Monday, September 15, 2008

we are always new again -sense of wonder '08-

ボクラハ イツモ マタ アラタ

という謎のメッセージに誘われて、行ってきましたsense of wonder!!

会場は山中湖のきらら。ということで、フェス日記。



13日

大阪から参戦のマサシと三島駅と合流。9時20分くらいかな?で、一路山中湖へ。で、その道中さっそく事件が。

大渋滞だ!

246降りたら、全然進まないじゃないか!普通にいけば1時間半もあれば着くはずなのに、一向にたどり着けず、やっとの思いで渋滞を通り抜けて会場に着いたのが12時ちょっとすぎくらいでした。kashiwa daisukeがみれませんでした。連休なめてました。(どうやら、中央道やらいろんなところで渋滞だったらしく、イベント中もアーティストが渋滞にはまって5分前に着いたとか、まだ着いてないとか、いろいろありました)

ま、着いたら着いたで、駐車場がスッカスカ・・・。あれ?もう開演してるはずだよね?音きこえてるけど、大丈夫か?といった様相。実際入ってみたら案の定スッカスカ(←このときまだこのフェスの本質に気づけていなかった)。メインステージのある広場のちょうど真ん中あたりにイスをセット。フルカワミキが演奏中。で、乾杯。で、この日見たのは以下の通り。

world's end girlfriend & POLTERGEIST ensemble
渡邊琢磨(a.k.a.COMBOPIANO)+千住宗臣
envy
RUDDER
GROUP
...and more!

1日目は風呂に入るために早めに退散。石割の湯は、会場から10分かそこらだったでしょうか?夜9時までの営業でついたのが8時くらいでしたが、まだまだ混んでました。さっぱりしました。夜はここちよい程度に涼しかった。

で、気づきました。風呂の客も帰りによったコンビニの客もほとんどがリストバンドをしてなくて、どこいっても、みるからに大学のサークル連中だらけ。それと家族連れ。要するに、フジや朝霧と違って、客の多くが一般観光客。朝の大渋滞もここに起因してる。この観光業が一段落してる時期に観光地として、十分機能してるってことだ、山中湖は。すごいね。

夜は山中湖沿いの無料駐車場で車中泊。



14日
朝方、車に雨粒が落ちてきたときは、まじかよ!とおもったけど、寝てる間に止んだみたい。朝飯を食べようということで、コンビニに向かったのだけれど、ガストがあったので、朝ガストという、ちょっとフェスらしからぬ朝食をとりました。まったりして、湖を一周して会場へ。前日よりまだ早い9時に駐車場に入ると、まだ車が100台も入ってないんじゃないか?という状況・・・。ステージは10時からはじまるのよ!ある意味すごい。メインステージ前に移動。前日よりも後方にイスをセット。そして乾杯。この日見たのはだいたい以下の通り。

LITE
Buffalo Daughter
ICP orchestra
Tujiko Noriko
rei harakami
Golden Pink Arrow♂
小島 麻由美
Club d'Elf feat. Skerik
kazumasa hashimoto + グーテフォルク
...and more!

ということで、前日と打って変わって、結構いろいろみました。足のほうが本調子ではなかったものの、最後だからと思ってClub d'Elf feat. Skerikでは踊り、グーテフォルクでは気持ちよく揺れてました。ほんと気持ちよい、2日間でした。おつかれさまでした。

来年参加予定の皆様のために、このフェスの長所と短所をまとめておきましょう。

1.人口密度が圧倒的に低い。
良くも悪くも、これにつきる。すべての雰囲気はここから生まれてるといっても過言ではない。ようするに「ゆるい」。自分の経験からフジロックを10とすると、朝霧が5、SOWが1くらい。なんたって、イス広げようが何しようがスペースが有り余ってる。なので、ステージ後方でサッカーしたり、フリスビーしたりしてもだれも文句言わない。サブステージの後方ではタープさえ張ることが可能。かつてこんなフェスがあったか?いやない!このことが生む弊害は、唯一。ステージ前の盛り上がりが欠けること・・・(みんななかなかステージ前に移動しない!)。でも、それにも増して、客が思い思いのことをしてて、それはそれですごく自由で豊かな空間が広がってる。と個人的には感じました。アーティスト側からしてみれば張り合いに掛けるのかもしれないけどね。

2.ステージ間が圧倒的に近い。
3ステージあるのに、5分あれば移動可能。しかも平地なので疲れない。ただ、メインとサブの間に小さいステージがあって、そことメインの音がかぶりがちなのが問題点。それもあって、その小さいステージは音も絞ってあるみたい。飲食コーナーの裏があんなに空いてるんだから、あっちにステージ作ればいいじゃん?とか思っちゃう。でも、通過点に成りがちな真ん中部分にあって、ライブペイントやったり、ちょっとおもしろい空間になってるのも確か。難しいところだね。

3.トイレが圧倒的にきれい。飲食コーナーも空いている。
メインステージ横の常設トイレがとってもきれい。しかも並ぶ心配がいらない。仮設トイレでさえ、あのいやなニオイを放っていない。ちょっと驚くよ、あれは。しかも、やっぱり空いている。
腹が減ったときも、並ぶ必要がほとんどない。店の方には申し訳ないけど、こっちからすると非常に楽だし、無駄な時間を使わなくていいから気分がいい。

4.アーティストが会場をふらつきまくっている。
「ARTIST」って書かれたパスを首からぶら下げた人が会場中にやたらいる。あの人も意外なあんな人もうろついてたっけ。おそらくだけど、これは主催者側が意図的にやってるんではないかと。人口密度の低さもあいまって、いい意味でアーティストと客の境界が希薄。あと、アーティストのチョイスもオレ好みでgood!!

5.会場でキャンプができない。夜、車を出さなければならない。
これは大きな問題点。まわりにいろいろあるんだけど、先述したように、観光地なので近くの宿やらキャンプ場がなかなかとりにくい。河口湖まで足を伸ばしても大した距離ではないけど、2人だとね。車中泊で十分対応できるから、ま、いいか。

6.開演・終演がはやい

これも問題点。特に開演時間に間に合ってない人が多すぎ。なんたって渋滞がひどい。おそらく会場使用の関係で、終演時間が先に決まって、開演時間を決めてるんだけど、どうにかならないものか。この際アーティストの数を減らしてもいいんじゃないだろうか。


2年目ということで、問題点もあるけど、全体としては非常に理想的な空気もそこにはあって、オレもマサシもすごくよかったとおもっております。これで採算がとれるのかは正直不明ですが、できることなら、来年も続けていただきたい。応援してます。

Wednesday, September 10, 2008

a sprain

もう土曜日のことですが、左足首をねんざしてしまいました・・・。それはそれは、市役所バレーでの練習試合in小山町でのこと。ブロックにいったわたくし は、相手スパイカーの足に見事に着地。ひねりました、ゴリのように。でも、ゴリまでは腫れなかったので、よかった。日曜はほんとまともに歩けなくて、やばいなと 思っていたんですが、今ではほぼ普通に歩けるまでに回復しました。これで心おきなく週末にのぞめますね。

そう、今度の土日はSense Of Wonderです。会場は山中湖のきら ら。天気が良ければステージ後方に富士山が見えちゃう、そう、そこです。好きな人たち(オレ含む)にとっては注目のアーティストが目白押しですが、特に見 たいのが、world's end girlfriend & POLTERGEIST ensemble(←いわゆるバンド編成ね)、kashiwa daisuke 、kazumasa hashimoto + グーテフォルクのnoble3アーティスト、それからRUDDER、LITE、rei harakamiなんかも見たいし、envyやgroup・・・きりがないな、ほんとに。それから注目なのが、このイベントはちょっとアートよりなイベン トでしてインスタレーション、ライヴペイントなんかもやってるみたいです。

今週末時間ある方、まだまだチケット買えますし、いっしょにどうですか?

Wednesday, September 03, 2008

run with the river!

9月28日に行われる「狩野川100kmサイクリング」の試走にいってまいりました。といっても、オレが走ったのは50kmコースの方でしたが・・・。50kmコースは伊豆の国市中島運動公園をスタート、沼津の千本浜公園で折り返してもどってくるというコース。つまり、狩野川の中流部から海までいって帰ってくるというコース設定です。これが思いの外心地よくて、仕事なのでこういうこというのもなんですが、風景とかも含めてすごく楽しめました。コース上の注意点とか工事してるところとかチェックしながら、ゆっくり走ったので結構時間はかかりましたが、その分、疲労度はそれほどでもなく、よかったです。
一方の100kmは中流〜上流〜中流〜海〜中流というコースで、特に50kmにはないヒルクライムがかなりしんどいコース設定。はっきり言って、軽程度の小さい車でも登るのがしんどい坂道なんですが、好きな人はバリバリ登るらしい。完璧「自転車やってる人」仕様なんだけど、イベント当日は参加者の半分以上が100km走るということになってます。ちょっと感心します。でも、そのぶんさらに変化に富んだ風景を楽しめるのも楽しみのひとつで、滝がチェックポイントになってたり、段々畑がみれたりで、ほんとに山上りした人は、海が近くなるに従ってビルが見えてきて、海が見えてっていうのは、ほんとうに感動するんじゃないかなと思いました。

この日は試走に続いて、同イベントのK−MIXのラジオ取材の様子を拝見いたしまして、いよいよ盛り上がってきました。

そうこうしているうちに、参加定員がいっぱいで、応募〆切のようです!すごいコトになってきてますね。イベントとしてもいよいよ成熟してきている感があります。あとは当日晴れてくれることを祈るのみ!

Sunday, August 24, 2008

drift around drizzle sky -METAMORPHOSE08-



ということで、いってきましたメタモルフォーゼ!隣町のサイクルスポーツセンターでやってる、国内最大の野外オールナイトイベントだそうですよ。

とりあえず、23日は仕事でして、9時15分すぎに伊豆長岡のアクシスかつらぎを出発。スムーズに会場に着けて、9時50分くらいには着替え&準備をすませてメインステージ前にいました!早っ!てか近っ!他のイベントでこんなことがあったでしょうか?いや確実にない!っていう感じのすばやさ。このイベントの場合ほとんど意味をなさない今までにないほどの安いリストバンドをゲートでもらい、ステージ前まで小走りしました。なんとしても、早く行きたかったのは、40分からThe Album Leafがやってたからです。心配されてた天気はかろうじて持ちこたえてくれてて、降ったり止んだりで、降っても霧雨といったくらい。逆に心地よいくらいでした。

The Alubum Leaf
そう、忘れもしません。学生生活最後にマサシといったのが、アルバムリーフとピンバックのライヴでした。やった曲自体は前回とほぼ同じだった気がするけど、野外でアルバムリーフなんてこんなリッチなこともそうそうない。これで星空だったらもう何も言うことはないんだろうけど、霧雨もいい具合に幻想的でした。恒例ですが昇天。

Boom Boom Satellites
これまでニアミスでなかなか見る機会に恵まれてこなかったBBS。やっと見ました。かっちょよかったー!それにめっちゃ踊りました。古い曲もやってて、特に、霧雨の空に響き渡る"fogbound"(このバンドを好きになった曲)がほんと印象的だったなー。オレの中ではひとつのハイライトだったかも。

Ashuraがはじまるちょっと前にやっとこクワノと合流。ほんとに電話が通じにくい!フジロックもそうだったけど、なんとかならんかな。サイケデリックな音楽に酔いながらちょっと休憩して、場内探検へ。メインのSolar Stageからキャンプサイトを抜けて、向こうに見えてたPlanet Stageへ。写真にあるように途中キラキラしたした通路なんかもあって、こっちもすごくいい雰囲気。



メインにもどったあと、しばらくまったりしてクワノとは解散。ステージではGalaxy 2 Galaxyがはじまる。いったん前の方に行くも、人がかなり多く、しかもさすがに眠くて(開始したときすでに3:50!!)ステージ後方にイスをセットし、仮眠。目を覚ましたら、明るくなってました。その次のCobblestone Jazzのときは場所をスタンドの階段踊り場に移動してやっぱり仮眠。で、最後のバンドに備えます。

toe
きました。ラストのtoeです。若気の至りで前から4,5列目ど真ん中を確保。いやー、かっちょええ!ベリーエモーショナルですよぉ!前半はアコギ系の曲で、雨がめっちゃふってきた時にやってた曲が、"グッドバイ"でなんかそれもすごくよかった。びしょびしょになったけど、最後だし関係ねー!という感じでした。で、"Path"が最強で最高。クラムボンのゲストあるかなとおもったけど、それはありませんで残念でしたが、満足。

ま、ふつうなら気持ちよくおわったはずだった。

しかし!おれの邪魔をしたやつがいる!おまえらだ!途中から割って入ってきた赤い服の外人と、そのつれの日本人の女!何でおまえらはステージ真ん前でいちゃついてるんだ!ふざけるな!まじでオレはキレそうだったぞ。ほかでやれほかで!聴く気もないくせにステージ真ん前でアーティストに失礼だろ!こんなに不愉快な思いをしたのは久しぶりだっ!!早い段階で勇気をだして言ってやるべきだったな・・・。ほんと反省。

それともう1点。toe終了後、主催者が出てきてあいさつ。「来年のためにゴミひろってってください」っていってるのに、全く無視してかえったやつ!オレだってそんなにやれてはないからあんまいえないけどさ、おまえ空のペットボトル今蹴ったじゃんか!それでも知らんぷり?それと、無数のタバコのフィルター。雨でぐしゃぐしゃだよ!なんでその辺に簡単にすてるんだよ!会場のことなんかほんとどうでもいいんだな・・・。地面が土じゃなくてアスファルトだから、ほんとよく目立つんだよね。

ということで、最後にきてなんかあったけど、全体としては、すごくいいイベントでした。思ったよりずっと敷居も低かったし、いい意味でかなりゆるかった。規模のわりにはスタッフとかあんまいないし、全体としてゆったりしてた。自然の中なんだけど、人の手がかなり入ってるところなので、雨のときも退避できるところもたくさんあるし、雨で足がどろどろなんてこともそうそうない。いい場所見つけたなと思いました。

来年もCSCでやってくれることを祈ってます。ありがとうMETAMORPHOSE!!

Monday, August 11, 2008

Beijing is heating up!!

オグとシオだったらどっち派?俄然シオ派ですが何か?

ということで、はじまりました北京オリンピック!

オグシオは負けてしまいましたが、北島はやってくれました!ほんとに北島という男はすごいね。すごい精神力の持ち主だね。スタンド使いだったら、時が止めれるくらいの精神力だね。ほんとすばらしい。

そんなかんじで、オリンピックに釘付けです。サッカーや柔道の不振もありますけども、いろいろ楽しんで観戦させていただいております。開会式もすごくよかったね。さすがチャン・イーモウ。それとヘルツォーク&ド・ムーロン。

はじまる前はいろいろありましたね。長野あたりでもなんかありましたし。はじまってもテロが起こったりしてますけども、大会が終わるまでは、しばらくそういうのやめて、純粋にスポーツのすばらしさを堪能したいですね。

さぁ、オリンピックはまだまだ続きます!がんばれ!日本!!

afterward syndrome

フジロックその後症候群・・・。天国から下界に帰ってきてから、何もする気が起きないという、あれ。なんですが、今年はイベントの仕事が立て続けにあり、ぼーっとしてる間もなく、ばたばたと過ぎていきました。ということで、フジロックその後日記。



7月27日
フジロックから帰宅した数時間後、私は、狩野川のほとりにいました。いわゆる、「狩野川カルノイストクリーンリバーミーティング」。なんのこっちゃわからんでしょうが、カヌーのイベントです。この日もバカみたいに暑い日で、参りました。チャリンコでカヌーを追っかけて、追っかけて・・・。日焼け止めを塗り損ねたので、一気に焼けました。フジでもそんな焼けてなかったのに・・・。最後に食べたかき氷レモンソフトクリームのせがおいしかった。帰って爆睡したのは言うまでもなし。


8月1日
数日おいて、かわかんじょう&きにゃんね大仁夏祭りっていう伊豆の奇祭&花火大会。前者はでっかい松明みたいなものに火をつけて、川に流すという、狩野川台風の慰霊の意をこめたお祭り。途中までしかみれず、独特の「ウッ、ウッ、ウワハイ」のかけ声も聴けず、残念でした。変わりまして、後者は1万2千発の打ち上げ数を誇る、静岡東部地区屈指の花火大会(のようだ、どうやら)。堤防上に設けられた桟敷席で、ビールを飲みながら、上司らと花火を見ました。風がなく、花火の煙があっという間に立ちこめて、花火の半分は見えませんでした。これまた、非常に残念でした。

8月3日
3日の韮山狩野川まつりは、地元の花火大会なのですが、もう10年くらい見てなかった気がします。もちろん、自分が裏方の人間になる日が来るとは思っても見ませんでした。数日前の草刈りも大変そうだった(諸事情につきほぼ見てました、ごめんなさい)けど、当日も大変でした。9時から炎天下の作業。テントをはり、掃除をして、桟敷席をこしらえる・・・。疲れたけど、花火はなかなかのものでしたよ。打ち上げ数では、大仁にまったくかなわないものの、なかなかの見栄えのする花火でした。ラストは課長らと飲み。疲れた・・・。

8月4日
前日と同じ場所で、今度は伊豆長岡温泉戦国花火大会。朝8時のゴミ拾いからはじまりました。昼前には職場にいって、若干仕事を片付け、3時に再び会場へ。夕方、この日行われる武者行列の着付けのため移動、手伝い。会場にはもどらずに、ロープウェイでかつらぎ山の山頂に移動、花火を見下ろしました。山の上からではいまいちでしたが、会場から見ると花火はこの日もなかなかのものだったらしいです。それまできれまくっていた実行委員長も「終わりよければすべてよし」とかいいだすくらいなので、その満足度が伺えます。ラストはやはり飲み・・・。


ということで、花火がおわってちょっと一段落、と、いきたいところですが、23日にあるイベントが、これまた問題山積み!大丈夫でしょうか?ちゃんとやっていただかないと、メタモ途中参加が夢と消えてしまいます!ちゃんといくように祈りたい・・・。フォローできるところはちゃんとするので、どうかメタモに行かせてください・・・。

Saturday, August 02, 2008

the days of happiness!!









リクエストにお応えしまして、遅ればせながら、今年も「あの」件の日記を書いちゃうよ!

ということで、いってきましたフジロックフェスティバル’08!今年の参加メンバーはオレとマサシの2人。これの要因は日程が1級建築士試験とかぶったため。めげずに2人でいってきました。ま、参加2名もなんだかんだで、わりと強行日程でした・・・。そんなフェス日記のはじまり。


7月24日(木)
そわそわしながら、朝、出勤。「今日は定時ですばやく消えますから!」と、周囲にアピール。ホントに定時ですばやく退散。なんたって、この時点で全然準備が完了してなかったからね。ここから出発までは怒濤の時間。まず飲み物、お菓子等の買い出し。天気が雨の予報が出ていたので、防水スプレーも忘れずに購入してくる。テントに吹き付ける。親に手伝ってもらって、テントをたたむ。結構大変な作業でした。その後、その他もろもろの荷物をまとめたら、もうマサシを迎えに行かなきゃ間に合わない時間!出発前にちょっと寝たかったのに!三島駅に直行も10分ほど遅刻・・・。ゴメン。でも、マサシは大阪〜三島の新幹線のなかで一杯引っかけてきた模様・・・!!同時にオレのロングドライヴが確定・・・。ま、なんとかなるだろ!?荷物積み込んで、出発。たしかこのとき21時半すぎくらい。

沼津ICから東名にのって東京へ。途中、足柄SAでマサシがスーツからフェス仕様にお着替え&夕飯。環八を通って関越道へ。環八って見たことある風景だと思ったら、東京ライヴ弾丸ツアーのときに通った道だった!関越道にのったのがちょうど日付が変わったころで、ここはスムーズに通過。途中赤城SAによると、すでにフジロッカーがたくさんいました。月夜野ICで高速を下りて、山道を突き進む!すると、向こうの方に空に向かってサーチライトが伸びているではないか!
午前3時、イメージと逆方向のルートから苗場に到着!奇跡的にとれた場内駐車場のチケットで、夢にまでみた場内駐車場へ!ちっかーい!入場ゲートまでまじで近い!それだけで2人で感動。チケットをリストバンドに交換、キャンプサイト券も1枚追加で購入し、荷物をもって、キャンプサイトの坂を上りました。
今回はキャリーを用意したので、2人でも荷物を何とか運べました。場所はEサイトを選択。眠いけど、テントを素早く張ります。なんか空が白んできてるけど、がんばって張ります。結果2人でも無事完成できました!4時半、ビールで乾杯。横になったとたん、マサシもびっくりのスピードで就寝。おつかれさまでした。


7月25日(金)
寝たと思ったのもつかの間!案の定、暑さで目覚めました・・・。7時半だよ!寝みーよ!とりあえず乾杯。朝一の苗場温泉は激こみなのでスルー。場内駐車場の利点を活用し、下界の風呂へ。帰ってくると、前日よりさらにゲートに近い位置に案内されて、また感動。で、肝心のライヴ。この日見たのはたしか以下の通り。ま、ほぼ素通り、昼寝したのも結構あるんですがね。ちなみに、この日は朝マサシと離れてから、結局最後までほぼ単独行動でした。

RODRIGO Y GABRIELA
RYUKYUDISKO
DOBERMAN
HOCUS POCUS
INO hidefumi LIVE SET
羊毛とおはな
くるり
travis
mice parade
sleepy.ab
feeder
my bloody valentine

まず朝一のグリーンで、RODRIGO Y GABRIELAのかっこよさにやられ(特に女のかたの方のリズムギターが超かっちょよかった!)、オレンジ・ヘヴンあたりでまったり昼寝。アヴァロンにて意外な伏兵、羊毛とおはなに遭遇。再びグリーンに戻り、くるりはだいぶ寝てしましたが、「ばらの花」で満足し、travisでは雨に降られ、CDのイメージとライヴとのギャップにおどろきました。またヘヴンに移動し、楽しみにしてたmice paradeを堪能。夜のヘヴンのゆったりしてキラキラしたイメージにも酔いしれました。グリーンにてマイブラを見るも、途中で疲労にやられるという、そんな1日目でしたね。


7月26日(土)
またもや暑さで起床、そして早くもテントの撤収。その後下界で風呂なんですが、貝掛温泉っていう「秘境」に行ってみました。マジ急でぼこぼこの道路を進み、車一台走るのがやっとの橋をわたった先にあったんですが、予想外にたくさんのフジロッカーズがいまして、びっくりしました。値段も前日の倍でびっくりしましたが、社会人たる者、お金でへこたれたりはしません。
帰ってきたら昼も近くて、eastern youthや凛として時雨はみれませんでして、実際見たのは以下の通り。

ASPARAGUS
ALL
ASIAN DUB FOUNDATION
トクマルシューゴ
The Zutons
ザ・クロマニヨンズ
Primal Scream
Underworld

この日特筆すべきことは、マサシの兄ちゃんに会ったこと!いままで何度もニアミスしてたマサシ兄にとうとう会いました。これがびっくりなことに、想像以上に顔がそっくり!マサシを二回りくらい(?)大きくした感じの方でした。ホワイトでは兄ご推薦のALLまでみて、チケット譲った方にビールをおごってもらって、グリーンへ。ADFで踊っていると、「なんかおれ踊り足りてない」と急に思い立ち、Underworldまでのウォーミングアップをかねて、アヴァロンまでウォーキング、トクマル君で休憩し、Zutonsをちょっとみて、再びグリーン。クロマニヨンズでテンションあげて、プライマルで発狂して、Underworldで案の定、昇天(いき)ました。終演後マサシと握手。2日間でしたが満足して、24時、苗場を去りました。

帰りもオレ単独運転によるロングドライヴ。2度の仮眠を超えて、三島に着いたのが5時過ぎ。寝たのが5時半過ぎで起きたのが8時半という、またタイトなスケジュールだったのですが、それはまた次に。

フジロック中にも話してたことなんだけど、社会人1年目にいけたのがよかった。ここで行けないと、物理的にではなく、精神的に来年以降行けなくなっちゃうかもというおそれが多少あったわけです。逆にいえば、1年目にいけたので、もう来年以降もできる限りまた行きたいと、そう思うわけです。オレにもう怖い者はねぇ!少なくとも課の中では夏フェスフリークということで通ってますから、すでに!!

というわけで、おつかれさまでした!ありがとうフジロック。また来年!!

Sunday, July 20, 2008

coming soon...!!

フジロックフェスティバルa.k.a.天国まで、1週間を切りました。この連休はどたばたといろいろ買ったりしています。とくにお気に入りはMERRELLの靴。ちょっとごつくて重くて高かったですが、苗場や朝霧の悪路にはこれくらいがちょうどいい!と、思い切って買ってしまいました。もちろん雨に備えてゴア仕様。
やっぱり、アウトドアの専門店じゃないと、サイズもそろってないし(時期が遅いだけかも)、なかなか思い通りの買い物ができませんね。

Thursday, July 17, 2008

A cicada is shrilling

気づいたら蝉が鳴いてる。

夕暮れ空の下で蝉が鳴いてる。

夏の空の下でどこかの誰かが悩んでても

知らんぷりで蝉が鳴いてる。

Thursday, July 10, 2008

sounds of july

でかいイベントが終わってちょっと一段落している今日この頃。あしたは、朝から交通安全運動です。遅くならないように寝るとして、最近買ったCDのご紹介です。


Sigur Ros / Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust
待望のSigur Rosの新作。素っ裸のジャケットにもびっくりですが、1曲目を聴いたらもっとびっくり。こんなバンドだっけ?って思うことうけあい。彼らにしては、ちょっとアップテンポで明るい曲が前半に続くので、なおさらそう思ってしまいます。(ただ、冷静に考えれば、前作Takkの正当な延長にあるともみれるんですが・・・。)それでも後半に向けてぽい雰囲気の曲もふえてくるので、やっぱりSigur Rosだなぁという感じ。そこには美しい夢の世界が広がってます。来日公演も楽しみですが、箱がでかすぎでちょっと躊躇しちゃうなぁ・・・。

Yomoya / YOURS OURS
Owenの国内盤など良質なリリースで、かなりお世話になっている&recordsからデビューされました、Yomoyaの1stです。活動期間はわりと長いらしいですが、初の公式音源とのこと。ちなみにiTunes Storeで今週のシングルにもなっていました。音の方はというと、タイトなリズムの上にローファイな質感のギター。ヴォーカルも含めて、まったくもって垢抜けない感じの音なんだけど、くせがあって妙に耳に残るんだよね。派手さはないんだけど、たぶんそのへんはねらってやってて、そのバランス感覚が見事。リズム先行で若干踊れる感じのインディサウンドが好きなら、間違いないですね。

3cm tour / the day light embraces the world,maintaining its distance
すでに解散してしまっている3cm tourのディスコグラフィー。内容がこれまた、問答無用のすばらしさっ!!単なる激情バンドとはくくりきれない個性的な音で、kularaとon the might of princesとキウイロールと初期toeを足して隠し味にengine downかmineralあたりを加えたような感じです。よくわからんでしょうがかっこいいです。ちなみに、こちらSalvation盤(フランス)は最近めったに見れないシングル盤2枚組。近日発売の国内盤も内容はほぼ同じのようですが、さらに未発表曲とDVDが付いているので、かなりの高確率で購入してしまいそうです・・・。

PORTRAITS OF PAST / discography
これまたすでに解散してしまっている、激情界ではもはや伝説らしいPORTRAITS OF PASTのディスコグラフィー。これまた伝説の名にふさわしき一品!めいっぱいの悲しみや切なさが詰まった楽曲群が胸に突き刺さります。94~95年にたった1年間しか活動してないというのも驚き。そして、これが10年以上前の曲だということも。月並みですが、全く色あせてないです。世の中にはまだまだすごいバンドがいるもんだなぁと思ってしましました。

Tuesday, July 08, 2008

between a princess and a blue flag

7/4,5,6は「源氏あやめ祭」でした。この祭、源頼政の妻で、宮中一の美女とうたわれた「あやめ御前」という方を供養するというのがもともとの由来で、花のあやめとは基本的に関係ありません。あやめ御前ゆかりの地であると言うこと、そして美人の湯として売っている長岡温泉を掛けているのだと思われます。

小学生だったか、中学生だったか、そのころにいって以来だったのですが、演芸会や地区による祭など、その全貌に触れたのは、はじめてでした。たぶん、当時とはいろいろ変わっているのではないかと思うのですが、なかなかの人出で賑わっていました。仕事とはいえ、なかなかに楽しめました。

しかし、いつまでもこんなことはやっていられないなという危機感もかなり感じたわけです。特にそれを感じたのが演芸会というイベント。格安の600円(それでも今年100円値上げ)という価格で、芸者踊り、演歌歌手の公演が見られるというもの。ただし、このチケットを購入できるのは、抽選で選ばれた市民と、市内の旅館に泊まっている人限定。もちろんそんな料金設定では元が取れないわけだから、“とあるルート”で金が供給されているわけですよね・・・。そして、イベントのメインが演歌なもんだから、対象年齢が非常に高いときたもんだ。

ま、今はいいのかもしれませんが、10年後のビジョンとかあるんですかね?たとえば、隣の町ではMETAMORPHOSEという野外音楽イベントが定着しだして、経済効果もかなりのものだという話を聞いています。動員は約1万5千人だって。ちょっとやそっとのイベントではそうそうあつまりませんよ、この人数は。この数ヶ月観光の現場にいてよくわかりました。万の桁の人間をあつめることの難しさが・・・。温泉だけでは人は集まらないのですよ。

サービス、景観、いろんな部分でもっと危機感をもたないとまずいと思ってしまいました。

Sunday, June 29, 2008

sweat and happiness

昨日は、県都市職員合同バレー大会でした。会場はエコパの体育館。

結果は・・・、見事優勝!!

全4試合、がんばりました。準決勝戦の2セット目には、足がつるアクシデントにみまわれましたが、決勝戦もがんばってでまして、よい結果を残すことができました。
ま、実際スタミナ不足は相当なものでしたね・・・。それから、9人制のルールがいまいち体に染みついてないので(6人制と思いの外ルールが違います)かなりとまどいながらではありましたが、それなりによくやったと思いますよ、はい。

おめでとうございました。おつかれさまでした。

Saturday, June 14, 2008

potential of the oldschool

久しぶりの更新になっちゃいました。
最近急に忙しくなっちゃいまして、大変だけど、喜ばしいことです。がんばります。

さて、話は変わりまして、とあるイベントの打ち合わせで市内の某旅館へ。小高い山の斜面に建てられた離れ風の建物が並ぶ老舗の旅館なんですが、どうですか?ちょっとよくない?通りから見ると、中がこんななんてのは全然わかんないんだけど、入るとこんな風景が広がってました。昭和初期くらいの建物らしく、ま、古いっていえばたしかに古いですよ。でも、すごく風情があるし、某S大学のT教授なんかがみたら「登録文化財にしよう」なんて簡単にいっちゃいそうなかんじだよ。がんばってもらいたいなぁと思いました。ちなみに、一泊朝食付きで5000円~7000円だそうですよ。

今月もいろいろCD買ってますがとりあえずこのへんを。

Lite/Phantasia
若手インストロックバンドとしては有名なLiteの新作です。個性的なこまかいフレーズと攻撃的なリズムとブレイクの応酬で、緊張感あふれる1枚となってます。で、意外にもいろんな種類の曲が入っていて、このバンドの懐の深さを感じずにはいられません。跳ねるようなダンスチューン、Album Leaf風のしっとり系、叙情的なナンバー、一転して轟音の曲や、タイトルトラックに至ってはもはやファンキーな面持ち。この手のバンドって、わりと似たようなテンポ、音を使いながら、アルバム作ると思うんだけど、このバンドはそういうこと全然やらない。でも、全体として描こうとしてるビジョンがはっきりしてるのか音に説得力があり、不思議と筋が通ってる気がします。Hardcore〜Fusion好きな方までいけるのでは?とりあえず、コチラでGhost Danceという曲を聴いてみてください。PVもよくできています。

Tuesday, May 27, 2008

the evanescent light

今日はちょっくらホタルさんの様子をみてきました。そしたら、いましたよ。ホタルさん結構飛んでました。しかも、彼らを見に来てる人が結構いてね、ちょっとびっくりしました。たぶん、10分くらいいただけだと思うんだけど、家族、カップルなど、思いの外賑わってました。その他に、観光客とおぼしきグループを、旅館の女将らしき方が案内してたりね。

雨が降ったりしたので、どうかと思っていたけど、ホタルさんがんばってました。おれもがんばります。6月7日はイベントもあります。

ホタル鑑賞の夕べ+反射炉ホタルまつり

Monday, May 19, 2008

firefly does not fly yet!!

台風が来ていますね。ほたるが流されないか不安です。

いや、確実に流されそうだ・・・。まだ飛んでるのが確認されてもいないのに、ほたる祭り終了の危険性が・・・。まじで大丈夫でしょうか?

さてさて、雨の日も風の日も台風の日も音楽はかかせないので・・・。

Death Cab For Cutie/Narrow Stairs
はい、問答無用のやつがきましたよ!いわゆるひとつのデスキャブの新作です!これまた、とってもよいなぁ。ただ、ちょっと前とは雰囲気が違うんだけどね。ちょっとサイケっぽいっていうか、ポストなんちゃらっぽいかんじがしないでもない。バンドアンサンブルを重視してるというか。ギターのクリスのソロが少し前にでて、それがまたデスキャブっぽくてすごく良かったんですが、逆に本体の方は若干の新機軸を感じさせる作りですね。ま、ごちゃごちゃ言ってもしょうがない。このバンド問答無用なんで。間違いなく聴けば納得の一品!

Killie+Off Minor /Sprit
はい、これまたすっごいのきました。ライヴを見て以来、まじで大好きなKillieとOff Minorのスプリットです。この作品ね、すごいよ。まず、アートワークがかっちょよすぎる!うちに届いてたのを見てちょっと感動してしまいました。手作りで組み立てているようで、ほんとにすごい。で、やっぱり音のほうも両バンドとも超かっちょいい。激情なんで、無理な人は無理かと思うんだけど、おれは大好きです。それにしても、Killieというバンドの音楽に対するこだわりと、真摯な姿勢には驚かされるばかりです。これからもがんばっていただきたい。またライヴもみたいです。

Saturday, May 17, 2008

a training period's period

5月13日〜15日まで、3泊4日の日程で、県内のちっさめの市町村合同による新規採用研修がありました。

今回集まったのは全部で約50人ほど。思った以上に幅広い年齢層でした。もちろんオレは年上の部類だけど、みんな仲良くしてくれて助かりました。ありがとうございます。

朝から恒例の講義みたいなのがありましたが、そちらはほどほどに。初日から毎晩飲み会が繰り広げられました・・・。びっくりです。しかも初日から毎晩20人オーバーの大所帯!

先輩曰く「飲んだことしか覚えてない」くらいのことを言われていたので、予想はしてたけど、完璧予想以上でした。でも、よかった。おかげでみんなと仲良くなれたし。寮長はじめ、幹事の皆様、参加してくれたみんなに感謝。でかい会社と違ってもともと同期がかなり少ないから、急に仲間が増えたようでほんと楽しかったです。ここでの出会いはほんと今後の財産になると思うので、ここであえた人達とのつながりをこれからも大切にしたいと思います。

Friday, May 09, 2008

samurai sprits

遅ればせながら、大型連休中のことでも少し。

連休後半は、仕事が2本入ってました。その1つが、5月5日の「小田原北條五代祭り」への参加でした。北條早雲つながりで毎年、うちの市は参加しているようで、来年も課が変わってなきゃ、間違いなく行くことになるでしょう。このお祭り、小田原では最大の祭りらしいのですが、なんといっても一番の見所が、市内を練り歩く、武者パレード。あなたさまの予想どうり、甲冑きてパレードに参加してきました。

こういうイベント結構キライではないです。みんなでやれば怖くない的な変な力が働くようです。我らが北條氏直隊はパレードのほぼ最後方でしたけど、みなさま暑い中見ていてくれまして、こっちも楽しかったです。かなり暑かったけどね。

写真は出陣前のとある足軽(一番最初にやられる役)の様子です。実は鎧、なんと主に段ボールでできてます。ぱっと見そうはみえないでしょ?でもやっぱり、雨に弱いようで、この日の雨がぱらつく天気は結構危険ではありました・・・。朝、箱根こえるときすごい雨だったしね。でも、滞りなくイベントは終了しまして、つかれたけど、イベントの関連で先輩方に迷惑も掛けたけど、いい思い出になりました。

Tuesday, April 29, 2008

Portrait

—東京の続き。

raid world festival終了後、ミツと渋谷駅へ。タクちゃんとハチ公前で待ち合わせるも、ちぃっともこないし、寒いので先にこの日の夕食をくいに、焼き肉屋へ。ちなみにこの時すでに10時半すぎ。

タクちゃんのいつもの(いや、ちょっとあってなかったので、いつも以上に感じられた)ノリに振り回されながら、オレにしては高級な炭火焼き肉をいただきました。メニューを開き、値段をみたとき「やばっ!?」と思わず学生のノリであせってしまいましたが、火力が弱かったおかげで満腹中枢が刺激され、出費のダメージは少なくて済みました・・・。

夕食後、川口へ。久しぶりの川口。結構ついたそばから寝ちゃいまして。

日曜の朝。ミツはこの日は予備校があるとのことで、先にいってしまいまして。ちょっとのんびりしてから、オレも動き出しました。この日は六本木に向かいました。

目当ては国立新美術館でやってる「モディリアーニ展」。この画家結構好きでして、今回の展覧会は是非見たかったものでした。しかも思ったよりも混んでなかったのでよかった。

にしても、この人の絵すごいなーと思わずうなってしまいました。どの肖像画も首が長くて、なで肩、目が青かったり黒かったり。モディリアーニの画風そのものなんだけど、どれも描かれた人物の内面というか人間らしさがにじみ出ててると感じました。実際、モディリアーニは心の内面を描こうとした画家なんだとか。写真やテレビだけですまさないで、是非生の絵に触れていただきたい。きっと何か感じるものがあるはず。個人的には、それまで以上にこの画家が好きになりました。

そんな感じで、東京ツアーでした。たのしかったぁ!

Sunday, April 27, 2008

raid world festival!!

就職したら月に1度は東京に行こう!という目標をかかげ、ほぼ1ヶ月。その第1弾が急遽決行されました。

その、記念すべき第1弾はraid world festival(フェスティバル・・・なの?)です。出演は、Explosions in the sky、mono、envy、world's end girlfriendという、そっち系のpostrock~electronica等が好きな人にとっちゃたまらん4組。会場は、久しぶりのShibuya AX。ほんと急遽いくことにしたんだけど、さそったらミツ君もいくということで、忙しそうなか、ミツにも会うことができました。

小雨などふるなか、ケツメイシのライヴがある代々木体育館の横をとおりすぎて、開演数分前に会場入り。AXが結構いっぱいだったことからも、注目度が伺われます。

world's end girlfriend
見たかったWEGのライヴは、SaxとDrumを引きつれた3人編成。驚いたことに、CDと比較にならんほど攻撃的で轟音でした。耳がつぶれるかとおもいましたw もちろん打ち込みと同期させながら、演奏してるんですが、思った以上にアドリヴ感を重視しているような感じで、興味深かったです。ちなみに、この日のイベントでは唯一映像をつかったライヴでした。

envy
このバンドはフジロック以来2度目でした。室内でみたenvyもかっこよかったです。古い曲もやったりして、昔からのファンとおぼしき人達も喜んでいるようでした。そういうハードコアな部分が、イベント全体でみてもいいアクセントになってたような気がしました。ラスト2曲、大好きな"Go Mad And Mark"、"暖かい部屋"もすごくよかったです。

mono
このバンドもライヴが見たかったバンド。ライヴDVDも買ったんだけど、やっぱり生で見てみたいと。これまた、CDやDVDよりもずっと轟音でした。ほとんどの曲で目つぶって聴いてましたけど、最後2曲くらいはとくによかったかな。それから、Bassの女の人がカッコよかった。

explosions in the sky
おそらく恒例であろう、冒頭でのスピーチも非常に好印象でしたが、ライヴは予想以上に最高でした。このバンドの曲の質もあるんだろうけど、ほかのバンドより曲ごとのメロディが引き立って感じられて、非常にノイジーな轟音さえも、ほんとに美しいと感じました。気持ちよかった。

残念ながらアンコールなしだったんだけど、1バンド50分くらいづつはやってただろうから、かなりおなかいっぱいで、大満足でした。

っと、まあこんなかんじで、東京に行こう!後半は次回につづくと・・・。


2009年5月17日追記
2009年のraid world festivalはコチラ

Tuesday, April 22, 2008

play the game...!!!!

6年ぶりくらいにバレーボールをやってます。

ま、6年前といっても体育の授業でちょっととサークルでほんのちょっとやったくらいのもんなんで、ちゃんとやるのは7年くらいですかね?
市役所のバレー部なんですが、うちの市役所にはバレーの国体選手とかいるもんで、わりと本格的で、そこらのサークルじゃ太刀打ちできないんじゃないかな。

先週はじめて練習に出させてもらって、今日は2回目。
先週はほんとにひどかった。ブランクがあるからへたくそなのはいいとして、とにかくスタミナがなさすぎ!おわったあとは全身筋肉痛+レシーブした腕が内出血してどす黒くなりました・・・。

で、今日なんですが、腕がどす黒→まっ赤になったくらいで、ほんとにスタミナがなさすぎ・・・。「タバコはやんなかったんだけどなぁ」といった三井寿を思い出します。でも、メタボまっしぐらな体にむち打って運動やるのも悪くないです。これでやせれれば万々歳ですが、とりあえず、自分のペースでがんばりますよ。

はい、就職後、記念すべき初CDはこれだっ!

Perfume/Game
ついにでました!Perfumeのアルバムです。ランキング1位をとったようで、すごいことになってますね。肝心の内容もすごいことになってます。どの曲も完成度高すぎ。クールさとキュートさのバランスが絶妙です。ポップなんだけどマニアックに行くところはがっつりいってて、そのさじ加減たるや、中田氏もはや職人芸ですね。はっきりいって、こんな曲日本のアイドルがやっていいの?って思ったりする曲もあるのさ。でもね、Perfumeなら違和感なくいけるのよ。それを可能としてるのはやっぱこれまでの試行錯誤と、積み重ねの歴史なんだろうね。ということで、オレ的にはまじで一押しだよ。

Saturday, April 19, 2008

TV Shooting!!

われらがホーム駅、原木駅にて、某ロボットドラマの撮影が行われました。これから公開の少林少女にも使われてまして、もはや田舎の駅の代名詞ですな。

市内某ホテルでも撮影が行われ、そちらには主役のもっこりさんもいたそうですが、駅のシーンには出番はないようで、某「天の道を行き、総てを司る男」さんとI'veさんのシーンが撮影されました。

若干仕事の気分で行ったのに、完璧にやじうましてました。でも、距離が遠くてお顔まではよく見えませんで、残念でした。劇中のセリフなのかNGなのか不明ですが、I'veさんの「パクパクしてんだも〜ん」に胸きゅんして帰ってきました。

実はその他にも市内では、今年の大河ドラマが撮影されたり、ほかにもいくつかドラマの撮影がされている模様で、某猟奇的なドラマでも使われてるようです。

こうしたTVや映画のロケ地としての宣伝効果はなかなかのものだそうで、事実、撮影が行われたところでは観光客が増えたりしているそうです。そうやって来てくれた人たちをいかに楽しませてリピーターになってもらうかが重要です。そして、ロケに使えそうな景観の維持や住民のサポートも大切ですし。

観光地としての復権の日はまだまだ遠そうです。

Saturday, April 12, 2008

cultivate the relationships and myself

仕事がはじまって、2週間ほど。やっと研修も終わって本格的に仕事がはじまりつつあります。

建築のメインストリームからは若干、というか、いつ大幅に離れてもおかしくない職場ですが、配属された課にいるかぎりでは「まちづくり」という部分でかなりつながってると思ってます(もともとメインストリームなんかにはいなかったけど・・・)。これは、ここまで実際の仕事に触れながら、肌で感じてるところ。

地元を活性化させたいって思ってる外部の人たちに会う機会が多い仕事ですので、こういうふうに感じられているのかもしれませんけど。ま、なんにしてもいい刺激です。

はっきり言って、ほかの同期のやつらよりはかなり恵まれた環境だとおもうんだよね。先輩方もみんないい人たちだし。

まずは、そういう新しい環境のなかでいい人間関係づくりをすること、そして、その環境に甘えることなく、自分自身を磨くことが、いまのところの課題です。


p.s.
スパム対策のためにコメント投稿に確認用の文字入力が必要となりました。ご了承ください。

Saturday, April 05, 2008

end of the starting week

就職して最初の週が終わります。なんだか、よくわからないまま終わっちゃいます。ちょっとまとめてかいときます。

4/1
朝一で任命式。宣誓書を読まされました。その後、課のほうへ行きまして、お得意様のところに顔をだしにいったり。基本暇でした。せめてもと思い、課の先輩方の名前を覚えました。

4/2
前日にもまして暇な一日。入ったばかりのわたくしには基本的に仕事はございません。かといって、窓口の対応も電話の対応もままならないので、やはり暇でした。市内の観光スポットさえままならないので、若干勉強しました。しかし、合併した旧2町のことはいまのところほとんどわかってません。せめてもと思い、課のやってる仕事や、担当の方などを大体把握しました。

4/3
新採研修がはじまりました。一転して、朝から夕方まで講義的なものがありました。座っているだけですが、イスの具合もあって、すごい疲れました。財政など、若干難しい話もありました。

4/4
研修2日目。この日は市長、教育長、先輩方の話など。疲れが後半身にたまっています。
そして、研修がおわって、映画「少林少女」の試写会の手伝いに急行。わが町で撮影が行われたため、このような企画が催されたようです。ちなみに、映画の最初に、実家から一番近い駅が写ったようですが、そのシーンは弁当食ってて見れませんでした。残念。一般公開は4/26からのようです。伊豆、藤枝など、県内の風景が多数使われていますので、是非ご覧ください。

4/5
土曜日なのですが、「さくら祭り」ということで、それの手伝い。いかんせん風が強かったのですが、天気はいいし、桜も散り際といったかんじで、桜吹雪と化していました。








といったかんじで1週間でした。緊張とかもあってやはり疲れました。学ばなければならないことがあまりにも多いですが、ひとつひとつ、がんばってやっていきたいと思います。

Sunday, March 30, 2008

and drunk me down!!

実家に帰ってきてからのことをちょっとだけ。

25日
おれが勤めることになる課のやってるイベントに顔出し。先輩の紹介もあったので、一応あいさつくらいはできた・・・かな?

26、27日
引っ越しの荷物がとどいて、てんやわんや・・・。なかなか片付かない荷物と格闘しました。

28日






親と熱海に昼ご飯を食べに。店はスコットっていういかにも古き良きって感じの洋食屋。ハンバーグを食べた。なかなかおいしかった。海岸には大学生とおぼしき集団が5,6グループあって、はしゃいでました。その他にも結構家族連れとかいて、この時期としては意外にも賑わってるようでした。

29日
市役所員はほぼ強制的に消防団に入らなきゃならないようで、この日は引き継ぎというか、顔合わせ?つーか、飲み会でした。コチラの方では「コンパ」といったら、合コンじゃありません。コンパニオンの女の子たちのことのようです・・・。

30日






前日の酒を引きずりながら東京へ。昼過ぎに合流し、高校時代の友人たちと明治神宮あたりでお花見。集まったのはオレ含め5人。ほんと久しぶりってやつもいたので、楽しかった。みんなそれぞれいろいろあって大変そう。オレもみならってがんばりたいものです。

Tuesday, March 25, 2008

guraduation from...

ありがとう。
みんなほんとにありがとう。

みなさまのおかげで無事大学院を卒業できました。

部屋の荷物が全部なくなって、部屋が空っぽになったときはさすがに感慨深かったけど、みんなにはまたあえるさ!そう、僕らはずっと友達です。

ありがとう。何度でもありがとう。

そして、これからもよろしく。

Wednesday, March 19, 2008

Chaos of Shanghai

はい、卒業旅行第2弾!3月15日から18日まで、上海・蘇州旅行に行ってきました。今回は研究室のM2、おれを含めた6人でした。ホテルは5つ星で、すごくいいホテルだった。夜はヒロトにあったりして、お世話になりました。さて、街の感想を少し。

とにかく上海は、「なんだこりゃ?」という街でした。中国の抱えている問題のいくつかが、本当にわかりやすく顕在化したような街。高層のマンション群が印象的で、その下方にひろがる古い低層高密のの住宅群は、2010年の万博に向けて、順次取り壊し、高層化されるらしい。なので、どこも建設ラッシュ。3年くらい前はもっとすごかったとか。そのわりには、オフィスビルの数はあんまりなくて、そんな街の風景を「AKIRAみたい」といったマサキの指摘はまったくごもっとも。はっきりいって、人の数や需要と、仕事や経済が全然比例してなくて、ちぐはぐしてる。ま、何にしても、都市の発展の一番の過渡期であることは間違いなく、その暴力的ともいえる開発行為が吉とでるか凶とでるかはまだわかりません。住民の文化的成長がその鍵になるかと思いました。それはおそらく、中国全土でいえることなんだろうけどね。

蘇州はすごい田舎かと思っていたら、上海同様、開発が進んできてて思ったよりずっと都会でした。道も広いし(←これは昔からなのかも)。でも、上海より緑が多くて、世界遺産もあるので、若干景観には気をつかっているのかな?という感じ。虎丘に降臨した「神童」の御開帳はまじで笑えたなw 中国の文化あなどれません。

そんなかんじで、上海・蘇州旅行でした。なんといっても一番興味深かったのは、やっぱり上海の街並みと人の空気感。たぶん、いちばん混沌とした時代だと思います。

Wednesday, March 12, 2008

8 days wonder!!

ただいま!8日間のイタリア旅行から昨日帰ってきました。いやー、実質的には5日くらいしか動けない感じの予定だったから、どうなるかと思ってたけど、予想以上に楽しめました。行った都市については大体見所は見れたかと。ま、ミラノの『最後の晩餐』とかバチカンの『最後の審判』とか、見れてないものもあるけど、ポンペイにも行きたかったけど、ま、今回はこれで満足。
写真はフィレンツェの街並みをバックにした、3人の勇者です。ちなみに、左の人このとき病み上がりです。

Monday, March 03, 2008

Road to Roma!!

すべての道はローマに通じやがる!

ということで、あしたからとうとうイタリア旅行です。前日も夕方5時過ぎまで、煩わしさとせわしなさにさいなまれていましたが、学校をでるころから、急にテンションがあがってきまして。いまとなっては楽しみでしかたない状態です。なんとか荷物もまとまりましたし。

研究室の仕事がなんだ!後輩に気をつかうのも重要だけど、その程度のことで大学時代にできなかったことをできないままにするほど、こちとら人間できてねーす。

最後くらいやりたいことは疲れ果ててでもやりきってやりやす。みんな、ふがいなく仕事を残していくダメな先輩を許しておくれ・・・。

怒濤の2週間がはじまります・・・。

Sunday, March 02, 2008

Album Leaf/Pinback @ liquid room

ちょっと間あいちゃったけど、29日のライヴについてかいとくよ。

この日はマサシと9時半ころ長野発。一路、石神井公園の駐車場へ。この日は昼時と言うこともあってか、駐車場がこんでてちょっとまちぼうけ。ちょっと待って何とか入れられて、池袋で、山頭火のラーメンを食した後、六本木へ。まず、前回見そびれた「ロートレック展」をサントリー美術館に見に行きました。

いやはや、めっちゃ混んでたよ。びっくり。まず入口のそとに人の列が・・・。どうやら一番混んでる時間だったみたいなんだけど。中もすごいごったがえしてまして。おいおい、人だかりと騒々しさで全然ゆっくり見れねーよ!とくに4階がひどい。(美術館自体が3、4階。3階から入って、すぐ4階にあがって最後に3階に戻ってくる構成です。)でもね、やっぱおもしろかったよ。作品もかなり多くて、充実してたしね。この時代の多くの画家同様、浮世絵にかなり影響を受けてるんだろうけど、それ以上にそれ以降の画家やモダンアートなんかに影響をあたえてるんだろうなと思いました。若干ジョジョっぽいとおもいました。(特に馬の絵)

で、疲れ果てて、ミッドタウン内のカフェでコーヒーを3杯もおかわりして、十分休憩をしてから、初の恵比寿へ。

リキッドルームはいつの間にか新宿から恵比寿に移転してました。で、さっそく道に迷いました。最初なんだコレ?っていってたやつが実はリキッドルームそのもので、それを見過ごして、あらぬ方向へ。ごめん、マサシ・・・。なかは、若干普通のライヴハウスとちがってまして、またいってみたい箱ですね。

予定よりちょっと遅れで開演。予想外にアルバムリーフが先行でした。4ピースの編成で映像あり。CDよりライヴがいいっていうのはよくあるはなしですが、こいつらもまさにそれ。マサシいわく「CDよりもずっと奥行きがある」音は、映像とのマッチングも絶妙。曲それぞれの個性も際だって感じられて、こんな世界観だったのかーと、思わず見とれました。この立体感は体験してないとわからんだろうなぁ。ということで最高でした。また、映像編集にも手を出したくなりました。

ピンバックは5ピース編成のライヴ。太ってない方のザックさんの喉の調子が悪かったみたいで高いキーがでてなかったのは残念でしたが、ライヴ自体はなかなかのできでした。聞きたかったloroもやってくれたしね。で、音なんだけど、まさにCDのようなペらっぺらなギターなのに、全体では全然そんな感じがなくて、かなりダイナミックで、緩急の付け方も最高でした。で、驚いたことにライヴだとポストハードコアか、曲によってはもはやダンスミュージックといったかんじでした。びっくり。

ということで、CDとのいい意味でのギャップに酔いしれた2バンドでした。これが学生最後のライヴ遠征でした。いろいろ見に行ったけど、どれもいい思い出です。マサシにはお世話になったなぁ。次マサシと行くのはフジロック'08!これも楽しみですね。ではでは、この辺で。

Tuesday, February 26, 2008

Shut Down!!

おいおい!Stage6、28日に閉鎖だって。ショックだわ・・・。おれの週末のたのしみいったいどうしてくれるのよ!はっきりいって高画質かつ高音質で最強の動画共有サイトでした。いままでありがとう。またいつか復活してくれるのをいのってます。

Sunday, February 24, 2008

memories in my room

親が明日から来るということで、荷物をいくらかもってってもらうために、ちょっと押し入れをひっくり返しました。すると、スペイン旅行の写真が出てきまして、ちょっと開いてみました。

すると、どれも懐かしい思い出ばかりですよ。マドリッド〜コルドバ〜バルセロナ〜パリ、どの場面も鮮明に思い出される、すばらしい旅行でした。

で、当時の写真をみると、なんといってもおれが若い!マサキやミツはあんま変わってないけど、明らかにおれが若いです。それにやせてる。こんなやせてたっけ?って思っちゃいました。明らかにあごのラインがすっきりしてます。髪もだいぶ長いし。なんか、自分にびっくりしました。そりゃ、あれから何年かたってるけどさ、おれひどいなと思いました。
写真は、数少ない3人で写ってる写真のひとつ(画像悪いけど)。もっと3人でとりゃよかったなぁ。

Saturday, February 23, 2008

the REBIRTH

木曜日に、「愛の予感」という映画を見てきました。小林政広監督・脚本・主演で、第60回ロカルノ国際映画祭金豹賞(グランプリ)だそうな。
なんだろう、とても不思議な映画でした。はっきりいってエンターテイメント性はほぼないです。アーティスティックすぎるというか、確実に見る側を選びます。BGMもありません。セリフさえもほとんどなくて、最初と最後の方に、インタビューみたいなのがあるだけ。映像だって間違い探しみたいな、同じような映像が2時間くらいつづきます。


だけどね。喪失感と絶望感のなかで繰り返す同じような毎日に、ポッとうまれた光みたいな、そんな感情が確実にそこには表現されてて。レイヤー状に重なり合っていく映像は、どこか、ポストロック的な構造を感じました。シンプルなフレーズのループにしだいに音を重ねて壮大な情景を紡いでいくような、そんな音楽ににてるなと。わかるかな?映像でもこういう表現ができるんだなとおもいました。

Friday, February 22, 2008

GYRE+Minus the Bear!!

ちょっと間空いちゃいましたが、19日に久しぶりに東京行ってきました。いつぶりでしょうかね?

今回はおれ一人だったので、高速バスにて東京入り。昼ぐらいについて、サントリー美術館でやってる「ロートレック展」を見に行きました。ミッドタウンには前も行ったけど、サントリー美術館はいってなかったし、隈研吾いかがなもんかと。・・・が、なんと休館日!火曜日がやすみとは、おもってもみなかったよ。しかたないので、21_21 design siteいってみたら・・・なんとこっちも休館日!どうなってんだ、ミッドタウン!!もうどうしようもないので、ギャラリー間だけみてきました。それだけでは、かなりヒマだったので、表参道で地下鉄おりて、原宿から渋谷までひさしぶりに歩いてみました。







とりあえず目当てはMVRDVのGYRE。この建物、賛否両論ですけど、どんなもんかと。場所はDiorと通りはさんで隣です。まず外観はらしいっちゃらしい、若干アクロバティックな一品。色は黒っぽいかんじで、隣の白いやつに比べるとだいぶなじんでる印象。で、中。ブルガリとか入ってるけど、聞いてたよりずっと入りやすかった。MoMAのストアとか入ってるし、そこだけでもわりと楽しめたよ。ただ、中にはいるとずれてる感じとかほとんどわかりません。23は「パース段階のインパクトがないのが残念」なんていってましたが、おれはどちらかというと、外観に対して平面が普通すぎたような気がしました。せっかくなんだから、中も遊んで欲しかったかなと。でも、真ん中の吹き抜け+エレベーター+エスカレーターは真っ黒でクールでした。

で、Minus the Bearのライヴです。場所は何度も前を通り過ぎてたShibuya O-west。ヒマすぎて早めに入ったら人少な!って感じでしたが、開演時には一杯でした。ちなみに真ん中より右、前から2番目にいました。
まずオープニングアクトのNaht。大好きなバンドなんですが、ライヴは初でした。現在は昔の曲はやってないみたいで残念でしたが、新曲もかっこよかったです。CDじゃかんじとれないリズムの妙技に酔いました。音のバランスが悪いのが残念でしたが、Seikiさんかなりシャウトしててよかった。
で、Minus the Bear。こちらは一変、すごく音が良かった。選曲も新作、前作あたりを中心に、さらに前の曲もやったり、聴きたい曲ばっかやってくれてすごく楽しめました。ステージングもまたかっこよかった。ある曲では、なにやってたか足音がよくみえなかったんですけど(たぶんサンプリングしたギターフレーズをタイミングよく再生させてた)いまだかつて見たことない光景でした。だって、ギターの二人が、ギター弾かないで、タイミング良く何か(おそらくline6のDL4)を踏み続けてるんだもん!また、このバンドの特徴でもあるタッピングだらけのギターや、一癖あるテクニカルなリズムや展開がまたかっこよく、ヴォーカルも最高でした。

ということで最高でした。次回東京入りは29日。ミツ君にも今度はあえたらいいと思います。

Monday, February 18, 2008

knee-deep in the snow

修論終わって、昨日は午前だけ滑ってきました。場所は今回もマサシ御用達の妙高杉ノ原。朝起きると、平野部でも雪が降っているので、ゲレンデの様子が危ぶまれましたが、案の定天気はかなり悪かったです。結構雪が降ってるし、寒いし。それに加えて、休みということもあって結構混んでるしね。なんですが、前の晩に積もったとおぼしき雪がすごい深くて、それがすごく楽しかったです。ゲレンデ内の多くが、膝下ぐらいまである未圧雪地帯で、基本すごいふかふか。おかげで、いつもだったら上級者用のこぶのガリガリコースも、もっさり雪がかぶってるのでアグレッシブな心さえあれば攻められるという。谷側に転がっても、若干自分がうまるだけですみました。これほどまでに雪をかき分けて滑るなんてなかなかありませんね。

そんな感じで、半日でしたが、満足でした。今年は雪が多いので、またこういう機会もあるかもしれませんなぁ。

Thursday, February 14, 2008

Chocolate Disco

12日の修論発表がおわって、一息ついてる今日このごろです。どうやら卒業はできそうです。みなさまおつかれさま。12日は終了後、ふじいにて御大と飲み会→カラオケというコースでした。「この支配からの卒業〜」というわけで盛り上がりました。雪が降ってきて路面はカッチカチでしたなぁ。いやはや寒かった。でも楽しい晩でした。

さてさて、話はかわって今日はいわゆるバレンタインですね。学校に来たら研究室の女性陣からのおくりものが机の上に置いてございました。ありがとうございました。すばやくいただきました。まだ、思いをとどけていらっしゃらない全国のAKIファンのみなさま、チョコおまちしてます。

Monday, February 11, 2008

a decisive battle on Tuesday!!

はいはい、とうとう明日は修士論文も最終決戦ですよ。発表が12分、質疑応答が3分。とにかくその15分をうまくのりきれば、はれて卒業です。今日はちょっと練習したいと思います。

ま、それも重要なのなのですが、もうひとつ春休みの重要なできごとである、卒業旅行の件でこの週末は焦りに焦りました。
悩みに悩んだあげく、おれとマサキがやっと決定した行き先は、プラハ・ウィーン・ブダペストの中欧世界遺産めぐり(これにさらにベルリンがつけれればベストでした)。ローマやパリよりミーハーな感じがしないし、どれも興味深い都市だし、なにより安かったからです。ですが、2月末くらいに旅行に行こうとおもって余裕こいてた我々の思惑をよそに、どこの旅行会社もチケットがとれねーとかいいやがる!2月末の日程だと締め切ってるところも多数だし。これはやばいと。まじで、なめてたと。タイのときの5日前とは状況がちがうと・・・。
で、紆余曲折した結果、最もミーハー感あふれるイタリア周遊になってしまいました。当初は10日くらい行きたいなんていってたのに、もうしょうがないので8日間のほぼフルタイムのツアーに滑り込みました。ミラノ・ベローナ・ベネツィア・フィレンツェ・アッシジ・ローマとかなり強行的なプランです。自由行動はフィレンツェで半日、ローマで一日しかありません。ポンペイもちょっといけなそうです。もっとのんびりしたいヴェネツィアにも半日くらいしかいません・・・。ですが、この際日本人だらけなこととか、自分たちで動くという冒険はあきらめました。最も優先すべきは「海外旅行に行く!」だからです。ま、イタリアは定番中の定番ですけど、一度はいっとかなきゃならんとこだとは思うし、旅行がつまらんはずがないので楽しみにはかわらないですけどね。みなさま、フィレンツェかローマでおすすめのスポットあったら教えてください。とりあえずわたくしは「ジョジョの奇妙な冒険」第5部で予習します。

Thursday, February 07, 2008

killer in my lab.

うちの教授は、卒論・修論毎年ほとんどみません。そして、発表練習のときにはじめて内容を知って突然激怒します。「それ違う」とか平気で言ってきます。言われた方としては「いまさらっ!?もう本論も梗概も出しちゃったよ!」って感じです。なので論文と発表の内容が若干違うことがうちの研究室では往々としてあるわけ。
毎年のことなのでその攻撃がくるとはわかっているのですが、あまりの攻撃の鋭さと重さに、瀕死の重傷を負う人間がちらほらでます。特に教授の専門分野を扱って研究してる人はかなりの高確率で、痛恨の一撃を受けて、HPがオレンジ色になっちゃいます。おれは分野が違うので、軽傷ですみましたが、れいによって今年も重傷者がでました。もはや無惨・・・。
まぁさ、卒業できればいいじゃないか!論文なんかどうでもいいっつーの。この3つめの発表練習という壁を越えたことで、あとは消化試合みたいなもんです。

Tuesday, February 05, 2008

found mistakes

昨日梗概を提出しました。なんと出したそばから間違いを発見。というか、直すの忘れてたの思い出しました。みなさま少なからずそういうとこあるみたいで、おれのとこは、結論とかそういう部分ではないので、発表でカバーしようかとおもっております。なんですが、早くも、本日発表練習が!!よわりました。まだ全然できてませんよーだ・・・。

Friday, February 01, 2008

a thesis!!

修士論文を提出しました。いちおうタイトルはというと「近世善光寺出開帳における開帳場の復原的考察」です。無駄ぁーっ!なページも多いですが、本論が55ページ、資料編合わせると110ページくらいあります。

内容をわかりやすく書くと、「都市における仮設建築とは!?そしてそれらが作り出す仮設的な場とは一体っ!?」という話です。どうだっていいですね。

ま、でも、だせてよかったよ。提出日の31日は9時くらいから研究室M2一同準備して教授をまってるはずだったんだけど、女性陣の論文がまだできてなくて、午後になると男性陣みんなカリカリしだすわけですよ。おれ以外みんな寝てなかったしね。U君は毒はきまくりだし、Sさんはニオイはなちまくりだしさ・・・。結局夕方5時半から、半ゼミ状態で提出ですよ。なんじゃこれ?製図、卒論などなど、いくつもの危険な提出期限を越えてきたわたくしにとって、はじめて余裕をもって提出をむかえるはずだったのに!ま、いいです。だせたから。

他の研究室の状況はというと、れいによって23がかなりテンパってまして。いや、実際卒業かかってるから、いつも以上だったにちがいない。少なくとも3日はまともに寝てないというのが後日談。実際それくらいしないと、最低限の提出物さえそろえられなかったというところなんですがね。tkは10文字以上誤字脱字があると卒業させないとの脅しがかかっており、結構訂正をしていた模様。そんなとこですかね?提出後、T研・U研そろって寿司を食い行きました。とりあえずおつかれさま。梗概の提出が4日。発表が12日。卒業への道はいまだ長く険しいです。

Saturday, January 26, 2008

bubbly lunch, bubbly dinner

先週の月曜くらいから、バブリーな外食が唯一の息抜きとなっております。あくまで学生にとってのバブリーな程度ですが、各種定食、しゃぶしゃぶの食い放題、餃子、寿司、ラーメン、パスタ、カレーなどなど毎日外食三昧してます。なんで「今日は何食いいく?」がうちの研究室の男らの口癖のようになっております。
そんな生活もとりあえず修論の提出が終わるまででしょう。本論提出の1月31日まであと5日!!もはやまったなし!・・・のはずなんですが、みんなして意外に追い詰められてる感じがないのよね。実際まだ書かなきゃならんとことか、修正点なんかもいろいろあって全然終わってないんだけど。梗概のほうが4日提出だからかな?T教授があとは適当にがんばってみたいな感じで完璧に投げたから?去年はこの時期どうだったかなぁ?とりあえず去年の人たちよりもページ数なら書いてるっていう安心感もあるのかな。

そういえば某Z氏がいいこといってました。「おれもうがんばらない」だそうです。彼渾身のすばらしい一言でした。

Wednesday, January 23, 2008

moon ring rings

月のまわりに光でわっかができるの見たことありますか?(だれかなんて現象かおしえてください)昨日の夜の月はちょうどそんな感じで、修論疲れ気味のわたくしはちょっとだけ、いや、ほんのちょっとだけ、元気をもらった気がしました。

さて、前の土日はセンター試験でして、受験生は「やっちまったよー」って顔してるやつとかいろいろでした。何年か前の自分を思い出します。でもさ、もう6年とかたってるんですけどー!?時の流れとは無情ですね・・・。

はい、今日もCDコーナーだよ。

Helios/Ayres
前回も紹介しました、heliosのいまんとこ最新作かな?6曲入りです。前作とは若干というか、ある意味大きな変化ですが、歌ってます。歌っていってもウィスパー系のヴォーカルですけどね。たとえるならば、Boy In Staticに近いです。(実際この人BISのリミックスやってたりします)ま、基本の音自体は全然変わってなくて、生音重視のノスタルジックな切な系エレクトロニカですね。癒されます。ジャケもなんか切ない感じでいいですね。癒されたい方どうぞ。

Swod/Sekunden
ユニット名もタイトルも読めませんがなにか?ドイツ語ですかね?ま、そんなことはいいんです。前作も好調だったらしいSwodっていう2人組の新作。音はあくまでピアノ主体のエレクトロニカですかね。美しいんだけど、ちょっと冷たいというか、クールな空気感を感じさせますね。ほどよく都会的というか。また、音の響きをすごく意識して作られてるような気がします。ピアノに対して打ち込みがあっさりしてる気がするんだけど、そこはねらってるんだろうなぁ。シネマティック音好きな方どうぞ。

[2008.1.26追記]
れいの月の現象ですが、暈(かさ)っていうみたい(wikipedia参照)。とくに月の場合「月暈」というようです。別名の「白虹」って言葉もいい響きだな。

Monday, January 14, 2008

under the cold cloud

とにかく寒い連休でしたぁ。寒いとなにもかもやる気出ません・・・。
さて、ちまたでは成人式でございました。もはや懐かしさを通り越して、「なにしたっけ?」っていう印象のが強い今日この頃です。昔のコトをわりとすぐ忘れがちなわたくしです。

さて、CDコーナーだよ。

Helios/Eingya
一部で高い評価を受けてるようでして、気になっていたHeliosの2ndです。簡単にいうと非常にノスタルジックなエレクトロニカですね。生のギターやピアノを主体としたインストでして、派手な音や展開はなにひとつもありません。でもじわじわとくるのよね、これが。ジャケに描いてあるような二人の切ない思い出が目に浮かぶようです。心地よいんだけど、それだけじゃない。やっぱりどこか切なさが散りばめられてて、全くもってオレごのみ。センスあるなぁ。みなさまにおすすめしたい一品ですね。

Pinback/Autumn of the Seraphs
Album Leafとの来日公演も近づいてきたpinbackの新作です。この人たち特有のどこかひねくれた感じを残しながらも、全体としてはかなりポップにしあがってる印象。のっけから疾走感ある曲で度肝を抜かれましたが、それも含めてやっぱりpinbackはpinbackでした。いつもながらのペラペラしたインディ感満点のギターも健在ですし。それとこのバンドは(2人だけどバンドでいいんだろうか・・・)なんたってメロディがいいんだよなぁ。とにかくライヴがまちどおしい。インディサウンド好きは間違いないです。

Perfume/Baby cruising Love
おまけです。前作のポリリズム(ACのリサイクルのCMでおなじみのあの曲)で一躍ブレイクしたアイドルグループの新作です。前作がアイドルグループらしからぬ、かなりかっこいいダンスチューンで注目してたんですが、今回も普通にかっちょいい4つ打ちの切な系の曲です。光の玉の軌跡が残るPVもいいし(どうやって作ってるんでしょう?)。ちなみにこの曲もプロデュースは中田ヤスタカさん。ドラマLiar Gameの音楽やってた人です。試聴はコチラ。だまされたと思って見てみてください。

Sunday, January 06, 2008

dream house, dream home

ドリームハウスがやってて、天才建築家(←テレビでやたらこう言ってたのが気になった)、手塚貴晴+手塚由比特集でした。2軒紹介されてたんですが、気づいたのがおそくて、2軒目の「回廊の家」(くわしくはコチラ)の方しかみれてないんですがね。残念。これまさに手塚節全開でして、「コンペですか?」といいたくなるような超シンプルな一品でした(そう見えるだけでかなりアクロバティックな構造してます)。

で、テレビでつくってるとこみてると、随所にこだわりとか大変さとか感じられました。おさまりとかも気使って丁寧にやってるように思いました。さすが天才(?)。ただ、雑誌の写真と動画とではだいぶ印象が違いまして、おれのなかでは「ほんとに生活できんのか!?」という不安のが結構でかかったです。ま、いいんです。楽しそうな家には違いない。ただし、天才の建築はさすがにお値段もなかなかでしたよ。44坪の平屋でなんと約6400万なり。坪単価145万くらいです。ファイト!凡人!

Thursday, January 03, 2008

Sweetness

jimmy eat world の名曲“Sweetness”がアサヒスーパードライのCMで使われてます。びっくりです。前に同CMでhoobastankが使われて人気出たから、JEWも人気出るかも(すでにでてる?)しれませんな。気になる方、コチラ(人生の歓び篇)です。

さてさて、あした長野に復帰します。実家ではのんびりしすぎました。というか駅伝見過ぎました。とっとと論文やりやす。

Wednesday, January 02, 2008

Hello New Year!!

あけましておめでとう!本年もよろしくです。
今年はとうとうわたくしも社会人デビューですね。(修論がちゃんと出せればですが・・・)きっと未体験の世界がまってるにちがいない。ま、とりあえず当面の目標はちゃんと卒業することです。

Monday, December 31, 2007

last days of 2007







2007年の最後の日々は、ミツの長野入りからはじまりました。29日、4時半くらいにミツが長野に到着。オレ、マサキ、トモキ、マサシそしてミツの5人で、たしか6時くらいからはやくも飲み会が始まりまして、近況報告などなど語り合いました。社会人らしい(!?)生活に驚きながら、禁断の通りを通り抜けて、ボーリングへ。ミツ君が好調で、オレは全然だめでした。

30日は朝からマサシのホームゲレンデ妙高杉ノ原へ。天気が悪く(というかかなり吹雪いてて)、雪質も最悪。でもがんばって滑りました。年末のせいで結構混んでて、リフトの待ち時間というのも正直長かったけど、おかげで疲労度はそこまででもなくて助かりました。3時半くらいにはあがって、焼き肉→温泉コース。おつかれさまでした。

31日は朝から外がすごいことに。カーテンあけたら真っ白でした。ミツをマサキのところでひろって、バス停にお届け。ミツとはここでおわかれしました。オレはマサキと一緒に帰ることに。長野、諏訪のあたりはまだ雪でしたが、甲府あたりまでくると、天気はかなり回復して、甲斐善光寺によっていくことに。オレは前にいったのですが、マサキの研究もあるのでいってみました。甲府では急遽アヤに連絡、昼飯をたべました。アヤもおひさしぶりでした。大学時代のあのカーキのジャケットが懐かしかったです。

ということで、2007年は終わっていきました。みなさまおつかれさまでした。

Friday, December 28, 2007

oblivion dust

Luna Seaが一夜限りの再結成してたけど、その前にoblivion dustが再結成していた模様。たまたま昼まで家にいたら、BS Fujiでライヴやってました。で、CDがききたくなってCDを引っ張り出してみました。みなさまこのバンド知ってますか?hide with spread beaverにGt.の人が参加してたりするんですが。音の方も後期のhideの系統で考えれば捉えやすいです。簡単に言えばヘヴィかつメロディアスで若干の打ち込み有りといった感じ。バンド解散後、Gt.の人は無名時代の土屋アンナとユニットやってたり、Vo.はLuna SeaのINORANとバンドやったりしてたはず。わたくしはなんといっても、リンプがテーマ曲をやってたM:I2のサントラの国内盤に入ってる「S.O.S.」って曲が大好きでして、けっこうよく聴いてました(サントラ自体も相当聴いた)。一応邦楽なんだけど、Vo.がハーフでほとんどの曲が英詩だし、クオリティも高くて、洋楽っていっても通じそうな感じでした。

たしか高3だったとおもいますが、当時は(特にUSでは)へヴィロック、ニューメタル全盛期でした。一方、日本の田舎高校ではメロコア・スカコア・ミクスチャーとかその辺と、DragonAsh以降の“hiphopらしきもの”がはやってたような気がします。その辺も人並みには聴いたけど、おれはわりとヘヴィな音楽を好んで聴いてたような気がしますね。レイジとかマンソンとかリンプとかデフトーンズとか・・・。

ま、そんなことを思い出しました。実際今OD聴いてみると、“まっとうな当時の音”なんですが、普通にかっこいいんでびっくりしました。

Tuesday, December 25, 2007

One Night Dejavu

しまったぁー!Luna Seaの一夜限りの再結成ライヴ、BS-hiでやってるの忘れてて、途中から見る羽目になっちゃったよー!ビデオも録ろうと思ってたのに、すっかり忘れてた!おれが気づいたらもう中盤だったよー。ショック。ちょうど、Ra-Se-Nが始まるところでさー、やっちまったよー。ま、1/1にもBS-2でやるからよしとするか。

にしても、普通にかっこよかった。テレビの前で興奮しっぱなし。つーか、我ながらすごいことに歌詞カードなしでほとんど完璧に歌ってたしね。おかげでテレビの音がきこえないこともしばしば・・・。もちろん、RYUICHIの歌い方が昔と違うとかあるけどさ、もうそれは別の次元かなと思いました。なんだかんだで、5人いればLuna Seaなんだなと。そういう奇跡的な結びつきでこのバンドはできてるんだなと。

7年ぶりの再結成、おれがホントによく聴いてた時期からすると10年くらい経ったのかな。いつまでたっても色あせないものってあるもんですね。

Monday, December 24, 2007

ride the snow!!

金曜のゼミの壁を乗り越え、マサシのさそいで今シーズン初のゲレンデへ。場所はマサシのホームこと妙高杉ノ原。ちなみにマサシはシーズン券を購入、前日も一人でいったらしい。なんてアグレッシヴなやつなんでしょう・・・。肝心の雪の方ですが、滑る分には心配ないくらいはありました。ただ、雪質に関しては、天気の関係もあって、午後はかなり重い感じでしたね。パウダーとはほど遠い状態ではありました。天気の方ですが、朝の段階ではあんまり芳しくなかったんですが、ゴンドラで上まで行くと、眼下に雲海が広がり、そこに朝の光が輝いてて、かなり神秘的な光景がひろがってました。時間が経つにつれて天気も回復。むしろ暑いくらいの陽気の中、がんばって滑りました。こんなに汗かくこともそうそうないでしょうってくらい。いつもよりだいぶ早めの2時半くらいには切り上げて、長野に帰りました。

帰ってきて温泉、マサキと合流し、しゃぶしゃぶを食し、疲れ果ててとっとと寝ました。おつかれさまでした。来週はミツ君くるので、それも楽しみであります。

Sunday, December 23, 2007

black-out or white-out

金曜日は数ヶ月ぶりのゼミでした。研究室一同(特に4年とM2)、死を覚悟しながら、それでもなんとかしようと1週間がんばりました。早朝から雪も降りだしたようで、朝には真っ白な世界が広がってました。

で、肝心のゼミなんですが・・・、いまだかつてない展開が待ち受けていました。朝9時からのゼミだというのに、T教授がこんなに機嫌がいいことあったでしょうか?いやない!断じてない!殺されるどころか、あまりにもあっけなくわれわれの修論の話はスルーされました。あげく、「今年は意外に充実してるね」とかいいだす始末。どんだけ研究してねーと思われてたんでしょう?ま、他の研究室からしたら実際してませんけどね。それでも、卒業への道に希望の光が若干差し込んできたのはたしか。がんばりましょう。

Wednesday, December 12, 2007

snow, again

ということで、またまた降ってきたよ。さっきまで雨だと思ってたら、ちらほら固形物が混じりはじめ、とうとう雪になりました。こりゃ11月以来のまとまった雪になりそうだな。明日の朝が楽しみ。

カーテンを開けた瞬間の真っ白な世界っていうのは、いつみてもすばらしい。なかなかの見物だと思うよ、実際。でも、美しいのは一瞬なんだな、これが。あっという間に雪は汚くなっちゃうからね。足跡とか、タイヤの跡とかでね。だから一瞬の出来事なんだな。そしてその刹那さがまた美しいんだな。