今年も朝霧にいけてしまいそうです。
まぁ、しょうがない。
かのジャイロ・ツェペリ先生も仰っていました。
「一番の近道は遠回りだった。遠回りこそがおれの最短の道だった。」
と。
悔しさをもとにがんばろうと思います。遠回りでもいい。いくら時間がかかってもいいので、ひとつずつ確実に理解していくこと。それが重要なのだと思いました。
そう立ち上がれ、おれ!あのガンダムのように!!
ということで、学科とおったみなさま!もう少しがんばれ!
Music, Architecture and Hopeful Landscape
emo界の原点にして最高峰、そして伝説。mineralの軌跡をコンプリートしたデイスコグラフィ盤が発売になりました!レーベルのcrank!が閉鎖になり、2枚のフルアルバムも廃盤になっていましたので、持ってなかった人には朗報ですね。
携帯かえました!!
フランスの激情バンド、Daitroの新作。すばらしいです!!とにかくかっちょよい。全10曲(曲名はPARTⅠ〜Ⅹ)なんですが、歌詞は全部でひとつ。全部繋がったひとつの詞になっているっていう、ありそうでなかった構成になってます。で、このVo.の声が前からすごい好きでして、まさに泣き叫ぶといった感じ。コンセプチュアルであると同時にポリティカルであり、テクニカルであり、ハードコアなんだけどどこかポップであり、壮大であるのに、コンパクトであり、まぁとにかくよくわかりませんが、これはちょっとすごい。35分の暗闇と希望に乾杯。
やっとこさ発売にこぎつけた、大好きなインストロックバンド、The Mercury Programの新作です。衝撃をうけた前作からはや・・・何年でしょう・・・?ヴィブラフォン、フェンダーローズそしてディレイがかったギター・・・。前作のような水面に水滴が落ち、波紋が広がっていくかのような、あの美しくも儚い音世界は健在。もうきもちよすぎ。前作よりもちょっとポップになった気がしますので、より万人に受け入れられるような気がします。特に2曲目のは名曲ですね。BGMとして聴くのもいいけど、それだけではもったいない。この精神性に触れてください。
はい、ついに出てしまいました。今年最後の超話題作!toe先生の新作です!!いやー、突き抜けてます。New Sentimentality以降のmice parade的なアコースティックな流れもさることながら、大胆に導入したピアノ・キーボード類やヴィブラフォン、ヴォーカルなどなどそれらすべてが相 まって、新たな世界観を描き出しております。知的でありつつ、攻撃的であり、美しく、叙情性に富んだ楽曲ばかりで、おもわず引き込まれます。試験のために見れなかったFRF'07でのライヴを思わせる、名曲グッドバイの別ヴァージョンも入っています(後半のハー♪以降のところで確実に逝けます)。そんなこんなで、問答無用で聴いておいたほうが身のためですよ!
WEGの新作は、話題の映画「空気人形」のサントラでした!ほっといても映像的な音楽を作る人なだけに、どんなかんじになるかとおもえば・・・、これまたすげーいい!映画見てないけど(というかこの辺で公開してなかった・・・)その映像が目に浮かぶかのよう。いつものWEGからどろっとしててノイジーな部分を引いて、切なくて、美しい部分を抽出し、光をばらまいたかのような、そんな感じです。そこ引いたらWEGじゃないじゃん!とかいわれそうですが、そんなかんじでもないです。これはこれでいいですよ!良く晴れた休日にも、ちょっと切ない夜にも聴きたい1枚。映画も是非見てみたいなぁ。
またまた来日も決まっている(また兄弟で!)owenの新作!いつものアコギの美しく切ない調べとささやくようなヴォーカルは健在です。作風としては前作の 延長上という感じでしょうかね。子供が生まれたらしく、その影響か全体として明るめで、幸せが伝わってくる感じ。これまたいいなぁ。これもみなさまにおすすめ!今回のライヴみにいけるかなぁ。いけそうだったらまたいきたいな。きっとすばらしい歌を聴かせてくれるにちがいありません。お近くにお住まいの方もぜひ。
killie のGt.がVo.+Gt.をやっているsoraの新作。前作、ライヴとも非常にかっちょよかったので、今作も買ってみました。インパクトという意味では前 作のほうがあった気がしますが・・・。だがしかーし!これもいいです!とくに3曲目の公園なんて、しょっちゅう口ずさんでます。しかも仕事中に。全体とし ては歌を大事にしながらも、テクニカルさを散りばめつつ、激なところはやっぱり激でね。4曲目の無色の景色の新Ver.もよい。万人にはお勧めしませんが、激情〜エモあたりが好きな人はまちがいなくキュンとくるはず!