Monday, July 27, 2009

holiday was mowing day

フジロックが終わってしまいました・・・。
諸事情で結局今年はいけませんでした。非常に残念。
ちなみに、今現在、来年は行かない予定です。

またいつか会う日まで。フジロックよさらば。

さて、フジロックにはいけませんでしたが、マイカーにETCが搭載されました。
ETCが品薄になるなんて、夢にも思わなかったので、新車購入時にケチってしまったのが運のつき。まぁでも、2ヶ月まちくらい?でやっときました。おめでとうございました。

Friday, July 10, 2009

a daily tone

今週末ですが、NEUTRAL NATIONというmice paradeやクラムボンがでるイベントがあって、行くかいまだに迷ってるんですが、そのイベントにSOURという3ピースバンドが出ます。全然知らなかったんですが、とってもよい。ガットギターがメインなのもmice paradeと通ずるところではありますが、スパニッシュなかんじではなく、非常にオシャレなたたずまい。ボーカルも超クール。2ndアルバムはクラムボンのミトさんプロデュース、エンジニアがtoeの美濃さんなんですって。うほ。

そして、PVがどれもめちゃめちゃこっててかっこいい!!
ぜひ、myspaceか、したのyoutubeでご確認を。

SOUR/日々の音色

Friday, July 03, 2009

by mail

たった1通のメールで勇気や元気をもらったり、へこんだり、うれしかったり、現代人というのはなかなかに器用なものですね。

さて、伊豆長岡温泉最大のお祭り、「源氏あやめ祭」がはじまりました。

まぁ、今年ははぶられてるのであれなんですがね・・・。
選挙もあるし、大変な週末です。

Friday, June 26, 2009

a real superstar

マイケル・ジャクソンが亡くなりました。

テレビもネットもその話題で持ちきり。

彼の偉大さがよくわかりますね。
いろいろありましたが、彼はまぎれもなくスーパースターであり、最高のエンターティナーでした。

マイコー、そして伝説へ・・・。

Saturday, June 20, 2009

noblesse oblige

話題になってた「東のエデン」っていうアニメを見ました。

消えた記憶
迂闊な日曜日
選ばれた12人のセレソン
ノブレス携帯
100億円で日本を救え

って感じの謎が謎をよぶストーリー。
結構おもしろくて、最終話(11話)までみたんだけど、全くもって話が終わってません・・・。

で、完結編となる、劇場版が2部構成で公開になるらしい。へぇ。

このアニメ、ストーリーや映像的な部分もさることながら、音楽もこってて、オープニングがOASISだったりします。で、エンディングがSchool Food Punishmentっていう日本のバンドのfuturistic imaginationって曲なんですが、これが意外にあなどれません。実は、先にこの曲をラジオできいて、調べたらこのアニメにたどり着いたというのが本当のところだったりします。

というかんじで、

ノブレス・オブリージュ
君が救世主たらんことを。

Tuesday, June 16, 2009

Relationship of Command

今日ふとAt the Drive-Inが聴きたくなって、マイCDラックを探したら・・・

ない!!

あの超名盤Relationship of Commandがどこにも見あたらない!

なんだこりゃ!?

うーん、だれかに貸したのかしら?

貸したとすれば大学の友達しかかんがえられんのですが。もし心当たりの人いたら連絡ください。はやくしないとショックでまた買いたくなってしまいます。

とりあえずベスト盤のほうはあるのでそちらで我慢しますか。

Sunday, May 31, 2009

smile

はい、終わったからいいよね。
ということで、発表します。

いま放送中のTBSドラマ「スマイル」のロケが伊豆の国市内各所で行われましたよ!

ワー!パチパチパチ!!

ちょっとこれすごいことですよ。
撮影隊の皆様、出演者の皆様、こんなド田舎まで来てくださりどうもありがとうございました。

今回撮影分の放送が今度の金曜!!6月5日22時からです。

・・・その手のことよくわかりませんが、編集とか間に合うのでしょうか?

そして、ドラマに伊豆の国市はどのように登場するのか!?
そこにテレビマジックは炸裂するのか!!?

いよいよ佳境に突入するスマイル第8話をお楽しみに!

Wednesday, May 27, 2009

bicycle day


土曜日にサイクルスポーツセンターでやってるサイクルフェスティバル伊豆いってきました。

メインのTOJ(ツアーオブジャパン)伊豆ステージ以外にも、トライアルのショー、ラジオの公開放送など、催し物が一杯でした。

なんたってこの日は入園料無料。おれはなんと喉が渇いたのでジュースをかっただけです。10円増しで。すいません。

で、この自転車のイベントのテンションで敷居のちょっと高い自転車屋を除いてみることに。

今気になってるのは、クロモリのロードバイク。クロモリっていうのは要するに鉄ですね。アルミやカーボンに比べると重いけど、若干しなるので、粘りがあってよいという意見も。

まぁ、アルミもカーボンも重さに関する部分は比較対象がまだないロードバイク初心者のオレにはどうでもよい。一番の違いは見た目です。

クロモリ特有の、レトロで細めのフレーム、非常にシンプルなたたずまいが今の気分です。アルミやカーボンなんかの、あんまりレーシーなごちゃごちゃした模様は好きじゃない。クロモリは、そういうのあんまりないからいいです。でも装備はなかなか。普通にロングライドにも耐えれるし、逆に普段着で乗るのもありな感じというのがほしいのですね、はい。

ま、候補はいくつかありますけど、下の写真みたいのをねらってます・・・。フフフ。

reverberatory furnace

伊豆の国市は史跡がいっぱい!その代表格が反射炉です。

今年も反射炉近くの古川では天然ホタルがもう光ってますが、それにあわせて反射炉も今年は光ってます。

はじめての試みですが、なかなかきれい。提灯とか、ねぶたみたいに、内側から光ってるみたいに見えます。実際は外からライトを当ててるんですけど。

近くの方は見に行ってみるのもいいかも。「ホタルまつりin伊豆の国」の期間中(6月15日まで)、20時〜22時くらいまでライトアップ中です。

Sunday, May 17, 2009

raid world festival @ liquidroom

今年も行ってきました。raid world festival!!

今回もまた注目のメンツ。主催のmonoに加え、昨年に引き続きworld's end girlfriend、若手からLITE、USからPelicanの4バンド。前年同様、この手の音楽が好きな人にはたまらんメンツがまたまたそろいました。

今年の会場は、恵比寿のリキッドルーム。開演15分くらいに入りましたが、だいぶ一杯。18時の開演時はほんと一杯で、今年も盛況でしたね。かなり後方でしたが、全体を見渡せるような位置を確保しまして、ずっとそこからみてました。ということで、早速感想を。

world's end girlfriend
トップバッターはWEGでした。見るのは3回目なんだけど、見る度に編成が違いまして、今回はツインギター、ツインドラムにサックスという5人編成with映像。独特の緊張感のなか、攻撃的なノイズが響き渡ります。オレが勉強不足のせいなのか、約50分の演奏中、わかった曲がわずか1曲!(そもそも何曲だったのかわからない・・・)でも、そんなことはどうでもよく、とにかくツインドラムが叩きまくってまして、すごいことになってました!

LITE
2番手が、わりとテクニカルなインストロックバンドのLITE。ま、テクニカルっていってもWEGよりはよっぽど取っつきやすいだろうけどね。見るのは2回目でした。なんでも3日前にUSツアーから帰ってきたばかりとかで、演奏力は前から安定してたと思うんだけど、ステージングも充実してるかんじがしましたね。なかなか熱い感じで良かったです。

Pelican
3番手はペリカン。のっけから左のギターの人が、ノースリーブに細いジーパンという非常に80’sなスメルがする感じであらわれましておどろきましたがw 音の方は、想像以上に重くまとわりつくようなディストーションサウンドで、LITEとは対照的。そのギャップたるやすさまじかったです。曲もCD以上にダイナミズムがあるような感じで、反復するヘヴィなリフにあわせて思わず頭を振ってしまいました。タオルも持参してなくて、まったく静観してるつもりだったのに、軽く汗ばんでしまいました。かっちょよかった!

mono
ラストのmono。新作はわりとストリングスなんかを多用してたもんだから、もしかして、そういう人いたりするのかと思ってたんですが、全然、そんなことはなくいつもの4人でした。でもね、選曲から何からすごく良くて、ストリングスはないけど、あるかのように錯覚するような、とにかくすばらしいライヴでしたね。最後にやったのが、新作の最後の曲、Everlasting Lightって曲だったんだけど、感動のあまり涙が出そうでしたよ!

終了が10時半くらいでしたか。大満足でした。4時間半にわたる轟音によって、聴覚に多大なるダメージと、心に大きな感動を残して、イベントは終了しました。おつかれさまでした。

こんだけ盛況なら次もあるだろうから、期待しておきましょう。

Sunday, May 10, 2009

turn on a radio!

昨日ですが、ラジオに初出演しました!

SBSラジオの「Radio East」という番組に。最高の天気のなか、汗を流しながらリポーターの太田みゆきさんと一緒にレンタサイクルで市内を回りました。生放送って大変ですね。その大変さが身にしみました・・・。

コメントも大したことがいえずじまいでしたが、いい経験になりました。ありがとうございました。

写真は、ラジオの合間で撮影した、この季節では珍しいくらいの富士山from茶畑。

Wednesday, May 06, 2009

a vacation home

大型連休は、3日に「小田原北條五代祭り」、5日に「いちご祭り」と昨年と同様に過ごしました。

で、5日の夕方に、両親と母親の弟家族計6人で、母方の実家所有の別荘に行ってきました。

場所は、うちからだと車で20〜30分くらいの距離の別荘地。オレは10年以上いってなくて、記憶も薄れ、どんな感じになってるかと思ったら、結構いいところでした。この日は雨でしたが、晴れれば富士山も見えるというなかなかのロケーション。前まであった温泉はやめちゃったらしく(ふつうの風呂は入れるけど)残念でしたが、それでも十分の施設を完備。

そもそもほとんど使ってないので、使ってやらないともったいない。みなさま、伊豆におこしの際は、早めに連絡をくれれば、山の中でまったりと宴会もできますがいかが?ここからなら熱海まで15分といったところかな。夏なんて結構いいと思うけど。

とりあえず、この日は壺に入った高級焼酎を飲みながら酔っぱらいました。おつかれさまでした。また利用してやろうかと思います。

Saturday, May 02, 2009

how to spread my wing

ゴールデンウィーク突入!

とはいえ、喜ばしいことに仕事があるので、フルで休めるなんてことはまったくないんですけどね。

どうでもいいんですが、最近NHKの連続テレビ小説「つばさ」をよく見ています。というか、オヤジが見てる横で準備しながらテレビ見て、それから出勤してるんですが。

前作の「だんだん」はストーリーがめちゃくちゃでオレにとってはいまいちでしたけど、「つばさ」はおもしろくみています。今日なんて、軽くうるっときたりとか。

で、ひそかに興味もっているのが、「つばさ」のオープニング。

アンジェラ・アキの曲ではなく、映像。というか写真ですね。多部未華子が特に好きってわけではないんですけど、あのOPの写真はキュンときますね。ああいうキラキラした写真ってどうやったらとれるの?まぁ少なくとも、オレの旧式のIXYではとれそうもないな。

ちょっとカメラも気になる今日このごろ。

さて、キラキラつながりでキラキラした音楽をご紹介。

KYTE/science for the living
今年のサマソニに出演が決まってます、UK期待の新鋭、カイトの新作。前作が20歳くらいのやつらが作り出したとは思えない、美しくも非常にすばらしい作品でして。冬の時期のキラキラした朝には間違いなく聴きながら出勤してました・・・。
で、今作!これもヘビロテ確定ですね!エレクトロなビートを囁くようなヴォーカルと優しい音色たちで包んで、まさにカイトという一品。また、激しい曲がストレートに表現されたおかげで、全体としてメリハリがでたというか、静と動の部分がより際だって感じられる気がします。ま、何にしてもメロディが美しいので、どなたさもお気に召すはず。是非お聴きくださいませ。

Saturday, April 25, 2009

behind the moon

ハロウ。

amaotoの新曲をアップしました。

指を折ってギターを弾けなかった間に作ったフレーズをいじった曲で、4つ打ちのダンスミュージックを作ってみたくて作った曲。指はギターを弾けるまで治ったんだけど、せっかくだからギターレスで。「behind the moon」って曲です。

ダンスミュージックということでドラムをいろいろやってたらごちゃごちゃなりすぎた・・・。あと、コンパクトにすりゃいいのに、長くしたくて構成もめちゃくちゃ・・・。反省。

そんな作品がブログの右側のaudioleafのalplyaerで聴けます。
それから、なんとなくMySpaceにアーティストページを作ってみたので、そちらでも聴けます。暇だったらどうぞ。

Thursday, April 23, 2009

life is memory

1ヶ月以上ブログを放置してしまいました・・・。

みなさま元気ですか?わたくしは元気でやってます。

前回の更新をしてから、

事務所の引越しがあったり、

さくら祭りがあったり、

新入社員が入ってきたり、

アラサーの仲間入りをしたり、

なんやかんやで、4月も終わりですね。ブログもちゃんと更新しようと思う。

忘れっぽい私には、文字を打つという作業も結構重要なものになってる気がします。

そういえば、「生きるっていうことは記憶を作る作業」というようなことをプランクトンのFFさんもおっしゃってたような気がしますね。(ジョジョ6部参照)

つーことで、今年度もがんばります!

Friday, March 13, 2009

merch like arrow

はい、就職して初の年度末にバタバタしている今日このごろですが、みなさまはいかがですか?
FRFも第1弾アーティストが発表になりましたね(コチラ)。サマソニにおされぎみかと、SMASHなめてました。ごめんなさい。この時点でかなりいい感じです。

さて、CDのご紹介です。

the appleseed cast/Sagarmatha
emo界の重鎮、アップルシードキャストの新作となる6作目!きましたよー、これ!1曲目の音が鳴り出したときに、「low level owl」の続きかと思いましたよ。「low level owl vol.1, vol2」っていえばそれこそ名盤ということで語られる3rdにあたる2枚組(ではあるが別売)のアルバムなんですが、それに似た深くディレイがかったギターやらヴォーカルの感触、そして曲の雰囲気。また、それ以降の作風のエッセンスとさらに「今」っぽさがプラスされてて、エクセレント。必聴です!!まずはココでアルバムの1曲目“as the little things go”という曲をチェック!ちなみにタイトルのサガルマタは「エベレストのネパール名(大空の頭の意)」だとか。調べて納得。

anathallo/Canopy Glow
Sigur Ros meets Broken Social Sceneと評されるアナサロの2nd。印象は後者に近いかな?7人組のバンドで、男女ボーカル、メンバー全員によるコーラスワークなど、ジャケはちょっと暗いけど、音の印象は結構カラフルでポップ。そして、どこか賛美歌に通ずるような美しさがあります。この辺がSigur Rosって言われるところなのかな?7曲目の All the First Pages は特にすばらしい1曲ですね!男ヴォーカルの声がかっこよくピアノ主体のサウンドも心地よい。12月くらいに来日してたみたいで気になってはいたんですが、見ずじまい。アルバムを聴けば、惜しいことしたと思わされ、ライヴ映像を見るとさらに惜しいことしたと思わされます・・・。

Saturday, February 28, 2009

i want...

マレットフィンガーその後。

金具を抜いたのが、1月29日。そのときはまだちゃんと傷が治ってなかったんですけど、今、写真のような状態です。表面的な傷はすっかり治りました。(爪がひしゃげてるけど)

・・・が!いまだにちゃんと指が曲げられません。生活にはそんなにそんなに影響はないし、PCのキーボードもほぼ普通に打てるようになりましたけど、ちゃんとグーができない。ちょっと指がういちゃうんだよね。

以前のように動くようになるまで、2ヶ月はかかるといわれました(1ヶ月固定してたからその倍)。今、抜いてから1ヶ月かかって、ここまで動くようになった訳です。

リハビリは想像以上にきつく、結構痛いです。

でも、その甲斐あってか、ギターもコードならある程度押さえられるようになりました。でも痛いです。なので、これがすっかり治ったあかつきには、自分にプレゼントをあげようと考えました。
どれもほしいものばかりのご褒美案!!

案1 新しい楽器
マイクロコルグの新型。microKORG XL!見た目は前のが好きなんだけど、前のと違って新型にはピアノやローズピアノの音も入ってるらしい!前のは鍵盤がおもちゃみたいなのだったんだけど、今度のはもうちょいちゃんとしてるみたいだし。近くで売ってないのでさわってないんだけど、さわってしまったら、まじで買ってしまいそうな一品だね、こりゃ。

案2 新しい携帯電話
現在の機種がもう2年以上になるので、気に入ってるけど、そろそろかえてもよいかと。こだわりがあるわけじゃないんだけど、ドコモでずっと来てるので、ドコモで考えてみると、なんかかっこいいのないのね!びっくり。スマートフォン(PROシリーズ)は気になったけど、よくよく考えてつかわんわな。一番シンプルなSMARTシリーズが無難だな、かっこわるいけど。

案3 新しい自転車
やっぱロードバイク!根性なしなので10万くらいをめどにしたいが、10万でかえるのってどの程度なんかな?やっぱ自転車のイベントにからんでると、欲しくなるね、無条件に。ただ、沼津のDEPOにいったら型落ちのでも、15万くらいはださんとそこそこのスペックのものは買えなそうだ。でも、自分のチャリでコースの試走なんてちょっといいね。

うほ!といおうことで、リハビリをがんばりましょう。

Wednesday, February 25, 2009

start from end

今年度のイベントが、21、22日に行われた「おおひと梅まつり」をもちましてひととおり終了しました。(ま、「まゆ玉の里」はまだやってるんですが、イベントというか展示みたいな感じですので、これは別物ということで)

そして、来年度のイベントに向けて、少しずつ、困ったことに少しずつですが動き出しています。

1年目は何にもわかんなかったわけですが、学ぶことは多かったです。なんたって、地元の人間のくせに、地元のことを全然しらないんだから、たちが悪い。といっても、大学に行ってる間に合併して、今の市ができて・・・。ふつう隣の町のことなんか普通しらんわな。観光やイベントって範囲で考えてみても聞いたことなかったものだらけでした。

まだまだわからんことだらけだけど、2年目はものいう2年生になるつもり。


さて、話は変わって、フジロックの早割がはずれました・・・。ショック!

一方でライバルのサマソニの第1弾アーティストが発表されました。なんだありゃ!すでにかなり豪華・・・。まぁ、個人的には自然のなかで音楽を体一杯で感じるという部分に、一番(夏)フェスの魅力を感じてるんで、どっちにしてもサマソニにはあんまり興味ないんですがね。


さらに変わって、CDを大量購入しましたのでまずは1枚ご紹介。

heaven in her arms/被覆する閉塞
でました。日本を代表する激情バンド、ヘヴンインハーアームズの4曲入りのミニアルバムです。確実にまた進化してるわよ、この人達。ひたすら暗く、重く、切なく、物悲しく、そして壮大に繰り広げられる音世界はやはり圧倒的。1,2曲目なんて連続で9分もある曲だよ。これだけで、普通の人間には聴けねー危ない代物だ。だが、一番心して聴かなければならないのは4曲目!こいつは特にやばい。この“角膜で月は歪む”でひとつ壁を突き抜けたんじゃないかな、このバンドは。
ということで、万人にはおすすめはしません。ひたすらピュアで真摯な音楽を聴きたい方々にだけ、おすすめします。

Saturday, February 21, 2009

modern thought and dark

DVDをみました。100円だったので、その2。

ノーカントリー/監督ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
アカデミー賞4部門に輝いた、コーエン兄弟のサスペンスムービー。殺し屋シガーの強烈な存在感が作品全体を支配してまして、久しぶりに終始ハラハラドキドキする作品でした。これがまたおもしろかった。
この作品は3人のOLD MEN(原題:No Country For Old Men)はそれぞれある種のアメリカをまさに象徴するような感じで、いろいろな捉え方ができると思います。それぞれがもつ思想とその結末・・・。振り返ってみるとほんと良くできてるなぁと。これはなかなかおすすめですね。

Wednesday, February 18, 2009

unexpected weather!

昨日はなんと雪がふりました!伊豆で雪ったらこりゃ事件ですよ。まぁ、ぜんぜん積もらなかったし、すぐ溶けちゃったけどね。こんなこともあるもんですね。

さて、DVDを見ました。100円だったので。

Last Days/監督ガス・ヴァン・サント
Nirvanaのカート・コバーンの自殺に着想を得て作られた映画です。実際、事実とは違う話らしい。ネット見てると、カート・コバーンを重ねてる人が多いみたいだけど、はっきりいってそういう人は見ない方がいい。主人公の名前も意図的に「ブレイク」にされているわけだし。オレの場合はそこまで詳しい背景とかわかってないので、余計なことは考えずに見たわけですが・・・(逆に予備知識が0でも難解かもな)。カメラワークから何から、まさにガス・ヴァン・サントな作品ですね。問答無用で見る人に考えさせてきます。これ見る前に「エレファント」見てるから余計そう感じるんだろうけどね。ただ、一方で彼の作品らしく、非常に淡々としてますから、見る人を選ぶのは確か。オレはわりとこの手の作風好きなんですが。それから、映画の真ん中くらいで一人の演奏シーンがあるんだけど(line6のディレイを3台つかってサンプリングしてる)ふつうにかっちょいいです。