおしゃれっぽい音選びが感じられる部分もあるし。from monument to massesあたりにちかい部分もあるので、好きな人はきっと好きだと思う1枚。プレイヤーは結構気に入る人多いと思います。もちろん僕は大好きですがね。

Monday, August 14, 2006

高齢者向け賃貸マンション


 前田家では、特別養護老人ホームみたいな施設を今つくってます。特養とちがうのは、行政がかんでないとこで、私設の簡易老人ホームみたいなもんだと考えていいようです。ほとんど介護がいらない老人同士、みんなで楽しく暮らしましょうみたいな感じみたい。うちに経営権があるわけじゃなくて、うちは土地と建物を提供して(ものすごい借金!)、かわりに毎月お金をもらうというシステム。

 で、先日。うちのじいちゃんと、現場みてきました。敷地は、長年じいちゃんがイチゴ作ってた土地。周りもイチゴハウスだらけだったのに、いまじゃすっかりさまがわりして、マンション建てたり、イチゴハウスもほんの数本残ってるだけ。ちょっとさみしい風景。ただ、じいちゃんもいい年だし、周りの農家も、おんなじ様な感じ。しかたないっちゃしかたないのかも。

 さて、建物のほうはというと、RCラーメンの3階建て。今は2階部分を作ってる最中。プランは1階が、食堂、事務関係。2,3階が個室で、3階には富士山が望めるラウンジつき。43人入れるらしい。まぁ、おれがやったらああはならないだろうな。ほぼ目いっぱい経済的に作ってる感じだったしね。まぁ、藤本壮介の登別のグループホームを雑誌でみて以来、結構後悔してるんだけど。

 経済的には決して有利ではないかもしれないけど、豊かな空間のつくりかた、あり方ってきっとあって、20年とか30年とか(借金が返し終わるまで)さきのこと見据えたら、すこしでも魅力的な空間作りって必要だと思うんだよね。まぁ、いまさらって感じだし、経営権がうちにないんだから、しょうがないんだけど・・・。

Sunday, August 13, 2006

結婚とか子供とか・・・

 昨日は中学の同窓会。鳴沢→メガトン(カラオケ)というコース。参加人数は予想よりかなり少なめの、40人くらい(?)。そのなかで二次会のメガトンまでいったやつが30人くらいだったかな?出席率わるっ!みんな忙しいのかねぇ?「たまの同窓会くらい、顔だそうよぉ」とか思いながら、仲のよさそなやつから話してみる。ほとんどのやつが会うの成人式以来だった。そのなかで、いまだに学生やってんのはどうやら俺一人。なんか肩身が狭い・・・。それどころか、成人式以降の数年で、結婚したり、子供いるってやつばっか。

ど、ど、どど、どういうことだ!
もうそんなお年頃です?なんか、ずいぶんおいてかれたような・・・。
学生やってると、この辺の感覚がいまいちついてこない。ぜんぜん実家にいないのもあってか、この手の事情にもうといしなぁ。ま、いいや。おれはマイペースでいかせてもらお。

そうそう、中学のときの先生方も3人ほど見えまして、バレー部顧問にして、3-6担任、鈴木洋一御大もいらっしゃいました。ちょっと挨拶したら、今は教育委員会にいるんだと。アキレス腱を数年前にきってからバレーもぜんぜんやってないとか。彼の短パン姿ももう見られないのでしょうか・・・。

まあ、そんなこんなで、次回は三十路会だという話。「そのころにはさすがに結婚してるよな。せめて彼女くらいはいないと」という誰かの言葉が身にしみました・・・。次回はもっと多くの方と会いたいもんですが、今回がこんなだから、結構危ぶまれます・・・。

Saturday, August 12, 2006

おひさしぶり、韮山

みなさまお久しぶり。
韮山お久しぶり。
昨晩、実家に帰ってきました。

世の中では、いつの間にか結婚してるやつもいるようですが、なんらかわらない、暇人前田です。

今回は1週間くらい滞在してますので、こちらにいらっしゃる暇人の方、あそんでください。

Friday, August 11, 2006

テロ、戦争・・・。

今、ロンドンでのテロのニュースがすごいことになってますね。
9.11の映画も立て続けに2本(おれがしるかぎり)公開されて、ちょっとあわただしくなっております。(そういえば、リベスキンドの新しいビルはいつ完成するのかな?)

 さて、日本国内では終戦記念日が近づいてます。戦争関連の番組もいろいろやってますが、ちょうど、松代大本営(象山地下壕)の記事がyahoo newsにのってました。

 設計製図第5(いちおう卒業設計)や、先日の学会コンペでもここを敷地とした計画をしてて、何度もこの地下壕には足を踏み入れてきました。そして、そのたびに戦争と平和、生と死といったことを考えてきました。はじめてここをたずねたのは、もう1年半くらい前になるのかな?地下壕のなかの緊張感、暗闇、空気感、岩の質感、それら一つ一つが、僕に話しかけてくるようでした。

 平和とは何か?これは考え続けなければならない課題です。まだ、はっきりとした自分の言葉として表せないのがもどかしいですが、製図する中で、より深く考えることになったのは事実で、地下壕との出会いは自分の中では重要な出来事でした。
 一方で、「空間がもつ力」を強く意識するようになったのも、あの地下壕に入ってからでした。空間、建築の可能性を、より感じた瞬間でもありました。

「卒業設計で考えたことは、一生考えること」

・・・よくいったものです。

Wednesday, August 09, 2006

長野びんずる祭

またもや、すぎた話題を。
8/5はびんずる祭というお祭りでした。長野在住数年目にして、初めての参加でした。 いちおう副連長という役職を与えられていたのですが、ほとんど何もしておりません・・・。

あんなに声だして踊ったの、今まであったかな?たのしかったなぁ。みんなもたのしそうだったなぁ。 長野も祭りの時ぐらいは賑わってるのね。 来年もぜひぜひ参加したいものです。

Tuesday, August 08, 2006

FRF06!!


遅くなったけど、感想等まとめます。 やっといけました、フジロック。いけたのは3日目だけだけど、ほんといってよかった!

7月30
 ダイワのコンペの件で一睡もしていないままの午前4時、オレ、マサキ、マサシ、トモキの4人で一路苗場へと向かう。駐車場に着いたのは8時くらいだっけか?天気は曇り。Tシャツだけじゃ少し肌寒かった。失敗。9時の会場時間前だというのに、もう人がだいぶいる。睡眠不足すぎてテンションがなかなか上がらないまま場内へ。  ライブはまだどこもやってないので、場内を少しうろついて、ステージなどを確認。テレビでみてた風景が広がっている。4人して感動。フィールドオブヘヴンあたりで、ひきかえして、この日最初のステージをみるためにレッドマーキーへ。

ギターウルフ
 この手のバンドははっきりいって聴く機会も、見る機会もないので、ある意味新鮮だった。高いスピーカーのうえからVo.が飛び降りてオーディエンスも最高潮に。でも、私は疲れ気味で、終始落ち着いてましたけど。 レッドマーキーを出たとこで、人とぶつかってビールをぶちまけられる。これ以降ビールのにおいにさいなまれることになりました。このころになると、天気もめちゃめちゃよくなって、暑いくらい。

鼓童
 ホワイトステージに向かう途中の、グリーンで、途中下車。和太鼓のダイナミズムにやられる。打楽器なのにメロディがあるような感覚。ステージングも含めて感動。

envy
 ホワイトステージにて、日本が誇るハードコア/ポストロックバンドenvyをみる。CDもすごいがライヴはもっとすごい!そして、意外にも青空と大自然がぴったり。途中何度昇天したことか・・・。ライヴ終演後、4人がくちにするのは、「ヤヴァイね」ばっか。笑える。

ISIS
 続きまして今度はUSより、ハードコア/ポストロックバンドISISです。はぁー、やっぱりすげー、こいつら。ISISのイメージっておれの中で海なんだけど、山で聴いても昇天(いけ)る。空気の波が目に見えるようです・・・。合掌。そしてライヴ終演後、4人がくちにするのは、やっぱり「ヤヴァイね」ばっか。ヤヴァイね。

グリーンでやってたKTを少しみて、疲れはてた私はワールドレストランの木の下で遅めの昼食。レッドマーキーでやってた、話題のThe Automaticも少しみました。

小野リサ
 見に行くもあまりの混雑っぷりにオレンジコートまでいってホワイトまでとんぼ返り。残念!マサシとはここで一時別れる。

Broken Social Scene
 3日目のメンツのなかでも特にみたかったバンドの一つ。ホワイトにもどった直後開演。とにかくよかった!よすぎた!適度なドライヴ感が体中を突き抜けます!ミッドテンポな曲も心に染み入りました・・・。話にきいてた、曲ごとのメンバー、楽器の入れ替えもすごかったな。ポップさとマニアックさと、楽しさと、切なさが交じり合った最高のライヴでした。なんとフェスの昼間っからアンコールもありました。みんなも、最高に気持ちよかったことが伺えます。おそらく、今年のフジロックのハイライトの一つだったんじゃないかな?

Overground Acoustic Underground  
 BSS終演後、ジプシーアヴァロンへ。ブラフマンのメンバーが参加していることで話題のOAUを途中からみる。当初1日目のみの出演だったが、アーティストのキャンセルで、3日目にもみられることとなっておりました。みたかったんでこれはラッキー。これまたとてもよかったです。このときはじめてきいたんだけど、結構ブラフマンぽいです。ヴァイオリンもきいてたなぁ。合流したマサシも絶賛でした。もう夕方。時間が過ぎるのがはやい。

グリーンでJason Mrazをみながら、寝る・・・。The Roconteursも最初の数曲を見て寝る。というか落ちる。惜しいことをしました。 日が落ちてあまりに寒いのでラーメンを食べました。マサシはモヤシのっけすぎでしたが、おなかも満たされ、なんとかあたたまりました。

The Strokes  
 3日目ヘッドライナーのStrokes。人一杯です・・・。そこまで詳しくないし、ホワイトへの移動を控えているので、控えめに参戦。やっぱ、カッコいいといわれるだけのことはありますな。非常にクールでした。ステージング、ファッション含めて、クールでした。どうやら、俺らが去った後すごいことになってたらしいです。

Super Furry Animals
 早めにホワイトに移動したので、mogwaiの前のバンドがまだやってました。こちらホワイトも一杯でした。映像を使った、ライヴを見せてくれたSFA。 独特なポップさと適度なエレクトロニカは、このバンドのポテンシャルを感じさせるものでした。しかし、一方で、非常に政治的なメッセージを発してたりもして。ライヴ最後の、フジロックの風景をつなぎ合わせた映像も興味深かったですね。

Mogwai
  はい、ずっとみたかったこのバンド。体力は限界でしたが、存分に楽しませてもらいました。全体を見渡せるような位置も確保し(しかしほとんど目閉じてましたが)、音の渦におぼれてやりました。ぶくぶくぶく。とってもきもちよかったです。暗闇に吸い込まれるライトがまたキラキラしてて、不思議な感覚でした。アンコールではSFAのVo.がゲスト参加したりして、そこもよかったな。

 そんなこんなで感動しっぱなしの初フジロックでした。3日目は、おれの好きなバンド多かったし、そういう意味では、1日しかいけなかったけど、よかった。来年も行きたいな。ちゃんと寝てから、上着もっていきたいな。で、また、音の波に飲まれてやりたいなぁ。以上、長いけどレポートでした。

夕立のあとで。

SNSじゃ肩身がせまくなってきたので、移籍いたしました。

できるだけひっそりと、自分の考えとか、もろもろのことを、自分の言葉で綴りたいと思います。

Thursday, June 29, 2006

try, try, try

あれもこれも平行して仕事できる人いるよね?

おれ完璧に無理です。

小学生って夏休みの宿題の予定とか、あらかじめ書いたりしたよな?

おれ、いつも守れなかったなぁ。

おれの推測によると、いろいろ仕事できる人は、スケジュール管理能力に優れているとおもうのです。そして、時間をしっかりくぎって使える人だとおもいます。つまりおれのその能力は0だということですね、はい。そして、うちの研究室は計画性0です。

はい。やること山積み…death!!

事件はいつも現場で起こっているというのに、現場の外の人間がいつだってああだこうだいいやがって、現場の人を悩ませるのです…。


ちなみにタイトルはSmashing Pumpkinsの名曲です。最近こればっか聴いて癒されてるしだいです、はい。ま、どうでもいいんですけどねぇ。

Wednesday, June 21, 2006

実測調査進行中。

つかれました。
みなさまおつかれさまです。
この2週間ほとんど研究室総出で、授業にも出席せず、実測、実測、実測・・・。

おれが心ここにあらずって顔してたら、それは疲れてるだけです。

おれが不機嫌そうな顔してたら、それは疲れてるだけです。

おれの口数がすくなくなったら、それも疲れてるだけです。

ということで、がんばります。


さて、そんななか、おとといはband apartとheのライヴ行ってきました。会場はJでしたが、あんなに人はいるんですね、あの箱って。びっくりしました。しかも女性率高っ!!バンアパも heもみるのは2回目でした。いつか一緒にみたいと思ってた組み合わせが実現いたしました。
まず、he。このバンド、変拍子とか、変なブレイクとかやたらはいって好きなんですが、ライヴではそうしたリズム的な試みがより強調されて非常 にマニアックに聞こえます。逆にCDだと結構さらっと聞けるんだけどね。ライブパフォーマンスも結構成長したような気がしました。ま、前回と違って客が一 杯でテンション上がっただけかも知んないけどね。よかったです。

バンアパ。もはや何も言うことないすばらしさとかっこよさなんですが、まずライブの安定感が素晴らしいですね。ベースの方のMCも毎度面白いし。 ギターの方はステージ狭いせいか、頭の振り方がまえより激しくなかったですが、毎度スリリングなギターを聴かせてくれます。これまたすばらしい。

そんな感じで、かなり踊りました。一番後ろのほうにいたのに。前のほうの人よりだいぶ汗かいてました。たぶん周りの人たちは「何だ?このひと」と思ってたに違いありません。

ちょっと元気をもらった夜でございました。

Monday, June 12, 2006

はじまっちゃう!

サッカーではありません。善光寺の調査です。
とりあえず授業そっちのけで2週間の実測調査…。
ヤーヴァイね…。

Wednesday, June 07, 2006

miracle & obusession

それは日曜のこと。ちょっとした奇跡が発生しました。我が家では、ちょっと(いや、かなりか)久しぶりに掃除してたんですが、いつの間にか、コンポのリモコンがなくなっちゃったんです。

しばくしてのち、まわしてた洗濯機がとまったので、洗濯物を取り出しにいったら…、なんとリモコンがwashされてたーっ!!なんでそんなとこにーっ!?と、ちょっと発狂しかけました。

いや、おかしいと思ってはいたんだよ。洗濯機のなかでなにかがぶつかる音がずっとしてたからね。しかも、かなり激しく衝突してる音が。服のチャッ クかなんかだろうと思ってたんだけど、いやはや、リモコンだったとは…。こうして、長年のつきあいだったリモコンは天に召されてしまいました。リモコンが ないと、コンポってできない機能多くないですか?結構不便です。写真はお亡くなりになったリモコン氏。写真じゃあんまよくわかりませんが、かけたり、ひ しゃげたりしてます。


で、昨日。長引いてた、善光寺のパネルの提出が行われました。なんか、とりあえず終わりました。

そのあと小布施で、月一回ぞろ目の日に行われている「obusession(オブセッション)」というイベントに、初参加してまいりました。はっ きりいってちょっと驚きでした。こんな田舎でこんないいイベントが行われていたなんて!昨日のゲストは川島蓉子っていう伊藤忠の人。ファッション、トレン ドなどすごく興味深い話でした。公演後行われた立食パーティも、おどろいた。まず料理がすごい。学生じゃちょっと食えないようなものがめじろおし。来てる 人も、本当に全国から参加してて、長野の人のが少ないんじゃないかってくらい。本当に多分野から一線で活躍してる人が参加しているようでした。しかもね、 参加費本当は5000円らしいのに学生はただっていうのがすごい!長野にいない人も機会があったら参加してみたらいかがでしょう?ちなみに次回7/7のゲ ストは映画監督の大林宣彦さん(!)です。

obusession  http://www.obusession.com/