Tuesday, September 30, 2008

no cycle, no life

世の中には、サイクリングが好きで好きでしょうがないっていう人がこんなにもいるんですね。

ということで、9月28日(日)に「狩野川100kmサイクリング」がおこなわれましたよ!ここ2年は連続の雨でしたが、今年はくもりときどき晴れといった感じでしたかね。参加者約600人のうち、100kmコースへのエントリー約400人、50kmコースへのエントリーが約200人でした。オレはスタッフとして参加しました。

受付開始が7:00からだったんですが(ちなみにスタッフ集合は5:30)、まだ薄暗い6:00くらいにはちらほらとサイクリストたちが県内外から集結しだして、自転車のセッティングやらならしやらをしだしまして、開会式のはじまる7:30にはものすごい人になりました。

まさに壮観・・・。

色とりどりのユニフォームに身を包み、色とりどりの高い(だが、まじでかっこいい!)自転車を携えた人達が約600人ですよ。なかなかみれません。

時間差で次々とスタートしていきまして、堤防の上を列をなして駆け抜けていく姿は、さながらロードレースのようでした。

新聞には「のんびりサイクリングを・・・」なんて書いてありましたが、実際にはかなりの人が「のんびり」とは言い難いスピードと時間で帰ってきてました・・・。だって、100kmコースの前半ってすごい山道なんだよ!かなりきついはず。少なくとも今のオレには真似できません・・・。

でもね、一日自転車を見てたら、特にロードレーサー、素直にかっこいいなとおもってしまいました。お弁当やあゆ鍋をくばりながら、「あの色のフレームかっこいい」とか「あのジャージいいですね」とか話してて、どんどん欲しくなってきてしまいました。でも我慢。ここ数年間は借金まみれの身のはず・・・。たぶんおれらの年代ってMTBの出始めとかを実体験でしってる一方で、ロードレーサーって一番縁遠いタイプの自転車だとおもうんです。でもね、いいよ。すごくいい。

オレがスタッフではなく、参加者として100kmサイクリングに関わる日はくるのでしょうか?でも、そんな日が来てもおかしくない、そんな心境です。

あとは、サイクリングイベントとして着実に定着してきたこのイベントが、どれだけ、地元の観光業に還元できるかというところなんだけど・・・。結局、地元のやる気と取り組みだと思うのです。この願ってもないイベントを活かすも殺すも。しかも、イベントなんかなくたって、確実に今狩野川沿いをサイクリストが走ってるわけですよ。まずそのことを知ってもらわないといけない。その上で何ができるのかを真剣に考えてもらいたい。もう、待ってても客が来るなんて時代は、とうの昔に過ぎちゃってるんですからね。

Monday, September 22, 2008

goodbye shilver...

♪ ・・・可愛い車 売られてゆくよ 悲しそうな瞳で見ているよ
 パル・ パル・ パル・パルサー ディーラー載せて
 パル・ パル・ パル・パルサー 車が揺れる・・・♪

さようなら。僕のパルサー。彼は昨日、帰らぬ旅に旅だちました。
彼と知り合ったのは大学2年にあがる前だったので、5年半くらい前になるでしょうか。それ以来、初の相棒として、私につき合ってくれました。いままでありがとう。

そして、新たな友達がやってきました。黒いやつです。就職半年にしてすでに借金まみれ。にょほ。でもやばい。かっちょいいよー。こいつは。死ぬ気で長く乗ってやります。うん。

でもここんとこ、まじでうろたえていました。身分不相応な車だと。いや、まだうろたえてはいるけど。なんたって金を払うだけで何年もかかるしなぁ。で、いろいろ自分を納得させる理由を考えた。で、最終的にはこういうことにした。

いいじゃん。いまいち気に入らない車に乗ったって、あっという間にあきちまうんだし。中途半端に高い中古車10年で2台乗り換えるか、新車1台一途に貫くかの話だってね。所さんもたしかこんなようなこといってたっけ。「車には乗るか乗らないか」だって。エコだとか金額を考えて車選ぶのは間違いだと。これは極端な言い方だけど、結構マトを得ていると思う。つまるところ、車=ライフスタイルなのだ。高かろうが何だろうが自分が乗りたい車に、乗ることが重要なのだ。それが大人の男・・・。

ということで、次にあなたの前に現れるときは、新しい相棒とあらわれるかもしれませんよ。

Saturday, September 20, 2008

typhoon#13

台風が通り過ぎました。

台風=大雨=呼び出し

というのが公務員(≒消防団)のつらいところ・・・。

呼び出しがあったのが日付もかわった午前1時すぎ。案の定、携帯が鳴りました。この時点で平野部の雨はすでに峠を越えた感があるものの出動。どうやら天城のほうでは記録的な豪雨に見舞われている模様。排水機場(以下、機場)に着いてからあっという間に水位があがってきた。そんななか2:10放水路が解放!水位は機場を動かす水位の手前で停止。危ない。めんどくさい報告書を書くことから逃れました。待機からもわりとはやく解放しまして、よかった。

といいながら、早くも次の台風ができちまいましたね・・・。来週は「狩野川100kmサイクリング」です。雨降らないといいなぁと思うばかり。そして、再来週は朝霧JAM!!これも雨が降らないことを祈るばかり。


さて、ここで雨にも負けない音楽の紹介。

sora/耳鳴りとその訳
killieのメンバーも参加しているバンドの5曲入りミニアルバム。はっきりいってヤヴァイ。すんげぇいい!たしかに激情的でもあるんですが、おれはあえてemoバンドと言いたい。あの古き良きemoサウンドの正当伝承者であり、同時にその可能性を広げていくバンドだと個人的には思いました。ひさしぶりにこの手のバンドで震えました。
それにしても、このバンド、どうしようもなくおれの琴線に触れやがる。なぜか無性に浪人時代を思い出します。東京の夕暮れ、夕闇、夜明け・・・そんな風景の向こうに、都会の片隅で生きる人間のやるせなさやせつなさ、夢や希望みたいなものが見え隠れするような、そんな気がします。そう、それは、あの狭苦しい部屋から見えたあの景色そのものなんです。ということで、mineralから3cm tour好きはもちろん、eastern youth好きまで、みんなにおすすめ。今度富士でライヴがあるようなのでいってみたいです。

group/record
センスオブワンダーに行かなければ、まだこのバンドに出会ってなかったかもしれませんね。ありがとうSOW。あの夜の月とライヴ気持ちよすぎました。ということで日本のインストバンドgroupの、全2曲約40分からなる1stアルバム。バンド名からして裏の裏をかいたようなバンドですが、音はそこまでひねくれてません。巷ではポストロックバンドと言われてるようですが、そうなのかな?ま、Tortoise(TNT)とtoeの間くらいでイメージすればたしかに近いかもしれません。わりと、隙間が多くて、ある程度の即興性(jazz、jamっぽさ)が残ってて、それでいてメロディもしっかりした楽曲をやっておられます。そしてメンバーに管が入ってるのも特徴。ちょっとマイク・キンセラのAmerican Footballっぽさもあります(マサシ指摘)。ようするに、シカゴ界隈の感じ。で、気持ちよく揺れれること間違いなし。
なんとダウンロードだと破格の300円(1曲150円という単純計算につき。)で買えます。ゆっくりしたい休日のお供に是非!

Monday, September 15, 2008

we are always new again -sense of wonder '08-

ボクラハ イツモ マタ アラタ

という謎のメッセージに誘われて、行ってきましたsense of wonder!!

会場は山中湖のきらら。ということで、フェス日記。



13日

大阪から参戦のマサシと三島駅と合流。9時20分くらいかな?で、一路山中湖へ。で、その道中さっそく事件が。

大渋滞だ!

246降りたら、全然進まないじゃないか!普通にいけば1時間半もあれば着くはずなのに、一向にたどり着けず、やっとの思いで渋滞を通り抜けて会場に着いたのが12時ちょっとすぎくらいでした。kashiwa daisukeがみれませんでした。連休なめてました。(どうやら、中央道やらいろんなところで渋滞だったらしく、イベント中もアーティストが渋滞にはまって5分前に着いたとか、まだ着いてないとか、いろいろありました)

ま、着いたら着いたで、駐車場がスッカスカ・・・。あれ?もう開演してるはずだよね?音きこえてるけど、大丈夫か?といった様相。実際入ってみたら案の定スッカスカ(←このときまだこのフェスの本質に気づけていなかった)。メインステージのある広場のちょうど真ん中あたりにイスをセット。フルカワミキが演奏中。で、乾杯。で、この日見たのは以下の通り。

world's end girlfriend & POLTERGEIST ensemble
渡邊琢磨(a.k.a.COMBOPIANO)+千住宗臣
envy
RUDDER
GROUP
...and more!

1日目は風呂に入るために早めに退散。石割の湯は、会場から10分かそこらだったでしょうか?夜9時までの営業でついたのが8時くらいでしたが、まだまだ混んでました。さっぱりしました。夜はここちよい程度に涼しかった。

で、気づきました。風呂の客も帰りによったコンビニの客もほとんどがリストバンドをしてなくて、どこいっても、みるからに大学のサークル連中だらけ。それと家族連れ。要するに、フジや朝霧と違って、客の多くが一般観光客。朝の大渋滞もここに起因してる。この観光業が一段落してる時期に観光地として、十分機能してるってことだ、山中湖は。すごいね。

夜は山中湖沿いの無料駐車場で車中泊。



14日
朝方、車に雨粒が落ちてきたときは、まじかよ!とおもったけど、寝てる間に止んだみたい。朝飯を食べようということで、コンビニに向かったのだけれど、ガストがあったので、朝ガストという、ちょっとフェスらしからぬ朝食をとりました。まったりして、湖を一周して会場へ。前日よりまだ早い9時に駐車場に入ると、まだ車が100台も入ってないんじゃないか?という状況・・・。ステージは10時からはじまるのよ!ある意味すごい。メインステージ前に移動。前日よりも後方にイスをセット。そして乾杯。この日見たのはだいたい以下の通り。

LITE
Buffalo Daughter
ICP orchestra
Tujiko Noriko
rei harakami
Golden Pink Arrow♂
小島 麻由美
Club d'Elf feat. Skerik
kazumasa hashimoto + グーテフォルク
...and more!

ということで、前日と打って変わって、結構いろいろみました。足のほうが本調子ではなかったものの、最後だからと思ってClub d'Elf feat. Skerikでは踊り、グーテフォルクでは気持ちよく揺れてました。ほんと気持ちよい、2日間でした。おつかれさまでした。

来年参加予定の皆様のために、このフェスの長所と短所をまとめておきましょう。

1.人口密度が圧倒的に低い。
良くも悪くも、これにつきる。すべての雰囲気はここから生まれてるといっても過言ではない。ようするに「ゆるい」。自分の経験からフジロックを10とすると、朝霧が5、SOWが1くらい。なんたって、イス広げようが何しようがスペースが有り余ってる。なので、ステージ後方でサッカーしたり、フリスビーしたりしてもだれも文句言わない。サブステージの後方ではタープさえ張ることが可能。かつてこんなフェスがあったか?いやない!このことが生む弊害は、唯一。ステージ前の盛り上がりが欠けること・・・(みんななかなかステージ前に移動しない!)。でも、それにも増して、客が思い思いのことをしてて、それはそれですごく自由で豊かな空間が広がってる。と個人的には感じました。アーティスト側からしてみれば張り合いに掛けるのかもしれないけどね。

2.ステージ間が圧倒的に近い。
3ステージあるのに、5分あれば移動可能。しかも平地なので疲れない。ただ、メインとサブの間に小さいステージがあって、そことメインの音がかぶりがちなのが問題点。それもあって、その小さいステージは音も絞ってあるみたい。飲食コーナーの裏があんなに空いてるんだから、あっちにステージ作ればいいじゃん?とか思っちゃう。でも、通過点に成りがちな真ん中部分にあって、ライブペイントやったり、ちょっとおもしろい空間になってるのも確か。難しいところだね。

3.トイレが圧倒的にきれい。飲食コーナーも空いている
メインステージ横の常設トイレがとってもきれい。しかも並ぶ心配がいらない。仮設トイレでさえ、あのいやなニオイを放っていない。ちょっと驚くよ、あれは。しかも、やっぱり空いている。
腹が減ったときも、並ぶ必要がほとんどない。店の方には申し訳ないけど、こっちからすると非常に楽だし、無駄な時間を使わなくていいから気分がいい。

4.アーティストが会場をふらつきまくっている。
「ARTIST」って書かれたパスを首からぶら下げた人が会場中にやたらいる。あの人も意外なあんな人もうろついてたっけ。おそらくだけど、これは主催者側が意図的にやってるんではないかと。人口密度の低さもあいまって、いい意味でアーティストと客の境界が希薄。あと、アーティストのチョイスもオレ好みでgood!!

5.会場でキャンプができない。夜、車を出さなければならない。
これは大きな問題点。まわりにいろいろあるんだけど、先述したように、観光地なので近くの宿やらキャンプ場がなかなかとりにくい。河口湖まで足を伸ばしても大した距離ではないけど、2人だとね。車中泊で十分対応できるから、ま、いいか。

6.開演・終演がはやい

これも問題点。特に開演時間に間に合ってない人が多すぎ。なんたって渋滞がひどい。おそらく会場使用の関係で、終演時間が先に決まって、開演時間を決めてるんだけど、どうにかならないものか。この際アーティストの数を減らしてもいいんじゃないだろうか。


2年目ということで、問題点もあるけど、全体としては非常に理想的な空気もそこにはあって、オレもマサシもすごくよかったとおもっております。これで採算がとれるのかは正直不明ですが、できることなら、来年も続けていただきたい。応援してます。

Wednesday, September 10, 2008

a sprain

もう土曜日のことですが、左足首をねんざしてしまいました・・・。それはそれは、市役所バレーでの練習試合in小山町でのこと。ブロックにいったわたくし は、相手スパイカーの足に見事に着地。ひねりました、ゴリのように。でも、ゴリまでは腫れなかったので、よかった。日曜はほんとまともに歩けなくて、やばいなと 思っていたんですが、今ではほぼ普通に歩けるまでに回復しました。これで心おきなく週末にのぞめますね。

そう、今度の土日はSense Of Wonderです。会場は山中湖のきら ら。天気が良ければステージ後方に富士山が見えちゃう、そう、そこです。好きな人たち(オレ含む)にとっては注目のアーティストが目白押しですが、特に見 たいのが、world's end girlfriend & POLTERGEIST ensemble(←いわゆるバンド編成ね)、kashiwa daisuke 、kazumasa hashimoto + グーテフォルクのnoble3アーティスト、それからRUDDER、LITE、rei harakamiなんかも見たいし、envyやgroup・・・きりがないな、ほんとに。それから注目なのが、このイベントはちょっとアートよりなイベン トでしてインスタレーション、ライヴペイントなんかもやってるみたいです。

今週末時間ある方、まだまだチケット買えますし、いっしょにどうですか?

Wednesday, September 03, 2008

run with the river!

9月28日に行われる「狩野川100kmサイクリング」の試走にいってまいりました。といっても、オレが走ったのは50kmコースの方でしたが・・・。50kmコースは伊豆の国市中島運動公園をスタート、沼津の千本浜公園で折り返してもどってくるというコース。つまり、狩野川の中流部から海までいって帰ってくるというコース設定です。これが思いの外心地よくて、仕事なのでこういうこというのもなんですが、風景とかも含めてすごく楽しめました。コース上の注意点とか工事してるところとかチェックしながら、ゆっくり走ったので結構時間はかかりましたが、その分、疲労度はそれほどでもなく、よかったです。
一方の100kmは中流〜上流〜中流〜海〜中流というコースで、特に50kmにはないヒルクライムがかなりしんどいコース設定。はっきり言って、軽程度の小さい車でも登るのがしんどい坂道なんですが、好きな人はバリバリ登るらしい。完璧「自転車やってる人」仕様なんだけど、イベント当日は参加者の半分以上が100km走るということになってます。ちょっと感心します。でも、そのぶんさらに変化に富んだ風景を楽しめるのも楽しみのひとつで、滝がチェックポイントになってたり、段々畑がみれたりで、ほんとに山上りした人は、海が近くなるに従ってビルが見えてきて、海が見えてっていうのは、ほんとうに感動するんじゃないかなと思いました。

この日は試走に続いて、同イベントのK−MIXのラジオ取材の様子を拝見いたしまして、いよいよ盛り上がってきました。

そうこうしているうちに、参加定員がいっぱいで、応募〆切のようです!すごいコトになってきてますね。イベントとしてもいよいよ成熟してきている感があります。あとは当日晴れてくれることを祈るのみ!

Sunday, August 24, 2008

drift around drizzle sky -METAMORPHOSE08-



ということで、いってきましたメタモルフォーゼ!隣町のサイクルスポーツセンターでやってる、国内最大の野外オールナイトイベントだそうですよ。

とりあえず、23日は仕事でして、9時15分すぎに伊豆長岡のアクシスかつらぎを出発。スムーズに会場に着けて、9時50分くらいには着替え&準備をすませてメインステージ前にいました!早っ!てか近っ!他のイベントでこんなことがあったでしょうか?いや確実にない!っていう感じのすばやさ。このイベントの場合ほとんど意味をなさない今までにないほどの安いリストバンドをゲートでもらい、ステージ前まで小走りしました。なんとしても、早く行きたかったのは、40分からThe Album Leafがやってたからです。心配されてた天気はかろうじて持ちこたえてくれてて、降ったり止んだりで、降っても霧雨といったくらい。逆に心地よいくらいでした。

The Alubum Leaf
そう、忘れもしません。学生生活最後にマサシといったのが、アルバムリーフとピンバックのライヴでした。やった曲自体は前回とほぼ同じだった気がするけど、野外でアルバムリーフなんてこんなリッチなこともそうそうない。これで星空だったらもう何も言うことはないんだろうけど、霧雨もいい具合に幻想的でした。恒例ですが昇天。

Boom Boom Satellites
これまでニアミスでなかなか見る機会に恵まれてこなかったBBS。やっと見ました。かっちょよかったー!それにめっちゃ踊りました。古い曲もやってて、特に、霧雨の空に響き渡る"fogbound"(このバンドを好きになった曲)がほんと印象的だったなー。オレの中ではひとつのハイライトだったかも。

Ashuraがはじまるちょっと前にやっとこクワノと合流。ほんとに電話が通じにくい!フジロックもそうだったけど、なんとかならんかな。サイケデリックな音楽に酔いながらちょっと休憩して、場内探検へ。メインのSolar Stageからキャンプサイトを抜けて、向こうに見えてたPlanet Stageへ。写真にあるように途中キラキラしたした通路なんかもあって、こっちもすごくいい雰囲気。



メインにもどったあと、しばらくまったりしてクワノとは解散。ステージではGalaxy 2 Galaxyがはじまる。いったん前の方に行くも、人がかなり多く、しかもさすがに眠くて(開始したときすでに3:50!!)ステージ後方にイスをセットし、仮眠。目を覚ましたら、明るくなってました。その次のCobblestone Jazzのときは場所をスタンドの階段踊り場に移動してやっぱり仮眠。で、最後のバンドに備えます。

toe
きました。ラストのtoeです。若気の至りで前から4,5列目ど真ん中を確保。いやー、かっちょええ!ベリーエモーショナルですよぉ!前半はアコギ系の曲で、雨がめっちゃふってきた時にやってた曲が、"グッドバイ"でなんかそれもすごくよかった。びしょびしょになったけど、最後だし関係ねー!という感じでした。で、"Path"が最強で最高。クラムボンのゲストあるかなとおもったけど、それはありませんで残念でしたが、満足。

ま、ふつうなら気持ちよくおわったはずだった。

しかし!おれの邪魔をしたやつがいる!おまえらだ!途中から割って入ってきた赤い服の外人と、そのつれの日本人の女!何でおまえらはステージ真ん前でいちゃついてるんだ!ふざけるな!まじでオレはキレそうだったぞ。ほかでやれほかで!聴く気もないくせにステージ真ん前でアーティストに失礼だろ!こんなに不愉快な思いをしたのは久しぶりだっ!!早い段階で勇気をだして言ってやるべきだったな・・・。ほんと反省。

それともう1点。toe終了後、主催者が出てきてあいさつ。「来年のためにゴミひろってってください」っていってるのに、全く無視してかえったやつ!オレだってそんなにやれてはないからあんまいえないけどさ、おまえ空のペットボトル今蹴ったじゃんか!それでも知らんぷり?それと、無数のタバコのフィルター。雨でぐしゃぐしゃだよ!なんでその辺に簡単にすてるんだよ!会場のことなんかほんとどうでもいいんだな・・・。地面が土じゃなくてアスファルトだから、ほんとよく目立つんだよね。

ということで、最後にきてなんかあったけど、全体としては、すごくいいイベントでした。思ったよりずっと敷居も低かったし、いい意味でかなりゆるかった。規模のわりにはスタッフとかあんまいないし、全体としてゆったりしてた。自然の中なんだけど、人の手がかなり入ってるところなので、雨のときも退避できるところもたくさんあるし、雨で足がどろどろなんてこともそうそうない。いい場所見つけたなと思いました。

来年もCSCでやってくれることを祈ってます。ありがとうMETAMORPHOSE!!

Monday, August 11, 2008

Beijing is heating up!!

オグとシオだったらどっち派?俄然シオ派ですが何か?

ということで、はじまりました北京オリンピック!

オグシオは負けてしまいましたが、北島はやってくれました!ほんとに北島という男はすごいね。すごい精神力の持ち主だね。スタンド使いだったら、時が止めれるくらいの精神力だね。ほんとすばらしい。

そんなかんじで、オリンピックに釘付けです。サッカーや柔道の不振もありますけども、いろいろ楽しんで観戦させていただいております。開会式もすごくよかったね。さすがチャン・イーモウ。それとヘルツォーク&ド・ムーロン。

はじまる前はいろいろありましたね。長野あたりでもなんかありましたし。はじまってもテロが起こったりしてますけども、大会が終わるまでは、しばらくそういうのやめて、純粋にスポーツのすばらしさを堪能したいですね。

さぁ、オリンピックはまだまだ続きます!がんばれ!日本!!

afterward syndrome

フジロックその後症候群・・・。天国から下界に帰ってきてから、何もする気が起きないという、あれ。なんですが、今年はイベントの仕事が立て続けにあり、ぼーっとしてる間もなく、ばたばたと過ぎていきました。ということで、フジロックその後日記。



7月27日
フジロックから帰宅した数時間後、私は、狩野川のほとりにいました。いわゆる、「狩野川カルノイストクリーンリバーミーティング」。なんのこっちゃわからんでしょうが、カヌーのイベントです。この日もバカみたいに暑い日で、参りました。チャリンコでカヌーを追っかけて、追っかけて・・・。日焼け止めを塗り損ねたので、一気に焼けました。フジでもそんな焼けてなかったのに・・・。最後に食べたかき氷レモンソフトクリームのせがおいしかった。帰って爆睡したのは言うまでもなし。


8月1日
数日おいて、かわかんじょう&きにゃんね大仁夏祭りっていう伊豆の奇祭&花火大会。前者はでっかい松明みたいなものに火をつけて、川に流すという、狩野川台風の慰霊の意をこめたお祭り。途中までしかみれず、独特の「ウッ、ウッ、ウワハイ」のかけ声も聴けず、残念でした。変わりまして、後者は1万2千発の打ち上げ数を誇る、静岡東部地区屈指の花火大会(のようだ、どうやら)。堤防上に設けられた桟敷席で、ビールを飲みながら、上司らと花火を見ました。風がなく、花火の煙があっという間に立ちこめて、花火の半分は見えませんでした。これまた、非常に残念でした。

8月3日
3日の韮山狩野川まつりは、地元の花火大会なのですが、もう10年くらい見てなかった気がします。もちろん、自分が裏方の人間になる日が来るとは思っても見ませんでした。数日前の草刈りも大変そうだった(諸事情につきほぼ見てました、ごめんなさい)けど、当日も大変でした。9時から炎天下の作業。テントをはり、掃除をして、桟敷席をこしらえる・・・。疲れたけど、花火はなかなかのものでしたよ。打ち上げ数では、大仁にまったくかなわないものの、なかなかの見栄えのする花火でした。ラストは課長らと飲み。疲れた・・・。

8月4日
前日と同じ場所で、今度は伊豆長岡温泉戦国花火大会。朝8時のゴミ拾いからはじまりました。昼前には職場にいって、若干仕事を片付け、3時に再び会場へ。夕方、この日行われる武者行列の着付けのため移動、手伝い。会場にはもどらずに、ロープウェイでかつらぎ山の山頂に移動、花火を見下ろしました。山の上からではいまいちでしたが、会場から見ると花火はこの日もなかなかのものだったらしいです。それまできれまくっていた実行委員長も「終わりよければすべてよし」とかいいだすくらいなので、その満足度が伺えます。ラストはやはり飲み・・・。


ということで、花火がおわってちょっと一段落、と、いきたいところですが、23日にあるイベントが、これまた問題山積み!大丈夫でしょうか?ちゃんとやっていただかないと、メタモ途中参加が夢と消えてしまいます!ちゃんといくように祈りたい・・・。フォローできるところはちゃんとするので、どうかメタモに行かせてください・・・。

Saturday, August 02, 2008

the days of happiness!!









リクエストにお応えしまして、遅ればせながら、今年も「あの」件の日記を書いちゃうよ!

ということで、いってきましたフジロックフェスティバル’08!今年の参加メンバーはオレとマサシの2人。これの要因は日程が1級建築士試験とかぶったため。めげずに2人でいってきました。ま、参加2名もなんだかんだで、わりと強行日程でした・・・。そんなフェス日記のはじまり。


7月24日(木)
そわそわしながら、朝、出勤。「今日は定時ですばやく消えますから!」と、周囲にアピール。ホントに定時ですばやく退散。なんたって、この時点で全然準備が完了してなかったからね。ここから出発までは怒濤の時間。まず飲み物、お菓子等の買い出し。天気が雨の予報が出ていたので、防水スプレーも忘れずに購入してくる。テントに吹き付ける。親に手伝ってもらって、テントをたたむ。結構大変な作業でした。その後、その他もろもろの荷物をまとめたら、もうマサシを迎えに行かなきゃ間に合わない時間!出発前にちょっと寝たかったのに!三島駅に直行も10分ほど遅刻・・・。ゴメン。でも、マサシは大阪〜三島の新幹線のなかで一杯引っかけてきた模様・・・!!同時にオレのロングドライヴが確定・・・。ま、なんとかなるだろ!?荷物積み込んで、出発。たしかこのとき21時半すぎくらい。

沼津ICから東名にのって東京へ。途中、足柄SAでマサシがスーツからフェス仕様にお着替え&夕飯。環八を通って関越道へ。環八って見たことある風景だと思ったら、東京ライヴ弾丸ツアーのときに通った道だった!関越道にのったのがちょうど日付が変わったころで、ここはスムーズに通過。途中赤城SAによると、すでにフジロッカーがたくさんいました。月夜野ICで高速を下りて、山道を突き進む!すると、向こうの方に空に向かってサーチライトが伸びているではないか!
午前3時、イメージと逆方向のルートから苗場に到着!奇跡的にとれた場内駐車場のチケットで、夢にまでみた場内駐車場へ!ちっかーい!入場ゲートまでまじで近い!それだけで2人で感動。チケットをリストバンドに交換、キャンプサイト券も1枚追加で購入し、荷物をもって、キャンプサイトの坂を上りました。
今回はキャリーを用意したので、2人でも荷物を何とか運べました。場所はEサイトを選択。眠いけど、テントを素早く張ります。なんか空が白んできてるけど、がんばって張ります。結果2人でも無事完成できました!4時半、ビールで乾杯。横になったとたん、マサシもびっくりのスピードで就寝。おつかれさまでした。


7月25日(金)
寝たと思ったのもつかの間!案の定、暑さで目覚めました・・・。7時半だよ!寝みーよ!とりあえず乾杯。朝一の苗場温泉は激こみなのでスルー。場内駐車場の利点を活用し、下界の風呂へ。帰ってくると、前日よりさらにゲートに近い位置に案内されて、また感動。で、肝心のライヴ。この日見たのはたしか以下の通り。ま、ほぼ素通り、昼寝したのも結構あるんですがね。ちなみに、この日は朝マサシと離れてから、結局最後までほぼ単独行動でした。

RODRIGO Y GABRIELA
RYUKYUDISKO
DOBERMAN
HOCUS POCUS
INO hidefumi LIVE SET
羊毛とおはな
くるり
travis
mice parade
sleepy.ab
feeder
my bloody valentine

まず朝一のグリーンで、RODRIGO Y GABRIELAのかっこよさにやられ(特に女のかたの方のリズムギターが超かっちょよかった!)、オレンジ・ヘヴンあたりでまったり昼寝。アヴァロンにて意外な伏兵、羊毛とおはなに遭遇。再びグリーンに戻り、くるりはだいぶ寝てしましたが、「ばらの花」で満足し、travisでは雨に降られ、CDのイメージとライヴとのギャップにおどろきました。またヘヴンに移動し、楽しみにしてたmice paradeを堪能。夜のヘヴンのゆったりしてキラキラしたイメージにも酔いしれました。グリーンにてマイブラを見るも、途中で疲労にやられるという、そんな1日目でしたね。


7月26日(土)
またもや暑さで起床、そして早くもテントの撤収。その後下界で風呂なんですが、貝掛温泉っていう「秘境」に行ってみました。マジ急でぼこぼこの道路を進み、車一台走るのがやっとの橋をわたった先にあったんですが、予想外にたくさんのフジロッカーズがいまして、びっくりしました。値段も前日の倍でびっくりしましたが、社会人たる者、お金でへこたれたりはしません。
帰ってきたら昼も近くて、eastern youthや凛として時雨はみれませんでして、実際見たのは以下の通り。

ASPARAGUS
ALL
ASIAN DUB FOUNDATION
トクマルシューゴ
The Zutons
ザ・クロマニヨンズ
Primal Scream
Underworld

この日特筆すべきことは、マサシの兄ちゃんに会ったこと!いままで何度もニアミスしてたマサシ兄にとうとう会いました。これがびっくりなことに、想像以上に顔がそっくり!マサシを二回りくらい(?)大きくした感じの方でした。ホワイトでは兄ご推薦のALLまでみて、チケット譲った方にビールをおごってもらって、グリーンへ。ADFで踊っていると、「なんかおれ踊り足りてない」と急に思い立ち、Underworldまでのウォーミングアップをかねて、アヴァロンまでウォーキング、トクマル君で休憩し、Zutonsをちょっとみて、再びグリーン。クロマニヨンズでテンションあげて、プライマルで発狂して、Underworldで案の定、昇天(いき)ました。終演後マサシと握手。2日間でしたが満足して、24時、苗場を去りました。

帰りもオレ単独運転によるロングドライヴ。2度の仮眠を超えて、三島に着いたのが5時過ぎ。寝たのが5時半過ぎで起きたのが8時半という、またタイトなスケジュールだったのですが、それはまた次に。

フジロック中にも話してたことなんだけど、社会人1年目にいけたのがよかった。ここで行けないと、物理的にではなく、精神的に来年以降行けなくなっちゃうかもというおそれが多少あったわけです。逆にいえば、1年目にいけたので、もう来年以降もできる限りまた行きたいと、そう思うわけです。オレにもう怖い者はねぇ!少なくとも課の中では夏フェスフリークということで通ってますから、すでに!!

というわけで、おつかれさまでした!ありがとうフジロック。また来年!!

Sunday, July 20, 2008

coming soon...!!

フジロックフェスティバルa.k.a.天国まで、1週間を切りました。この連休はどたばたといろいろ買ったりしています。とくにお気に入りはMERRELLの靴。ちょっとごつくて重くて高かったですが、苗場や朝霧の悪路にはこれくらいがちょうどいい!と、思い切って買ってしまいました。もちろん雨に備えてゴア仕様。
やっぱり、アウトドアの専門店じゃないと、サイズもそろってないし(時期が遅いだけかも)、なかなか思い通りの買い物ができませんね。

Thursday, July 17, 2008

A cicada is shrilling

気づいたら蝉が鳴いてる。

夕暮れ空の下で蝉が鳴いてる。

夏の空の下でどこかの誰かが悩んでても

知らんぷりで蝉が鳴いてる。

Thursday, July 10, 2008

sounds of july

でかいイベントが終わってちょっと一段落している今日この頃。あしたは、朝から交通安全運動です。遅くならないように寝るとして、最近買ったCDのご紹介です。


Sigur Ros / Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust
待望のSigur Rosの新作。素っ裸のジャケットにもびっくりですが、1曲目を聴いたらもっとびっくり。こんなバンドだっけ?って思うことうけあい。彼らにしては、ちょっとアップテンポで明るい曲が前半に続くので、なおさらそう思ってしまいます。(ただ、冷静に考えれば、前作Takkの正当な延長にあるともみれるんですが・・・。)それでも後半に向けてぽい雰囲気の曲もふえてくるので、やっぱりSigur Rosだなぁという感じ。そこには美しい夢の世界が広がってます。来日公演も楽しみですが、箱がでかすぎでちょっと躊躇しちゃうなぁ・・・。

Yomoya / YOURS OURS
Owenの国内盤など良質なリリースで、かなりお世話になっている&recordsからデビューされました、Yomoyaの1stです。活動期間はわりと長いらしいですが、初の公式音源とのこと。ちなみにiTunes Storeで今週のシングルにもなっていました。音の方はというと、タイトなリズムの上にローファイな質感のギター。ヴォーカルも含めて、まったくもって垢抜けない感じの音なんだけど、くせがあって妙に耳に残るんだよね。派手さはないんだけど、たぶんそのへんはねらってやってて、そのバランス感覚が見事。リズム先行で若干踊れる感じのインディサウンドが好きなら、間違いないですね。

3cm tour / the day light embraces the world,maintaining its distance
すでに解散してしまっている3cm tourのディスコグラフィー。内容がこれまた、問答無用のすばらしさっ!!単なる激情バンドとはくくりきれない個性的な音で、kularaとon the might of princesとキウイロールと初期toeを足して隠し味にengine downかmineralあたりを加えたような感じです。よくわからんでしょうがかっこいいです。ちなみに、こちらSalvation盤(フランス)は最近めったに見れないシングル盤2枚組。近日発売の国内盤も内容はほぼ同じのようですが、さらに未発表曲とDVDが付いているので、かなりの高確率で購入してしまいそうです・・・。

PORTRAITS OF PAST / discography
これまたすでに解散してしまっている、激情界ではもはや伝説らしいPORTRAITS OF PASTのディスコグラフィー。これまた伝説の名にふさわしき一品!めいっぱいの悲しみや切なさが詰まった楽曲群が胸に突き刺さります。94~95年にたった1年間しか活動してないというのも驚き。そして、これが10年以上前の曲だということも。月並みですが、全く色あせてないです。世の中にはまだまだすごいバンドがいるもんだなぁと思ってしましました。

Tuesday, July 08, 2008

between a princess and a blue flag

7/4,5,6は「源氏あやめ祭」でした。この祭、源頼政の妻で、宮中一の美女とうたわれた「あやめ御前」という方を供養するというのがもともとの由来で、花のあやめとは基本的に関係ありません。あやめ御前ゆかりの地であると言うこと、そして美人の湯として売っている長岡温泉を掛けているのだと思われます。

小学生だったか、中学生だったか、そのころにいって以来だったのですが、演芸会や地区による祭など、その全貌に触れたのは、はじめてでした。たぶん、当時とはいろいろ変わっているのではないかと思うのですが、なかなかの人出で賑わっていました。仕事とはいえ、なかなかに楽しめました。

しかし、いつまでもこんなことはやっていられないなという危機感もかなり感じたわけです。特にそれを感じたのが演芸会というイベント。格安の600円(それでも今年100円値上げ)という価格で、芸者踊り、演歌歌手の公演が見られるというもの。ただし、このチケットを購入できるのは、抽選で選ばれた市民と、市内の旅館に泊まっている人限定。もちろんそんな料金設定では元が取れないわけだから、“とあるルート”で金が供給されているわけですよね・・・。そして、イベントのメインが演歌なもんだから、対象年齢が非常に高いときたもんだ。

ま、今はいいのかもしれませんが、10年後のビジョンとかあるんですかね?たとえば、隣の町ではMETAMORPHOSEという野外音楽イベントが定着しだして、経済効果もかなりのものだという話を聞いています。動員は約1万5千人だって。ちょっとやそっとのイベントではそうそうあつまりませんよ、この人数は。この数ヶ月観光の現場にいてよくわかりました。万の桁の人間をあつめることの難しさが・・・。温泉だけでは人は集まらないのですよ。

サービス、景観、いろんな部分でもっと危機感をもたないとまずいと思ってしまいました。

Sunday, June 29, 2008

sweat and happiness

昨日は、県都市職員合同バレー大会でした。会場はエコパの体育館。

結果は・・・、見事優勝!!

全4試合、がんばりました。準決勝戦の2セット目には、足がつるアクシデントにみまわれましたが、決勝戦もがんばってでまして、よい結果を残すことができました。
ま、実際スタミナ不足は相当なものでしたね・・・。それから、9人制のルールがいまいち体に染みついてないので(6人制と思いの外ルールが違います)かなりとまどいながらではありましたが、それなりによくやったと思いますよ、はい。

おめでとうございました。おつかれさまでした。

Saturday, June 14, 2008

potential of the oldschool

久しぶりの更新になっちゃいました。
最近急に忙しくなっちゃいまして、大変だけど、喜ばしいことです。がんばります。

さて、話は変わりまして、とあるイベントの打ち合わせで市内の某旅館へ。小高い山の斜面に建てられた離れ風の建物が並ぶ老舗の旅館なんですが、どうですか?ちょっとよくない?通りから見ると、中がこんななんてのは全然わかんないんだけど、入るとこんな風景が広がってました。昭和初期くらいの建物らしく、ま、古いっていえばたしかに古いですよ。でも、すごく風情があるし、某S大学のT教授なんかがみたら「登録文化財にしよう」なんて簡単にいっちゃいそうなかんじだよ。がんばってもらいたいなぁと思いました。ちなみに、一泊朝食付きで5000円~7000円だそうですよ。

今月もいろいろCD買ってますがとりあえずこのへんを。

Lite/Phantasia
若手インストロックバンドとしては有名なLiteの新作です。個性的なこまかいフレーズと攻撃的なリズムとブレイクの応酬で、緊張感あふれる1枚となってます。で、意外にもいろんな種類の曲が入っていて、このバンドの懐の深さを感じずにはいられません。跳ねるようなダンスチューン、Album Leaf風のしっとり系、叙情的なナンバー、一転して轟音の曲や、タイトルトラックに至ってはもはやファンキーな面持ち。この手のバンドって、わりと似たようなテンポ、音を使いながら、アルバム作ると思うんだけど、このバンドはそういうこと全然やらない。でも、全体として描こうとしてるビジョンがはっきりしてるのか音に説得力があり、不思議と筋が通ってる気がします。Hardcore〜Fusion好きな方までいけるのでは?とりあえず、コチラでGhost Danceという曲を聴いてみてください。PVもよくできています。

Tuesday, May 27, 2008

the evanescent light

今日はちょっくらホタルさんの様子をみてきました。そしたら、いましたよ。ホタルさん結構飛んでました。しかも、彼らを見に来てる人が結構いてね、ちょっとびっくりしました。たぶん、10分くらいいただけだと思うんだけど、家族、カップルなど、思いの外賑わってました。その他に、観光客とおぼしきグループを、旅館の女将らしき方が案内してたりね。

雨が降ったりしたので、どうかと思っていたけど、ホタルさんがんばってました。おれもがんばります。6月7日はイベントもあります。

ホタル鑑賞の夕べ+反射炉ホタルまつり

Monday, May 19, 2008

firefly does not fly yet!!

台風が来ていますね。ほたるが流されないか不安です。

いや、確実に流されそうだ・・・。まだ飛んでるのが確認されてもいないのに、ほたる祭り終了の危険性が・・・。まじで大丈夫でしょうか?

さてさて、雨の日も風の日も台風の日も音楽はかかせないので・・・。

Death Cab For Cutie/Narrow Stairs
はい、問答無用のやつがきましたよ!いわゆるひとつのデスキャブの新作です!これまた、とってもよいなぁ。ただ、ちょっと前とは雰囲気が違うんだけどね。ちょっとサイケっぽいっていうか、ポストなんちゃらっぽいかんじがしないでもない。バンドアンサンブルを重視してるというか。ギターのクリスのソロが少し前にでて、それがまたデスキャブっぽくてすごく良かったんですが、逆に本体の方は若干の新機軸を感じさせる作りですね。ま、ごちゃごちゃ言ってもしょうがない。このバンド問答無用なんで。間違いなく聴けば納得の一品!

Killie+Off Minor /Sprit
はい、これまたすっごいのきました。ライヴを見て以来、まじで大好きなKillieとOff Minorのスプリットです。この作品ね、すごいよ。まず、アートワークがかっちょよすぎる!うちに届いてたのを見てちょっと感動してしまいました。手作りで組み立てているようで、ほんとにすごい。で、やっぱり音のほうも両バンドとも超かっちょいい。激情なんで、無理な人は無理かと思うんだけど、おれは大好きです。それにしても、Killieというバンドの音楽に対するこだわりと、真摯な姿勢には驚かされるばかりです。これからもがんばっていただきたい。またライヴもみたいです。

Saturday, May 17, 2008

a training period's period

5月13日〜15日まで、3泊4日の日程で、県内のちっさめの市町村合同による新規採用研修がありました。

今回集まったのは全部で約50人ほど。思った以上に幅広い年齢層でした。もちろんオレは年上の部類だけど、みんな仲良くしてくれて助かりました。ありがとうございます。

朝から恒例の講義みたいなのがありましたが、そちらはほどほどに。初日から毎晩飲み会が繰り広げられました・・・。びっくりです。しかも初日から毎晩20人オーバーの大所帯!

先輩曰く「飲んだことしか覚えてない」くらいのことを言われていたので、予想はしてたけど、完璧予想以上でした。でも、よかった。おかげでみんなと仲良くなれたし。寮長はじめ、幹事の皆様、参加してくれたみんなに感謝。でかい会社と違ってもともと同期がかなり少ないから、急に仲間が増えたようでほんと楽しかったです。ここでの出会いはほんと今後の財産になると思うので、ここであえた人達とのつながりをこれからも大切にしたいと思います。

Friday, May 09, 2008

samurai sprits

遅ればせながら、大型連休中のことでも少し。

連休後半は、仕事が2本入ってました。その1つが、5月5日の「小田原北條五代祭り」への参加でした。北條早雲つながりで毎年、うちの市は参加しているようで、来年も課が変わってなきゃ、間違いなく行くことになるでしょう。このお祭り、小田原では最大の祭りらしいのですが、なんといっても一番の見所が、市内を練り歩く、武者パレード。あなたさまの予想どうり、甲冑きてパレードに参加してきました。

こういうイベント結構キライではないです。みんなでやれば怖くない的な変な力が働くようです。我らが北條氏直隊はパレードのほぼ最後方でしたけど、みなさま暑い中見ていてくれまして、こっちも楽しかったです。かなり暑かったけどね。

写真は出陣前のとある足軽(一番最初にやられる役)の様子です。実は鎧、なんと主に段ボールでできてます。ぱっと見そうはみえないでしょ?でもやっぱり、雨に弱いようで、この日の雨がぱらつく天気は結構危険ではありました・・・。朝、箱根こえるときすごい雨だったしね。でも、滞りなくイベントは終了しまして、つかれたけど、イベントの関連で先輩方に迷惑も掛けたけど、いい思い出になりました。