Saturday, April 25, 2009

behind the moon

ハロウ。

amaotoの新曲をアップしました。

指を折ってギターを弾けなかった間に作ったフレーズをいじった曲で、4つ打ちのダンスミュージックを作ってみたくて作った曲。指はギターを弾けるまで治ったんだけど、せっかくだからギターレスで。「behind the moon」って曲です。

ダンスミュージックということでドラムをいろいろやってたらごちゃごちゃなりすぎた・・・。あと、コンパクトにすりゃいいのに、長くしたくて構成もめちゃくちゃ・・・。反省。

そんな作品がブログの右側のaudioleafのalplyaerで聴けます。
それから、なんとなくMySpaceにアーティストページを作ってみたので、そちらでも聴けます。暇だったらどうぞ。

Thursday, April 23, 2009

life is memory

1ヶ月以上ブログを放置してしまいました・・・。

みなさま元気ですか?わたくしは元気でやってます。

前回の更新をしてから、

事務所の引越しがあったり、

さくら祭りがあったり、

新入社員が入ってきたり、

アラサーの仲間入りをしたり、

なんやかんやで、4月も終わりですね。ブログもちゃんと更新しようと思う。

忘れっぽい私には、文字を打つという作業も結構重要なものになってる気がします。

そういえば、「生きるっていうことは記憶を作る作業」というようなことをプランクトンのFFさんもおっしゃってたような気がしますね。(ジョジョ6部参照)

つーことで、今年度もがんばります!

Friday, March 13, 2009

merch like arrow

はい、就職して初の年度末にバタバタしている今日このごろですが、みなさまはいかがですか?
FRFも第1弾アーティストが発表になりましたね(コチラ)。サマソニにおされぎみかと、SMASHなめてました。ごめんなさい。この時点でかなりいい感じです。

さて、CDのご紹介です。

the appleseed cast/Sagarmatha
emo界の重鎮、アップルシードキャストの新作となる6作目!きましたよー、これ!1曲目の音が鳴り出したときに、「low level owl」の続きかと思いましたよ。「low level owl vol.1, vol2」っていえばそれこそ名盤ということで語られる3rdにあたる2枚組(ではあるが別売)のアルバムなんですが、それに似た深くディレイがかったギターやらヴォーカルの感触、そして曲の雰囲気。また、それ以降の作風のエッセンスとさらに「今」っぽさがプラスされてて、エクセレント。必聴です!!まずはココでアルバムの1曲目“as the little things go”という曲をチェック!ちなみにタイトルのサガルマタは「エベレストのネパール名(大空の頭の意)」だとか。調べて納得。

anathallo/Canopy Glow
Sigur Ros meets Broken Social Sceneと評されるアナサロの2nd。印象は後者に近いかな?7人組のバンドで、男女ボーカル、メンバー全員によるコーラスワークなど、ジャケはちょっと暗いけど、音の印象は結構カラフルでポップ。そして、どこか賛美歌に通ずるような美しさがあります。この辺がSigur Rosって言われるところなのかな?7曲目の All the First Pages は特にすばらしい1曲ですね!男ヴォーカルの声がかっこよくピアノ主体のサウンドも心地よい。12月くらいに来日してたみたいで気になってはいたんですが、見ずじまい。アルバムを聴けば、惜しいことしたと思わされ、ライヴ映像を見るとさらに惜しいことしたと思わされます・・・。

Saturday, February 28, 2009

i want...

マレットフィンガーその後。

金具を抜いたのが、1月29日。そのときはまだちゃんと傷が治ってなかったんですけど、今、写真のような状態です。表面的な傷はすっかり治りました。(爪がひしゃげてるけど)

・・・が!いまだにちゃんと指が曲げられません。生活にはそんなにそんなに影響はないし、PCのキーボードもほぼ普通に打てるようになりましたけど、ちゃんとグーができない。ちょっと指がういちゃうんだよね。

以前のように動くようになるまで、2ヶ月はかかるといわれました(1ヶ月固定してたからその倍)。今、抜いてから1ヶ月かかって、ここまで動くようになった訳です。

リハビリは想像以上にきつく、結構痛いです。

でも、その甲斐あってか、ギターもコードならある程度押さえられるようになりました。でも痛いです。なので、これがすっかり治ったあかつきには、自分にプレゼントをあげようと考えました。
どれもほしいものばかりのご褒美案!!

案1 新しい楽器
マイクロコルグの新型。microKORG XL!見た目は前のが好きなんだけど、前のと違って新型にはピアノやローズピアノの音も入ってるらしい!前のは鍵盤がおもちゃみたいなのだったんだけど、今度のはもうちょいちゃんとしてるみたいだし。近くで売ってないのでさわってないんだけど、さわってしまったら、まじで買ってしまいそうな一品だね、こりゃ。

案2 新しい携帯電話
現在の機種がもう2年以上になるので、気に入ってるけど、そろそろかえてもよいかと。こだわりがあるわけじゃないんだけど、ドコモでずっと来てるので、ドコモで考えてみると、なんかかっこいいのないのね!びっくり。スマートフォン(PROシリーズ)は気になったけど、よくよく考えてつかわんわな。一番シンプルなSMARTシリーズが無難だな、かっこわるいけど。

案3 新しい自転車
やっぱロードバイク!根性なしなので10万くらいをめどにしたいが、10万でかえるのってどの程度なんかな?やっぱ自転車のイベントにからんでると、欲しくなるね、無条件に。ただ、沼津のDEPOにいったら型落ちのでも、15万くらいはださんとそこそこのスペックのものは買えなそうだ。でも、自分のチャリでコースの試走なんてちょっといいね。

うほ!といおうことで、リハビリをがんばりましょう。

Wednesday, February 25, 2009

start from end

今年度のイベントが、21、22日に行われた「おおひと梅まつり」をもちましてひととおり終了しました。(ま、「まゆ玉の里」はまだやってるんですが、イベントというか展示みたいな感じですので、これは別物ということで)

そして、来年度のイベントに向けて、少しずつ、困ったことに少しずつですが動き出しています。

1年目は何にもわかんなかったわけですが、学ぶことは多かったです。なんたって、地元の人間のくせに、地元のことを全然しらないんだから、たちが悪い。といっても、大学に行ってる間に合併して、今の市ができて・・・。ふつう隣の町のことなんか普通しらんわな。観光やイベントって範囲で考えてみても聞いたことなかったものだらけでした。

まだまだわからんことだらけだけど、2年目はものいう2年生になるつもり。


さて、話は変わって、フジロックの早割がはずれました・・・。ショック!

一方でライバルのサマソニの第1弾アーティストが発表されました。なんだありゃ!すでにかなり豪華・・・。まぁ、個人的には自然のなかで音楽を体一杯で感じるという部分に、一番(夏)フェスの魅力を感じてるんで、どっちにしてもサマソニにはあんまり興味ないんですがね。


さらに変わって、CDを大量購入しましたのでまずは1枚ご紹介。

heaven in her arms/被覆する閉塞
でました。日本を代表する激情バンド、ヘヴンインハーアームズの4曲入りのミニアルバムです。確実にまた進化してるわよ、この人達。ひたすら暗く、重く、切なく、物悲しく、そして壮大に繰り広げられる音世界はやはり圧倒的。1,2曲目なんて連続で9分もある曲だよ。これだけで、普通の人間には聴けねー危ない代物だ。だが、一番心して聴かなければならないのは4曲目!こいつは特にやばい。この“角膜で月は歪む”でひとつ壁を突き抜けたんじゃないかな、このバンドは。
ということで、万人にはおすすめはしません。ひたすらピュアで真摯な音楽を聴きたい方々にだけ、おすすめします。

Saturday, February 21, 2009

modern thought and dark

DVDをみました。100円だったので、その2。

ノーカントリー/監督ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
アカデミー賞4部門に輝いた、コーエン兄弟のサスペンスムービー。殺し屋シガーの強烈な存在感が作品全体を支配してまして、久しぶりに終始ハラハラドキドキする作品でした。これがまたおもしろかった。
この作品は3人のOLD MEN(原題:No Country For Old Men)はそれぞれある種のアメリカをまさに象徴するような感じで、いろいろな捉え方ができると思います。それぞれがもつ思想とその結末・・・。振り返ってみるとほんと良くできてるなぁと。これはなかなかおすすめですね。

Wednesday, February 18, 2009

unexpected weather!

昨日はなんと雪がふりました!伊豆で雪ったらこりゃ事件ですよ。まぁ、ぜんぜん積もらなかったし、すぐ溶けちゃったけどね。こんなこともあるもんですね。

さて、DVDを見ました。100円だったので。

Last Days/監督ガス・ヴァン・サント
Nirvanaのカート・コバーンの自殺に着想を得て作られた映画です。実際、事実とは違う話らしい。ネット見てると、カート・コバーンを重ねてる人が多いみたいだけど、はっきりいってそういう人は見ない方がいい。主人公の名前も意図的に「ブレイク」にされているわけだし。オレの場合はそこまで詳しい背景とかわかってないので、余計なことは考えずに見たわけですが・・・(逆に予備知識が0でも難解かもな)。カメラワークから何から、まさにガス・ヴァン・サントな作品ですね。問答無用で見る人に考えさせてきます。これ見る前に「エレファント」見てるから余計そう感じるんだろうけどね。ただ、一方で彼の作品らしく、非常に淡々としてますから、見る人を選ぶのは確か。オレはわりとこの手の作風好きなんですが。それから、映画の真ん中くらいで一人の演奏シーンがあるんだけど(line6のディレイを3台つかってサンプリングしてる)ふつうにかっちょいいです。

Sunday, February 15, 2009

spring temperature

いやはや、あったかい週末でした。
明日からはまた寒くなるみたいだけどね・・・。

こちらでは21,22日の「おおひと梅まつり」まで、梅がもつのか心配です。何たって、7〜8分咲きのところに、金曜の雨風だったからね。どうなってますかね・・・。なんて思ってたら、うちの庭の梅は元気にきれいに咲いてました。どうなってることやら。

さて、ひさびさにCDの感想でも。

Discharming man/dis is the oar of me
元キウイロールの蛯名さんのソロプロジェクトとはじまったディスチャーミングマンが、バンド編成で録音したアルバム。これがね、非常にすばらしい!!ディスチャ自体は活動初期の音を聴いたりはして知ってはいたけど、当時あんまりピンとこなかったんです。結構打ち込みぽい感じだったんだけどね。実はその曲がこのアルバムの1曲目の“因果結合666”の初期ヴァージョンなんだけど、バンドヴァージョンきいたら、ぶっとんだ。こいつはすげえと。で、アルバム買ってみたら、こりゃやべえと。全編にわったて、本当に心のそこからわいてくるような言葉とメロディがあふれてくるわけです。キウイロール解散のきっかけとなったといういわくつきの“White”っていう曲もとてもよい。まぁ、とにかく聴いたらいいとおもふ。ということでとりあえず下のビデオからどうぞ。

Discharming man/因果結合666

Wednesday, February 11, 2009

not only events but also drink

全国のマエダフリークのみなさま、おまたせ。久しぶりの更新です。

前回の更新から、いろいろバタバタとあり、肝臓の限界に挑戦する日々を送っていたわけですが・・・。なんとか生存しています。

具体的に何があったかちょっと振り返ってみる。

1月24日  てくもぐウォーク
1月26日  まゆ玉の里 開始
1月28日  鵺ばらい祭
1月29日  指の固定が解除
1月31日  パン祖のパン祭 1日目
2月 1日  パン祖のパン祭 2日目
2月 7日  職場の奉仕作業でゴミ拾い
2月 8日  エスパルスドリームプラザで観光キャンペーン
2月 9日  代休 指の本格リハビリ開始

これプラス、ことあるごとに「呑み」が挟まっているのです。思えば昨日も帰りの日付が変わっていたっけ。

疲れ果てもうした。

おれは酒なんかなくたって生きていけると断言できます。けど、世の中そうは行かないのよね・・・残念なことに。

とりあえず、下の映像見て、胸躍らせてください。はぁ、思う存分ギターが弾きたいなぁ。

toe/グッドバイ(DO IT 2008)

Monday, January 26, 2009

pull out nails

マレットフィンガーの手術をしてから5週間ほどたちました。
で、本日、針金を引き抜きました!

先週の時点で、すでに骨自体はくっついていたのですが、まだ痛みがあったため、今週になりました。

担当医はいかにも軽い感じで、

「抜いちゃおっか」

ってな様子。さて、どうやって抜くのか。

「これで抜きます」

と、彼がとりだしたのは、特別な医療道具ではなく、何のへんてつもないペンチ!まじで、そこら辺の工具箱に入ってそうな、グリップがオレンジのやつ。

麻酔も何もありません。そのまんま力ずくで引き抜くのです!

手に汗握りましたよ(ま、いつも握ってるけど・・・)。そうこうしてる内に、

ガっ!!ガっ!!!!

と引き抜かれました。2本あわせて、多く見積もっても10秒くらいの出来事でしたかね。
瞬間的には結構痛かった。血も出たりして。

ま、でも無事終わりました。針金が刺さってた穴は2,3日でふさがるらしく、ふさがれば、普通に風呂に入ってもいいし、いよいよリハビリがはじまるそうです。なんか、ゴールが見えてきたような。がんばろう。

ちなみに、下の写真が、“おみやげ”にもらった針金。針金と思ってたけど、抜いたのを見たらどっちかというと、釘に近い。一般的な爪楊枝と比べると一回りくらい細い感じかな?

Sunday, January 18, 2009

plum is in blossom

世間ではセンター試験が行われたこの週末。センター試験であたふたしてたのがもう遙か昔のようですね。

そんな週末、わたしは仕事で市内の「大仁梅林」へ。2月に行われる「おおひと梅まつり」の整備作業にいってきました。ってオレはほとんどなんにもしてないんですがね・・・。

早咲きの品種は写真のような感じで、7〜8部咲きくらいですかね。ただ、これは全体で見ると、1割に満たないくらいしかないので、梅林もまだまだ寂しいかんじ。

まぁ、これからすごいきれいな感じになってくと思うんで、またご報告しようと思います。

それよりもいまは1月31日、2月1日の「パン祖のパン祭」で大忙し。その前に「鵺ばらい祭り」もあるし、1月中はちょっと大変です。

というかんじで、がんばりすぎない程度にがんばります。

Tuesday, January 06, 2009

wash away

はいでたー!今週のびっくり写真。



前よりわかりやすく撮ってみました。マレットフィンガー恐るべし。

めっさ刺さってるっ!!

ただいま、術後2週間ほど経過していますが、どうやら4週間たつと次の段階に移行するらしい・・・。金属を引き抜くのでしょうか・・・?詳しくは聞きませんでしたけど、とりあえずは来週もわざわざ沼津に行かなきゃならん。そして写真背後に見えます、消毒液の入ったお湯でキレイキレイするのです。自らの手で。がんばれおれ!

さて、amaotoの音源は聴いていただけましたでしょうか?まだまだ感想をお待ちしております。ページ右のalplayerリスト上から2曲をチェックしてみてください。よろしくおねがいします。

Sunday, January 04, 2009

songs update!!

いやぁ、今年も箱根駅伝おもしろかったねー!

そんなかんじで、特に何もせずに正月休みがおわってしまうようです。
で、指を使えないわたくしは、何をしていたかというと、暇つぶしにパソコンに向かい楽曲作成をしていました・・・。

いまならなんと!audioleafで試聴可能です。右側のalplayerの上2曲がそれです。

まずギターがまともに弾けないので、大学の時に録ってあった音源(一部tomokoi氏ギター)を、時にカット!そしてペースト!こねくり回した結果できたのが1曲目。学生時代にあったのをただアップしてみただけなのが2曲目。
1曲目はいじりすぎて、鳴っててほしかった音が消えちゃってたり、音のバランスがめちゃくちゃだったりとかなり不満なでき。2曲目は作り込みがあまあまで構成もあまあま。しかも、じつは2曲とも結構似てる!なんてのは内緒です。

ということでデモ以前という感じもしますが、暇だったらamaotoの曲をチェックしてみてください。感想お待ちしております。

Saturday, January 03, 2009

sending New Year's greetings

あけました!おめでとう。

年賀状のデザインは完璧手抜きですが何か?
時間がなかったんだよ!指痛かったし!

・・・そう、送るということが重要なのです。実際、年賀状送ったのいつぶりだろ?高校のとき送ったっけかな?大学では確実に送ってないし。届いた方は怒らずに、届かなかった方もどうか気を悪くせず・・・。結構、住所を調べるのも大変なものでしてね。

そんな感じで今年もよろしく!!

Wednesday, December 31, 2008

Base Nation!!



28日にMachi Fes’いってきました。高校の同期が結構からんでる、音楽、アート、映像なんかのイベント。はじめていってきました。数年前からやってて、今年はなんと横浜大さん橋大ホールが会場!すげぇ。

こういうと悪いんだけど、正直、こんなにしっかりしたイベントだとはおもってませんでした。同級生のなかで、こんな広い世界で活躍してる人達がいるんだなぁ、と思うとちょっと感慨深かったです。ちなみに、「原っぱ」を作りたいというコンセプトで、ブースを散在させたようなレイアウトになってるんだとか(笑)いる人が自分の居場所を見つけて自由に過ごすという、そういう空間でした。ケータリングやバーカウンターもあったりしてなかなかによかった。まぁ、連日のダメージもあって、最後までいれなかったけどね・・・。

いつかは音楽、アート、映像をひっくるめたイベントを地元でやってみたい。そう思っていたところに、ずげー近いところにこんないいイベントが実はありました。やろうと思えばできるもんだなぁと勇気をもらいました。

Monday, December 29, 2008

horror picture!?

はい!ドン!



でたー!(B級)ホラー映画の特殊メイク!

ではなく紛れもなく私の指です。なんじゃこりゃぁ!右のピントあってないのは勘弁ですが、雰囲気伝わるでしょうか?

1本目が爪の上、ちょっと左よりのあたりを、指と平行の向きにグサッと!
2本目が指のサイド側からグサッっと!最後はフック状になってます・・・。

我ながら、コレを見せられて笑いました。看護師さんに

「写真撮っていいよ」

といわれたので、すかさず撮影しました。で、写真を撮ったあと、指を自ら洗い流し、関節を曲げる練習をしました。そして、よく観察しました。

ほんとに、どっからみても治療中とは思えないなぁ・・・。

これなら痛みに身もだえるってのもあながち嘘じゃないかんじでしょ?
なんにもしなきゃ、もう痛みはなくなりまして、金属部分もすっかり「なじみ」ました。

ということで、一応順調な経過をたどってるみたいです。

Tuesday, December 23, 2008

operation report

昨日、マレットフィンガーの手術が終わりました。
ということで、人生初オペレポ!!

これから手術を控えている方も必見です・・・。


平成20年12月22日 月曜日

「通院」(一部の方にしかオペの件は話していない)のため2時間はやく仕事をあがらせていただきまして、一息ついて、病院に出発。17:30からの予定で、15分前までに来いといわれていたんですが、17:00には到着してしまいまして、15分くらいずつ繰り上げで事態は進行しました。

この時点では、腫れも退いた感じで、指の痛みはそれほど感じていませんでした。ま、餃子ガードをつけっぱなしでしたので、中がどうなっていたかを目視したわけではなかったんですが。

とりあえずそんな感じで、薬を2錠飲まされました。「痛み止め」だっけ?で、手術室前に移動。手術室手前で、手術用の服に上半身だけお着替え。何でも、「手術は指だけど、腕全体を消毒する」からだとか。

着替えて手術室へ。ちょっと寒い。おそらく第?次換気とかやってるからだと推測。心電図用の機械、血圧を測る機械をつけ、レントゲンの半動画バージョンみたいな装置を指の上方にセット。

準備が整ったところで、麻酔をたぶん3発ほど打ちました。コレがまた痛い。指の感覚がなくなってきたところで消毒。たわしでゴシゴシして(もう感覚がほぼない)腕全体に消毒を施し、腕が茶色に。ここらで、手術の模様は見えないように布で隠されます。ただ、先ほどの「レントゲン的装置」のおかげで画面を通して何となくはわかるんですけど。

そうこうしてるうちに、はやくも金属が私の体内にーっ!!えーっ!?

チュイーンという音とともにあっという間に埋め込まれます。どうやら、いれているのはワイヤーのようなものらしい。画面を見てると、骨の中でしなってます。ほぅほぅ。

と、感心してる間に、先生が次のポイントを割り出した模様。2発目のチュイーン。指の中で「X」してます・・・。骨の欠けてた部分をこれで元に戻し、くっつくまで待つと、こういうことです。そのあと、なんかすごい引っ張られてたんだけど、あれは縫合作業だったのかなと推測。あとワイヤーの余分な部分をペンチで切ってる音が。

最後に、「ちゃんともどってるでしょ?」といわれても即座にはぴんとこなかったんですが、説明されて、確かに浮いてた部分の骨がもとの部分にはまっているのを画像で確認。茶色い腕をきれいにして、化膿止めの筋肉注射をして、オペ終了。

所要時間は30〜40分ほどだったでしょうか?

なんかあっという間でした。抗生物質と痛み止めの薬をもらって帰路につきました。このとき18時くらい。で、あとでわかりました。この時点ではまだ麻酔が残ってたので全然良かったんです。オペから3時間ほどたった、21時くらいになると・・・、

指が痛えーっ!

指がジンジン、ガンガンしてとっても痛い。オレほどの男になると「痛み止めなんかいらねぇ」とかおもってたんですが、とてもじゃないけど、絶えられず、痛み止めを飲みました。でも一行に痛みが退かなくて、もだえ苦しみまして・・・。

なんと!!朝も指の痛みで目覚めました。

これで仕事できるの?ってまじで思います。この長文を片手で打つのもなかなか困難な感じ。運良く、もうすぐ休みに入るからいいちゃいいけど。

ということで、また逐一レポートしていく予定です。

Saturday, December 20, 2008

fracture

マレットフィンガーと診断されて3日目。
餃子状のプラスチックにガードされだしてやっぱり3日目。
「やっぱり前みたいにギター弾けないかも」とおびえて3日目。


夏の元気だったころを思い出しながら、ぼーっとするのもまた一興。

ということで、アルバムリーフのメタモでのライヴ映像。この「フーッ!」のなかに、会場に到着したばかりのオレの「フーッ!」もまじっていることでしょう・・・。

The Album Leaf/Always For You

Thursday, December 18, 2008

broken finger

全国のマエダギターファンの皆様。
かなしいお知らせです。

『マエダギターが聴けなくなるかもしれません!』

というのも、昨日のことですが、バレーの練習中、左手の薬指を骨折してしまいました・・・。

やった直後、これは突き指ではないなとは思ってはいたんです。ただ、指もなんとか曲げられるし、骨まではいってないだろうとおもっていたんです。

で、今日病院に行ったら、いとも簡単に骨折を言い渡されました。昨日の直後の「指が動く」というのは全くの勘違いで、第1関節が動いてませんでした・・・。一番痛いところが。レントゲンを見ると、ものの見事に骨が欠けていました。うお!すげえ!超きれいにいってる!!ちょっと内心おもしろがっていました。

「マレットフィンガーですね」

と医者にいわれても、全然ピンとこなかったわけですが、どうやら、骨の腱がくっついている部分が折れているらしい。ふーん。ただの骨折でしょ?ほっときゃくっつくんでしょ?と思っていたところ、ここが冒頭につながるわけですが、

「ちゃんとくっつけないと、指が曲がらなくなります」

とかいってくるわけ。えー!そうなの!?さらに、

「手術したほうがいいと思います、若いし。病院紹介するんで、このあとすぐいってください」

とか言い出す始末・・・。おいおい。骨折っていうのも疑ってたのに、人生初手術だよ。展開早すぎだよ。おそらく来週中には手術できるらしい。

で、その病院に行ってもやっぱり同見解で手術決定。手術自体は、手術といっても比較的簡単な部類のもので、その場で帰れるんですけどね。金属のピンを2本を入れて骨を固定するもの。で、手術は22日の月曜日に行われることに。

ということで、ごめんなさい。今シーズンはすべりにいけそうにありません・・・。
ギターが弾けなくなるっていうのは、ちょっと大げさでしたけど、まあ、しばらくは弾けそうもないですね。

しばし、じっとしてましょう。

Sunday, December 14, 2008

meaning of elephant

肋骨を痛める暇があったら、映画でも見ておこう。

エレファント/ガス・ヴァン・サント監督
コロンバイン高校銃乱射事件を題材にした作品で、2003年カンヌのパルムドールだそうな。この作品には、主役らしき登場人物がいません。びっくりしたことにパッケージの黄色いTシャツの金髪君は最初と最後に出てくるけど、全然主人公じゃない。この映画では、とあるアメリカの高校のとある日常と、非日常をただリアルに描いてる。登場人物たちの時間が、少しずつ折り重なってできあがった高校という空間。そして、そこに潜む(あるいはアメリカに潜む)問題を描いてる。映像の作り方もすごく凝ってるんだけど、それ以上に、問答無用で見る者を考えさせる作品です。とにかくドヨーンとした気分の時に見ないことをおすすめします。

ということで、クラムボンの「ララバイサラバイ」を聴きながら、今日はお別れです。サラバイ!