Thursday, November 23, 2006

癇に障る日

 癇に障ることを平気でやってくれる人がいます。もはや怒りを通り越して、哀れです・・・。一体やつはどういう神経してるんでしょう。

できるならば、あんな上司にならないように気をつけたい、今日この頃です。

 で、そんな瞬間を乗り越えるための俺流の方法。

1 怒り心頭な頭にヘッドホンをセット!
2 音量はいつもの3倍ましぐらい(世間から全く隔絶するぐらい)にアップ!
3 選曲は、激情系のハードコア!(昨日はtakenのEP)
4 怒りと悲しみを抱え、泣き叫ぶVo.の声に耳を傾ける!

・・・(ビフォーアフター調で)なんということでしょう!今まですさんでいた心が涙で洗い流されたようです。ヘッドホンをはずしたあとに、「すごい絶叫してる声が音もれしてた」なんていわれてもhead-cha-la!!です。

おれはそんな男です。

Thursday, November 16, 2006

風邪を引きました。

 年に一回は必ず風邪をひくんです、わたし。今年の風邪は、せきと鼻です。病院いって薬もらったので、それが利いてくれるのを祈るばかり。でも、研究室が寒すぎて(暖房がありません)、やっぱダメかも!!

はい、CDです

ISIS / in the absence of truth
 フジロックのステージも素晴らしかった、泣く子も昇天する、ISISの新譜です。前作よりも、少し聴きやすくなった気がします。(ほんの)すこし明るくなって、テンポに幅が出たような気がするのでそのへんが影響してるかもしれません。歌も前に出てきたかな?とはいっても、ゆったり目のリズムと押し寄せるヘヴィなサウンドの波は、相変わらず。そしておりかさなる反復フレーズの雨あられ。全体通して壮大な雰囲気で、今回も素晴らしいしあがりです。とくに最後の曲はこのバンドの変化と未来を暗示させる名曲です。

Monday, November 06, 2006

Hardcore Night!!

 club Dai-yaにて行われた、 my name is...主催のイベントにいってまいりました。ダイヤはHPもなくて、場所もよくわかってないとこでしたが、明らかに怪しい青い光をはなっていたので、結構すぐわかりました。で、入ったはいいけど、人があんまいませんで(予想してたけど)、どうなるかと思ったけど、結局最後には結構入ってました。

inran pubrics
 まず、長野のバンド。ロカビリー?ロックンロール?(のわりには激しい)とりあえず両サイがリーゼントで、Vo.はわめき散らしてました。僕にはちょっとよくわかりませんでした。

Heaven In Her Arms
 来ました。このバンド超かっちょええ!envy~hopesfall~mogwaiあたりに影響を受けたであろう、ハードコアバンド。舞台転換中とかもBGMを流さず、独特の空間をつくってましたが、始まったらまたこれがすげぇいい。静と動を使い分けるドラマティックな曲構成がすばらしく、トリプルギターの絡みもよかった。これからが期待されます。

Balloons
 ポストハードコア〜エモあたりでは結構有名なこのバンドですが、この日はへヴィな音のバンドが多く、音的には実は一番浮いてたんじゃないかな。でも、テクニカルな曲をタイトに演奏する辺り、レベルの高さが伺えました。音源聴いてもそうおもわなかったけど、実はtoeとかに近い曲をやるんだなぁと思いました。ギターの絡みも、リズム隊も凝っててかっこいい。

Killie
 今度のSEは、事件を報じるニュースなんかをつなぎ合わせたもので、この時点でポリティカルなバンドなのかとおもいましたが、やっぱりそうでした。音の方は非常にケイオティックな激情ハードコアサウンド!狂気と知性が入り交じったステージは圧巻で、この夜のバンドでは一番激しかった。これまた超かっちょええ。トモキはダメらしかったですが、おれは結構(かなり?)ツボ。いつからおれはこんなハードコアキッズになってしまったのでしょう・・・。

my name is...
 長野では有名らしいですが、始めて見ました。ちょっと独特の音を出すバンドで、eastern youthをもっとハードコアっぽくしたような印象。まだ若そうで、おれよりおそらく年下でしょう。ライヴもまだ線の細さが感じられましたが、がんばってる感じは伝わってきました。(前のバンドが凄すぎたのもたぶんある)これから長野のハードコアシーンを盛り上げていっていただきたいです。(ちなみにVo.はさかなくんにそっくり。ひょろひょろのギターはメガネかけててトモキっぽいとおもったら、名前もオオタくんでした。)

 5バンドは多かった。つかれました。

Saturday, November 04, 2006

しあわせのありか。

 ミツが長野に来ました。久しぶり。 2時前くらいに合流。いつもの3人+トモキ。よくある顔ぶれ。
 まず、戸隠にいってそばを食い、そのあと奥社まではじめていってきた。奥社までは思いの外遠くて、かなりばてた。体力ねぇなぁ、おれ。紅葉はもう終わっちゃってて残念だったけど、あれこれ話しながら時間を過ごすのは楽しい。夜は駅前あたりで飯。タイスキとやらを食べた。途中、席の移動なんかもあって、かなりサービスしてもらった。ま、その辺はおまけで、メインは、ミツ君の件。しあわせというやつはいつも突然、しかもわりと身近なところから生まれるらしい。人生ってすごいな。おしあわせに!

Wednesday, November 01, 2006

寒さ来たりて。

 今日さむかったなぁ。今日も善光寺あたりで実測調査だったけど、寒いと、全然ダメね。(ま、暑くてもダメだけど・・・。 )しかも、原付はパンク、チャリは分解・修理中で徒歩とバスでいってまいりましたが、とっても疲れた。帰りは全部歩きだったし。早めにあがってきたのに、くたくたです。

帰りにCD買いました。

Copeland/Eat, Sleep, Repeat
 やっと買いました。もはや美メロバンドの代表格、Copelandの3rd!webでの全曲試聴もあえてさけ、やっと聴きましたが・・・、これまたすばらしいです。2ndで見せたロックさは影を潜めまして、また今までとはちょっと違う質感の仕上がりです。1曲目のイントロがそれを象徴してると言っても過言ではないかも。ライナーノーツ書いてるHAJIME氏(Oceanlane)によると、これまでと「手法が違う」らしいですが、よくわかりません。オレ的に言えば一皮むけたというか突き抜けた感じですかね。とくに歌、メロディのそれがすばらしい。練られていながらすーっと入ってきます。ツボを得たアレンジもそれにふさわしい仕上がり。ということで、みなさまにおすすめっ!優しく、透き通った歌に癒されろ!!

Sunday, October 29, 2006

虚空の果てに見上げた色彩

 ということで、FREENOTEのライヴいってきました。彼らのライヴもう3回目ですかね?昨日今日と、信大工学部はもりあがらない学祭ですが、ちょう ど1年前の学祭のゲストで見たのが初めてでした。今回はJで前からやってる「虚空の果てに見上げた色彩」というイベント(?)のゲストで、このイベントに来るのははじめて。Jも入り口からちょっと違う様子。人の入りはいまいちだけど、やりたいことは伝わって参りました。

 で、FREENOTE。今回は時間が短かったけど、やっぱよかったです。グルーヴィーなリズム隊はあいかわらず気持ちよく、ヴォーカルは非常にのびがあり、聴き手の心に伝わってきます。やっぱCDよりいいね。好きな「Re:チャンネル」も聴けたし。よかったよかった。

 その後出てきたのが長野のBubbleSweetというバンド。マサキに薦められてたバンドですが、ニューウェービーなサウンドで、思った以上にかっこよかった。印象としては、スーパーカー~Her Space Holiday(Vo.がTシャツ着てた)あたりのサウンドでしょうか。

 以上、ライヴレポでした。今後+/-やらOwenやら、楽しみなライヴが目白押しですが、就活もありみれるかワカリマセン・・・。なんとかみたいものです。 

 話は変わりますが、そういや、お土産をもらったんです。何をもらったかというと、おれらしいということで・・・(?)、”コカコーラ・チェリーヴァニラ”と”ドクターペッパー・チェリーヴァニラ”。この奇妙な2本のジュース。USから直輸入された模様で、缶に日本語の原材料がかいたシールがはってあり ました。早速感想です。まず前者の感想ですが、「コーラなのにドクターペッパー!」でした。もはやコーラの原型が感じられず、まぎれもないドクターペッ パーでした。で、後者なんですが、「ドクターペッパーは死んでもドクターペッパー!!」でした。びっくりデス。ドクターペッパー強し!!そんな感じで、お土産ありがとう。

Thursday, October 26, 2006

高校の履修問題。

 おれも世界史受けてません。いつから世界史は必修だったんでしょう?おれらが高校の時も同じ制度だったんだよな、きっと。朝の「とくだね」の時点で、世界史をうけてない生徒がいる学校は65校っていってたけど、そんな数字じゃ、全然たりない気がする・・・。

 必修っていうくらいだから理系・文系関係ない話だよね?たぶん。うちの高校は1年で倫理・政経、2年以降で日本史、世界史、地理の選択だったはず。文系はいいとして、理系の場合、1科目選択で、どうかんがえても世界史をとらない人間が、多数いた気がいたします。もちろんおれもその一人でしたが、実際問題、理系で世界史+日本史or地理やるのは厳しいよな。ましてや、今からやるなんて・・・。センターで化学が必要になった以上、そんなのに時間さいてる場合じゃないだろうし。

 さてさて、どうなるんでしょう・・・?

Tuesday, October 17, 2006

20世紀住宅!

BS-hiにておもしろい特集があるようです。

CASA 20世紀の名住宅

10/26 F.L.ライト 「落水荘」
10/27 ル・コルビュジェ 「サヴォア邸」
10/29 ミース 「ファンズワース邸」
10/30 アアルト 「アアルト自邸」
10/31 グロピウス 「アウエルバッハ邸」
11/1 ノイトラ 「VDLリサーチハウス」

どれもおもしろそうです。くわしくはこちら。

Saturday, October 14, 2006

歌の番外地@hiyori cafe

 はい、今週末もライヴみてきました。今回は、outside yoshino(eastern youthのVo.吉野氏のソロプロジェクト)のライヴ。場所はhiyori cafeという珍しい場所。開場前についたのに、店には長蛇の列・・・。とりあえずマサキと並ぶことに。どんな店内になってるかと思ってたら、いつもシャッターがしまってたところがステージであった。

 まずはあわせて上映された、「心の風車」というショートフィルム(30分くらい)から。同名のoutside yoshinoの曲をモチーフに制作されたらしいこの作品。断片的なストーリーがだんだん結びついていくような構成で、なかなかおもしろかった。場面間の「間」の付け方も独特でよかった。
 
 映画のエンドロールに引き続いて、outside yoshinoのライヴがスタート。アコースティックにいくのかと思ってたら、完璧に一人eastern youth状態でした。アコースティックどころかかなりの轟音に絶叫!「ある程度年取ったパンク少年が、昔を思い出して一人でパンクバンドをはじめた」というようなことを述べてましたがほんとそんなかんじでした。イースタンやら、森進一(!?)やらの曲をはさみつつ、アンコール含めて2時間くらいやったでしょうか?終始アットホームな雰囲気で、MCも興味深かったです。にしても、吉野さんの全身を振り絞るような歌、はっとさせる歌詞、本当に心に響きますね。吉野流パンクしかと見せて頂きました。いい夜でした。

Thursday, October 12, 2006

天国に近い場所

 10/7,8 行ってきました、朝霧JAM!!2つの台風のおかげで心配された天気もなんのその。富士の麓、朝霧は両日ともこれ以上ないと言うほどの快晴!風は多少強かったけど、基本的には問題なし。問題は夜の寒さのみでした・・・。文字どおり富士の懐に抱かれた2日間でした。

 昨年に続いて2度目の参加だったけど、今年はメンバーが少し変更。オレ、クワノ、イワタの3人での参加。オレ以外の2人は社会人で、大変そうな中での参加でした。

 前日に実家に帰ってたオレは、宿題のレポートにおわれ3時就寝・・・。それでも朝は何とか起きれて、朝9時前、三島駅で2人をピック!一路朝霧へ向かう。去年は朝から参加できなかったから、朝どんな感じなのかわからなかったけど、とりあえず、富士宮インター抜けて市街に入ると、朝霧ジャマーがそこらじゅうにいる様子。コンビニもジャマーだらけ。道はそこそこ混んでたけど、駐車場もわりとスムーズに入れた。それでも会場到着が12時くらいだったから結構かかったな。

 テントはこの時点でかなり混んでそうなAサイトをやめて、昨年に続いてBサイトにはることに。実はこっちも結構混んでて、奥の方しかあいてなかった!もっと早く来なくては行けないらしい。テント設営はたしか6分。目標の5分をオーバーしました。3人なら、あのちっこいテントでもまぁなんとかいけそうだった。

 飯がてら、メインのレインボーステージ前へ。飲食店は去年と違うのもいくつか。とりあえず、最初のご飯はタコライス。そうこうしてる内に最初のステージがスタート。

 まずはクラムボン。みたかったクラムボンだけど、想像以上によかった。青空がよく似合う。やっぱ、Vo.いいなぁ。あの独特の声、最高ですね。ツボをおさえたリズム隊もよくて、結構レベル高いなと思いました。CD予習しとけばよかったなぁ。

 名前だけは聞いたことがあった、Ron Sexsmith。アコースティックを主体とした歌もので、この手の音楽朝霧には、たいがいマッチする。気持ちよい。

 ロンセクを途中で切り上げて、主にDJなんかがプレイするムーンシャインへ。

 いいらしいという噂をきいてた、Special Others。とにかく人が凄いいる。サブなのに、確実にメインより客が多かった。実際の音の方はというと、これまたとってもよかった!ジャムバンドっていうと、おれにとっちゃすこし取っつきにくい感じの響きだけど、なんてことない。ポストロック〜エレクトロニカ周辺の音に、即興の要素をそそぎこんだような感じ。なんだ、かなりおれ好みではないかっ!踊りました。

 メインにもどって、元ちとせ。夕暮れ時に元ちとせもなかなかおつなもんでしたよ。彼女の声はやっぱすごいなぁと実感。意外にもポップな曲が多かった。これも悪くないけど、やっぱ彼女の本領が発揮されるのはミッド〜スローなバラード系のナンバーでしょう。ちょっと神がかってます。

 すっかり日が暮れて、満月が富士の上に登る頃、くるりが登場。ちょっとこのイベントには意外なこのバンドですが、選曲もあいまってかなりよかった。ちょっと離れて見てるつもりが、開演と同時にモッシュ状態になり(この状態も意外)、気づけばほぼ最前線で見てました。岸田ブルースも最高でした。

 寒さに震え、夕飯などを食いながら、Michael Frantiを遠目にみる。結構盛り上がってました。

 初日ラストのアイリッシュパンクのベテランThe Pougues。よれよれです。かなりよれよれ。Vo.よれよれすぎです。MCで何かしゃべっても、なにいってるかさっぱしわかりませんw これがベテランの味ですかね。

 寒すぎて、ちょっと早めに退散。疲れ果てて、直ぐ寝てしまいました。それにしても寒い夜でした・・・。月が嘘みたいに明るく輝いておりました。


 2日目。朝6時前、早めに目覚めてしまったオレは、御来光を見にメインステージのほうまで行ってきた。途中こけて、携帯を落としたり(最後には無事に帰ってきた)もしたけど、富士から太陽が昇るなんて、凄い光景だ。なかなか見られるもんじゃない。予想以上にたくさんの人もいた。みんな感動してた様子。

 テントに帰って2度寝。次に起きたのは10時くらいだったか。去年に続いてのラジオ体操できず。朝飯のパンを食べ、ステージ前にまた、飯を食いに行く。

 ステージではHocus Pocusがやってる。最後のほうしかみてないけど、かなり良さそうだった。ヒップホップ全然聴かないけど、オシャレなバンドサウンドであれはいけそうだった。よくわかんないけど、ルーツってあんな感じ?

 ステージ後方でのんびりとDachambo観戦。にしても2日目も天気がいい。マジで雲一つ無い空。のどかだ。こんなかんじが、朝霧JAMっぽい。

 みたかったSoil & "Pimp" Sessions。これもよかったなぁ。踊りました。Pe'z(←スペルあってる?)なんかよりよっぽどクールでかっこいいと個人的には思っとりましたが、ライヴいいね。社長がいい。あの人何やってるんだろうと思ってたけど、彼あってソイルなんだと実感。

 ちょっとテントで休憩。そしてテント撤収。設営よりもかなり時間かかった。日も傾きだして、世界がオレンジ色になり出してる。ひどく秋っぽい午後。荷物をメインステージ後方の芝生に移動。

 夕焼けの朝霧に、mojave3のフォークサウンドが重なる。楽しい時間の終わりを告げるような切ない調べ。みんな思い思いに過ごしてる。自然と音楽があることの幸せが感じられる一瞬。

 日が落ちて、大トリV∞REDOMS。トリプルドラムに見たこともないギター(たたいて使う。木琴みたいな状態)。彼らの音は想像してたんだけど・・・想像以上によくわかりませんでした。おれにはまだ早すぎたようです。

 そんな感じで朝霧JAMでした。天気に恵まれ、ほんとに気持ちいい2日間でした。天国、それはここにありました。来年も参加したい次第です。来年の目標は、

・火を使う!
・寒さ対策ばっちり!
・折りたたみのイスを持参!

の3点です。お疲れ様でした。

Saturday, October 07, 2006

いざ高原へ!

すべての煩わしさよ、しばしのさよなら。

これから2日間、天国に一番近い場所で過ごします。

ではでは、いってきます・・・。

Monday, October 02, 2006

突如としてっ!

うちのテレビのチャンネルがひとつ減ってしまいました。そのチャンネルとは、スペースシャワーTV!はっきりいっておれの生命線といっても過言ではない、チャンネルでした・・・。帰ってスペシャ、起きてスペシャ、とりあえずスペシャという、へヴィスペシャウォッチャーのわたくしには痛すぎるできごとなのでございます。いやはや、これからどうやって生きていきましょう・・・。

気を取り直して、秋の夜長にいつものやつ行きます。

Owen/At Home With Owen
ついにでた、Owenの4thアルバム!ほんと期待を裏切りませんね、この人。今作でも全編にわたって極上のアコースティックサウンドを聴かせてくれます。繊細なアコギの調べと、ささやくようなマイクの歌声、そして、今回はピアノやストリングスを適度にちりばめ、ドラマティックさをましております。最近結婚したらしいマイク氏ですが、それが音にも現れているのでしょうか、前作以上に優しさが前に出てきているような気がします。しかし、根底にあるのはやはり儚くも切ない音世界。秋の空がよく似合います。とりあえず、みなさまにおすすめ!染み入ります。

MySpace


Ancient Greeks/Departure Suite
フリージャズ出身のマスロックバンドの2nd。マスロックというより、ジャズとかそのへんの影響を色濃く残したロックバンドといったほうがわかりやすいかも。ライナーでバンアパの2人が絶賛してるあたりからも、音が想像できるかも知れません。音の選び方、コードの使い方、フレーズの作り方、リズム感などなど、非常におしゃれできもちいい。また、そうしたテクニカルな部分を、さらっと聴かせるポップセンスにはおどろかされます。よく晴れた週末に!    

MySpace

Sunday, September 24, 2006

軍事クーデター@タイ

 タイで軍事クーデターだってさ。聞こえは怖い響きだけど、無血クーデターだそうで。タイ(バンコク)にはいったことあるんだけど、たしかに国王がすごく尊敬されてたような気がする。国王の写真とかいろんなとこで見たし、おれが行ったときは、ホワイトバンドならぬ、イエローバンドがタイでははやってたっけ。国王の誕生日だか、なんかの記念だったような気がするけど。(黄色は国王の色らしい)

 タイっていうと、一部を除いて、治安はかなりよくて、国王と仏教が尊重されてて、街にはつねに活気が満ちあふれているようなイメージ。バンコクはなかなかの大都会なんだけど、非常に近代的な部分と、一昔前の風景が、いまだに同居しているような、そんな街だったっけ。近代的なスカイラインを形成するビル群の下では、今でもタイラーメンやら果物やらを扱う屋台や、あやしげな偽物の商品を扱った露店がぎっしりでてる。ま、とにかく非常に魅力的な国なんですよ。とりあえず、国民性は比較的穏やかな印象だったんだけどね。

 さて、話はかわって、天皇と国王はどうちがうのかな?日本国憲法に規定されてるところによれば、天皇は政治的発言権をもってないよな。国王はもってんのか?すくなくともタイ国王はもってそうだな。国王の鶴の一声で軍がクーデター起こしちゃうんだもんな。そういや、タイの正式名称は「タイ王国」だったけ。日本の天皇一家には待望の悠仁親王がお生まれになったばっかりだけど、結局、天皇制の話はどこへいったのやら・・・。
 そういえば、お盆に実家に帰ったときには、生まれてくるのは男だって話が結構話題になってた。なんでも、遠心分離器かなんかで男のDNAを分けられるとかで、はじめっから男ってわかってたんだとか。ふーん・・・。
 
 全然まとまりなくなってきた・・・。とりあえず、象徴としての日本国天皇。人権問題や、莫大な税金がかかってることや、その他諸々のこと含めて、議論する価値はあるのかなと思う、今日この頃。
 あとは自民党新総裁が、バカなこと言い出したり、やりだしたりしないことを祈るばかり。

 今日も天気がいいです・・・。
 

Saturday, September 16, 2006

Velvet Teen & Cursive!!

行ってきました。VelvetTeenとCursiveのライヴ!
例によって、東京日帰り弾丸ツアー!! withマサシ&トモキ。

 今回は早めに出て、オペラシティでやってたインゴ・マウラー展も堪能。どうやらこの人照明デザイナーかなんからしい。なんもしらなかったけど、結構楽しめました。ちなみに次回は伊東豊雄展です。こちらもCheckせねば!

 さて、話はもどってライヴについて。ダブルヘッドライナーということで、かなり期待してたんだけど、これが完璧に想像以上っ!真ん中よりやや右、前から5列目くらいを確保し、いざRockin'!!!!

 先に出てきたのはCursive。日本人のホーン隊二人のサポートを加えての編成でしたが、彼ら独特の世界観全開でした。なんといっても、バンドの表現力というか説得力、とくにヴォーカルのそれが抜群で、まったくもってすばらしいステージング。最後の曲では、ホーン隊一人ずつのソロセクションを挟み込むなど、ジャズ風のライヴアレンジも最高で、かなり燃えさせていただきました!1時間程度の時間でしたが、あっという間すぎて、もっと聴いてたかったですねぇ。せめてアンコールやってほしかったなぁ。

 後攻のVelvet Teen。彼らのライヴは初来日以来2度目。常に新しいことに挑戦してる彼ら。新譜の音をどうするかと思ってましたが、ラップトップPCを使用しながら3人で見事に表現しておりましたね。以前よりかなりロックしてて、ライヴバンドとしてかなりの成長が伺えました。正直、ピアノの曲がもうすこし聴きたかったけど、昔の曲もやったりで、これまたかなり燃えさせていただきました。にしても、ドラムがすごいことになってたなぁ。

 そうそう。それからライブ終演後、Vo.のジュダがなげたタオルを絶妙なタイミングでジャンピングキャッチいたしました!はじめてアーティストが投げたものに触りました。そのタオルは同時につかんだ女の子に譲りましたが、「初キャッチ!」もいい思い出です。
 そういや、eastern youthの吉野さんもきてましたね。10/14日和カフェでのoutside yoshinoのライヴも楽しみ。
 
 ということで、午前3時頃帰宅。大満足の1日でした。数時間後、午前5時半のモーニングコールにおびえながら就寝。おつかれさまでした。

Monday, September 11, 2006

越後妻有アートトリエンナーレ!

 行ってきました、妻有アートトリエンナーレ。3年に1度のアートの祭典。
 マサキと8時くらいに長野を出発。十日町のキナーレ(原広司設計)についたのは10時半くらいだったかな?キナーレのインフォメーション にてガイドブックを購入。(HPも見にくいが、ガイドブックも結構見にくい・・・。)ほぼ予習なしでこのイベント見に行ったわけだけど、この時点で、失敗に気づく。作品が多すぎ・・・。しかも想像以上にかなり広範囲に散らばっている模様。さらに、この日が最終日ときてる。1日ではどう考えてもまわりきれない。大失敗。とりあえず、めぼしいところを中心に、まわることに。あとは行き当たりばったり!

 序盤の見所はドミニク・ペローの「バタフライパビリオン」。鏡がふんだんに使われた舞台兼東屋。周囲の風景やそこにいる人々を映し出し、不思議な感覚を想起させる空間は、小さいながらもなかなかに秀逸。前夜祭の能舞台は確実に見るべきだったな。きっと凄かったと思う。

ジェームズ・タレルの「光の館」は小高い丘の上に立つ宿泊施設。21世紀博物館にあった“タレルの部屋”がここにもある。しかし、ここのはかなり和風。畳の和室の天井がスライドして、れいの四角い空が現れるしかけ。他の部屋も、なかなかこってて、光の使い方はさすが。たぶん夜はもっと幻想的だろうと思う。

 昼過ぎ、突然の雨。午前の快晴が嘘のよう。

 MVRDVの「農舞台」ですこし遅めの昼食。こんな田舎になぜにこんな奇抜な建築が・・・と、誰もが思うことであろう一品。イベント中ということもあってか、結構凄い人。特徴的な外観は好みが分かれるところだとおもうが、内部の色の使い方、そしてその空間の外からの見え方なんかもおもしろいところ。空家プロジェクトの展示や一面黒板の部屋も、なかなかに興味深かった。ちなみに、トイレは出口がわからなくなるので注意!しかも外から結構丸見えです。

 最後に見たのは「最後の教室」という名の廃校の校舎全体を利用したインスタレーション。C・ボルタンスキーとJ・カルマンの作品。光。そして闇。今は使われなくなった校舎に刻まれ、漂う、子供たちの記憶。彼らが表現したかったのはそんなところでしょうか?

 ざっとこんなかんじ。これらの合間でもいろいろ見てて、数だけならそこそこの作品見れたかんじします。ただ、もっとゆっくり見たかったのは事実で、1日じゃやっぱ無理あるなとも思う。

 ほんとあきれるくらいの田舎で、これだけのアートイベントが行われているって間違いなく凄いことだと思う。こんな刺激的なイベントなかなかないよね。3年後も是非見に行きたいと思います。
 ただ、苦言を述べさせていただけば、作品が広域に渡って散らばりすぎ・・・。はっきり言って車なしじゃ全然やってられない。エリアをまたぐとなると車でも30分はかかる。このご時世において全然エコさがないという、稀なイベントであることも確か。結局1日中ほとんど車で移動してたし。まぁ、この場合しかたないか。

Sunday, September 10, 2006

学会@神奈川大学

 9/7は神奈川大学にて、建築学会全国大会。はじめての学会での発表でありました。

 前日の6日に横浜入り。トモキと軽く横浜観光。じつは横浜は初上陸だったりする。それなりに楽しみにしてたんだけど、天気最悪!
 とりあえず、ランドマークタワー、赤レンガ倉庫、大桟橋はとりあえず見ときました。ま、あんまし男二人で行くとこじゃないわな・・・。夕方のせいか、雨のせいか、平日のせいか、どこも人はあんまりいなかった。晴れてりゃ、きれいそうな街な気がする。大桟橋は、想像以上にサイバーな代物。結構無理矢理なおさまりの部分もある気がしたけど、全体としては、よくできてるのかな?ほかにも見所あるんだろうけど、あまりにも予習不足&時間のなさで、3つみたとこでもう真っ暗。まあこんなもんでしょう。

 夜は、コウキのとこに泊めてもらった。突然の申し入れにもかかわらず、こころよく迎え入れてくださった、コウキに感謝!!コウキに会うのは約1年ぶりでしょうか?元気そうで何より。

 さて、翌7日は9時くらいにコウキ邸をでて、神大へ。10時すぎには、たしか到着。この日は前日から一転、天気よくて、汗ばむような陽気。海が近いせいか、空気がべとつく。金かかってそうなキャンパス内には、スーツ姿の人がいっぱい。土研のメンバーは昼までこなくて心細い時間を過ごす。想像以上に発表者の中に学生が少ない。半分かそれ以下って感じだった。そんなもんなのか?内容もよくわかんないのばっか。6分で伝えられることなんか、ほんの少しだしな。
 自分の発表自体は卒論とほぼかわんないんだけど、あまりにも準備・練習してなかったのでちょっとてんぱった。でも、なんとか無事終わったんで、まぁ、よかった。
 自分がだしただけに、見ようと思ってた学会コンペの公開審査は、時間の関係で結局みれなかった。作品だけは見てきたけど。最優秀賞、優秀賞は紙面いっぱいの情報量で、結構文字が多い感じ。デザインうんぬんと言う作品でなかったな。あんましっかりみてねーけど。支部通過してきてるやつのなかには、戦争系のネタ、穴系のネタっていう、俺らとかぶってくるネタも結構あったんだけど、逆に一般的な「近代産業遺産」的な建物を使った提案はほぼなかった気がした。

 こんなもんかという感じで終わってしまいましたが・・・、やっぱこんなもんでしょう。来年は福岡らしい。発表はしたくないけど、福岡はいってみたいなぁ。




Monday, September 04, 2006

あやうく泣きそうになる。

どうやらowenの新作がもうすぐ出るらしい。新曲がこれまた最高なの!
研究室で、一人泣きそうになりながら聴いてた、ある日の午後でした・・・。

また長野まできてくれたらいいなぁ。と思う今日このごろ。
聴きたい方、こちらです。



さて、建築学会の大会が近いです。でも、なんも用意してません。卒論の話だし、なんとかなるよな・・・?

Saturday, September 02, 2006

秋めいて…。

 ということで、すっかり秋めいて来ましたね。昼間はやけにカラッとしてて、直射日光が痛いくらいだし、夜なんか、かなり涼しいしね。せっかくの夏休みだっていうのに、夏らしいこと全然できなかったなぁ。残念極まりないなぁ。
 ちまたでは、就職がきまったベーシストもいるもんで、どうやら、おれもしっかり就職について考えなきゃなんない時期みたい。いや、前から考えてはいるんだけど、 やっぱなかなか難しいね。

さてさて、秋の夜長に音楽三昧。

Isis/Clearing The Eye

ボストンのハードコアバンドIsisのライブDVD。フジロックでのすばらしいライブパフォーマンスも記憶に新しいですが、このDVDでもすばらしいライブ見せてくれてます。内容のほうはNYや東京などでのライブと、オーストラリアでのライブを丸々と、PV+αといったところで、かなりてんこ盛り。2時間以上あります。インディっぽい手作り感満載ですが、それだけではないのがやはりIsis。マトリックスみたいなタイトルや曲間のつなぎ、PVなど、独特のセンスが光る作りとなってます。でも、一回本物の彼らのライブ体験するとちょっと物足りないのもたしか。家じゃ、爆音で聴けないもんな。ヘッドフォンで聴いてもやっぱちょっと違うしね。ま、それでも、十分すごさは伝わるでしょう!秋の夜長、轟音でトリップしたい人に!

Tuesday, August 29, 2006

つ、ついに全国区!

全国の音楽を愛し倒しているみなさま、こんばんは。お久しぶりです。
マエーダ・アサギリ・ジャマーです。

今日もやる気のでない一日でしたね。そんなかんじでネットサーフしてたら、去年の朝霧JAMの写真がアップされてて、なんとおれがいました。正確には俺とクワノと謎の覆面と富士山の写真です。暇な方、下のURLからどうぞ。

http://www.tsuyotsuyoniconico.com/asagiri/

にしても、こういうののるとうれしいね。別に大した話じゃないんだけどね。テレビに知ってる人とか、地元とか、うつると、ちょっとうれしいよね。あれなんでだけね。ま、大したことじゃないんだけどね。

Saturday, August 26, 2006

善光寺パネル展 pt.2


はい。ということで、パネル展またやってます。今度は長野市立博物館でやってます。
昨日設置行ってきたけど、れいによって時間かかりました・・・。
なんとか、いい設置方法かんがえないとなぁ。
夜はみんなで飲み行きました。1週間で2回も大吉行ってしまいました。
・・・。残念です。ま、楽しかったからいいとしましょう

さて、BlogにAlplayerなる、音楽再生用のブログパーツを導入してみました。右側のサイドバーの白いやつです。で、何曲かおれがすきそうなバンド集めてみました。しかし、Audioleafのなかの音楽だけなんで、なかなか難しいんだけどね。

それと。Ok GoのHere It Goes Againって曲のプロモがつぼでした。ひまならどうぞ。
http://www.okgo.net/video.asp