3日の文化の日ですが、ヨコハマトリエンナーレ2011にいってきました。
ここしばらく、アート系、音楽系、もろもろ触れてなかったので、ちょっと新鮮な刺激がほしかったわけであります。このイベント行くのははじめて。メインの会場はBank ARTと横浜美術館の2か所。それに、市街地各所でのイベント関係、それから黄金町バザールというのが大まかな概要ですね。
まず、Bank ARTにいきました。
はい、こんな感じ。
続いて、横浜美術館
まぁ、人が多いいこと。特に、横浜美術館、激混み。列ができちゃったりしてて何個かスルー。
作品云々については、現代アートなんで、あんまし良いとか悪いとか、そういうものでもないので、ぐるっと見て回りました。
最後に黄金町バザール。
こちらは一変して、アーティストインレジデンス系の町おこしプロジェクトですね。
こんなかんじ。
普段人通りが、1時間に1人くらいの通り、だと思う。横浜でもちょっと離れるとこんななんでしょう。でもイベントと組み合わせて、こういう取り組みを地道にやってるのは、ちょっと関心しますね。(仕事柄どうしてもまちおこし的な視点で物事をみてしまう・・・)
各ポイント間、すべて歩いたので結構つかれましたが、なかなか楽しめました。
でも、少し思うのは、横浜っていうのは、このイベントがなくても、ほかの目的でほっといても人が集まるところですよね。全体からみるとトリエンナーレ目当ての人のほうが少ないと思うわけです。
逆に、妻有のトリエンナーレはほかになんにもないから、地元の人ではない人のほぼすべてがイベント目当て。
この差はでかい。
展示方法も全然ちがうし比較にはならんのでしょうが、横浜のほうは、会場とともに、都市の中にうずもれてしまっている印象もありました。都市の中の一要素というかんじ。非常に局所的な印象があるわけです。まぁあれだけの大都市ですからあたりまえなんだけど。
逆に、妻有のほうが、ある種異様であり、非日常なのでしょう。そこらで見る人のほとんどすべてがおんなじ目的で集まった人たちなんですからね。全体のもつ雰囲気が違う。そんなかんじです。
だからこそ面白い。
仮に、うちのまちでやるとどうなるのか。目指すは後者でしょうね。でも前者になりかねません。というのも、うちのまちには、意外と要素や素材が多すぎるからです。恵まれすぎているとも言い換えられます。
ですが、観光業は不況にあえいでいます。
上の方々は勘違いしつづけているのです。
ここにくる大部分の観光客は決して歴史を目当てにしてないよ!
ここでは歴史で腹はふくらまないのよ!京都とちがうの!
金がどうとかじゃないの!
どこに和風の風情があるというのだねッ!?
どこをめざすのか、わがまちは・・・。
おれも異動して、一石を投じるはずが(何石か投じてはいるのですが)、具体的に動けずにもう今年が終わっちゃうよ!やばいッ!がんばれおれ!
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2 comments:
お!いいぞ観光大師
ところで、誰と行ったのさ?
じもとのともだちっす!!
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