Sunday, June 29, 2008

sweat and happiness

昨日は、県都市職員合同バレー大会でした。会場はエコパの体育館。

結果は・・・、見事優勝!!

全4試合、がんばりました。準決勝戦の2セット目には、足がつるアクシデントにみまわれましたが、決勝戦もがんばってでまして、よい結果を残すことができました。
ま、実際スタミナ不足は相当なものでしたね・・・。それから、9人制のルールがいまいち体に染みついてないので(6人制と思いの外ルールが違います)かなりとまどいながらではありましたが、それなりによくやったと思いますよ、はい。

おめでとうございました。おつかれさまでした。

Saturday, June 14, 2008

potential of the oldschool

久しぶりの更新になっちゃいました。
最近急に忙しくなっちゃいまして、大変だけど、喜ばしいことです。がんばります。

さて、話は変わりまして、とあるイベントの打ち合わせで市内の某旅館へ。小高い山の斜面に建てられた離れ風の建物が並ぶ老舗の旅館なんですが、どうですか?ちょっとよくない?通りから見ると、中がこんななんてのは全然わかんないんだけど、入るとこんな風景が広がってました。昭和初期くらいの建物らしく、ま、古いっていえばたしかに古いですよ。でも、すごく風情があるし、某S大学のT教授なんかがみたら「登録文化財にしよう」なんて簡単にいっちゃいそうなかんじだよ。がんばってもらいたいなぁと思いました。ちなみに、一泊朝食付きで5000円~7000円だそうですよ。

今月もいろいろCD買ってますがとりあえずこのへんを。

Lite/Phantasia
若手インストロックバンドとしては有名なLiteの新作です。個性的なこまかいフレーズと攻撃的なリズムとブレイクの応酬で、緊張感あふれる1枚となってます。で、意外にもいろんな種類の曲が入っていて、このバンドの懐の深さを感じずにはいられません。跳ねるようなダンスチューン、Album Leaf風のしっとり系、叙情的なナンバー、一転して轟音の曲や、タイトルトラックに至ってはもはやファンキーな面持ち。この手のバンドって、わりと似たようなテンポ、音を使いながら、アルバム作ると思うんだけど、このバンドはそういうこと全然やらない。でも、全体として描こうとしてるビジョンがはっきりしてるのか音に説得力があり、不思議と筋が通ってる気がします。Hardcore〜Fusion好きな方までいけるのでは?とりあえず、コチラでGhost Danceという曲を聴いてみてください。PVもよくできています。

Tuesday, May 27, 2008

the evanescent light

今日はちょっくらホタルさんの様子をみてきました。そしたら、いましたよ。ホタルさん結構飛んでました。しかも、彼らを見に来てる人が結構いてね、ちょっとびっくりしました。たぶん、10分くらいいただけだと思うんだけど、家族、カップルなど、思いの外賑わってました。その他に、観光客とおぼしきグループを、旅館の女将らしき方が案内してたりね。

雨が降ったりしたので、どうかと思っていたけど、ホタルさんがんばってました。おれもがんばります。6月7日はイベントもあります。

ホタル鑑賞の夕べ+反射炉ホタルまつり

Monday, May 19, 2008

firefly does not fly yet!!

台風が来ていますね。ほたるが流されないか不安です。

いや、確実に流されそうだ・・・。まだ飛んでるのが確認されてもいないのに、ほたる祭り終了の危険性が・・・。まじで大丈夫でしょうか?

さてさて、雨の日も風の日も台風の日も音楽はかかせないので・・・。

Death Cab For Cutie/Narrow Stairs
はい、問答無用のやつがきましたよ!いわゆるひとつのデスキャブの新作です!これまた、とってもよいなぁ。ただ、ちょっと前とは雰囲気が違うんだけどね。ちょっとサイケっぽいっていうか、ポストなんちゃらっぽいかんじがしないでもない。バンドアンサンブルを重視してるというか。ギターのクリスのソロが少し前にでて、それがまたデスキャブっぽくてすごく良かったんですが、逆に本体の方は若干の新機軸を感じさせる作りですね。ま、ごちゃごちゃ言ってもしょうがない。このバンド問答無用なんで。間違いなく聴けば納得の一品!

Killie+Off Minor /Sprit
はい、これまたすっごいのきました。ライヴを見て以来、まじで大好きなKillieとOff Minorのスプリットです。この作品ね、すごいよ。まず、アートワークがかっちょよすぎる!うちに届いてたのを見てちょっと感動してしまいました。手作りで組み立てているようで、ほんとにすごい。で、やっぱり音のほうも両バンドとも超かっちょいい。激情なんで、無理な人は無理かと思うんだけど、おれは大好きです。それにしても、Killieというバンドの音楽に対するこだわりと、真摯な姿勢には驚かされるばかりです。これからもがんばっていただきたい。またライヴもみたいです。

Saturday, May 17, 2008

a training period's period

5月13日〜15日まで、3泊4日の日程で、県内のちっさめの市町村合同による新規採用研修がありました。

今回集まったのは全部で約50人ほど。思った以上に幅広い年齢層でした。もちろんオレは年上の部類だけど、みんな仲良くしてくれて助かりました。ありがとうございます。

朝から恒例の講義みたいなのがありましたが、そちらはほどほどに。初日から毎晩飲み会が繰り広げられました・・・。びっくりです。しかも初日から毎晩20人オーバーの大所帯!

先輩曰く「飲んだことしか覚えてない」くらいのことを言われていたので、予想はしてたけど、完璧予想以上でした。でも、よかった。おかげでみんなと仲良くなれたし。寮長はじめ、幹事の皆様、参加してくれたみんなに感謝。でかい会社と違ってもともと同期がかなり少ないから、急に仲間が増えたようでほんと楽しかったです。ここでの出会いはほんと今後の財産になると思うので、ここであえた人達とのつながりをこれからも大切にしたいと思います。

Friday, May 09, 2008

samurai sprits

遅ればせながら、大型連休中のことでも少し。

連休後半は、仕事が2本入ってました。その1つが、5月5日の「小田原北條五代祭り」への参加でした。北條早雲つながりで毎年、うちの市は参加しているようで、来年も課が変わってなきゃ、間違いなく行くことになるでしょう。このお祭り、小田原では最大の祭りらしいのですが、なんといっても一番の見所が、市内を練り歩く、武者パレード。あなたさまの予想どうり、甲冑きてパレードに参加してきました。

こういうイベント結構キライではないです。みんなでやれば怖くない的な変な力が働くようです。我らが北條氏直隊はパレードのほぼ最後方でしたけど、みなさま暑い中見ていてくれまして、こっちも楽しかったです。かなり暑かったけどね。

写真は出陣前のとある足軽(一番最初にやられる役)の様子です。実は鎧、なんと主に段ボールでできてます。ぱっと見そうはみえないでしょ?でもやっぱり、雨に弱いようで、この日の雨がぱらつく天気は結構危険ではありました・・・。朝、箱根こえるときすごい雨だったしね。でも、滞りなくイベントは終了しまして、つかれたけど、イベントの関連で先輩方に迷惑も掛けたけど、いい思い出になりました。

Tuesday, April 29, 2008

Portrait

—東京の続き。

raid world festival終了後、ミツと渋谷駅へ。タクちゃんとハチ公前で待ち合わせるも、ちぃっともこないし、寒いので先にこの日の夕食をくいに、焼き肉屋へ。ちなみにこの時すでに10時半すぎ。

タクちゃんのいつもの(いや、ちょっとあってなかったので、いつも以上に感じられた)ノリに振り回されながら、オレにしては高級な炭火焼き肉をいただきました。メニューを開き、値段をみたとき「やばっ!?」と思わず学生のノリであせってしまいましたが、火力が弱かったおかげで満腹中枢が刺激され、出費のダメージは少なくて済みました・・・。

夕食後、川口へ。久しぶりの川口。結構ついたそばから寝ちゃいまして。

日曜の朝。ミツはこの日は予備校があるとのことで、先にいってしまいまして。ちょっとのんびりしてから、オレも動き出しました。この日は六本木に向かいました。

目当ては国立新美術館でやってる「モディリアーニ展」。この画家結構好きでして、今回の展覧会は是非見たかったものでした。しかも思ったよりも混んでなかったのでよかった。

にしても、この人の絵すごいなーと思わずうなってしまいました。どの肖像画も首が長くて、なで肩、目が青かったり黒かったり。モディリアーニの画風そのものなんだけど、どれも描かれた人物の内面というか人間らしさがにじみ出ててると感じました。実際、モディリアーニは心の内面を描こうとした画家なんだとか。写真やテレビだけですまさないで、是非生の絵に触れていただきたい。きっと何か感じるものがあるはず。個人的には、それまで以上にこの画家が好きになりました。

そんな感じで、東京ツアーでした。たのしかったぁ!

Sunday, April 27, 2008

raid world festival!!

就職したら月に1度は東京に行こう!という目標をかかげ、ほぼ1ヶ月。その第1弾が急遽決行されました。

その、記念すべき第1弾はraid world festival(フェスティバル・・・なの?)です。出演は、Explosions in the sky、mono、envy、world's end girlfriendという、そっち系のpostrock~electronica等が好きな人にとっちゃたまらん4組。会場は、久しぶりのShibuya AX。ほんと急遽いくことにしたんだけど、さそったらミツ君もいくということで、忙しそうなか、ミツにも会うことができました。

小雨などふるなか、ケツメイシのライヴがある代々木体育館の横をとおりすぎて、開演数分前に会場入り。AXが結構いっぱいだったことからも、注目度が伺われます。

world's end girlfriend
見たかったWEGのライヴは、SaxとDrumを引きつれた3人編成。驚いたことに、CDと比較にならんほど攻撃的で轟音でした。耳がつぶれるかとおもいましたw もちろん打ち込みと同期させながら、演奏してるんですが、思った以上にアドリヴ感を重視しているような感じで、興味深かったです。ちなみに、この日のイベントでは唯一映像をつかったライヴでした。

envy
このバンドはフジロック以来2度目でした。室内でみたenvyもかっこよかったです。古い曲もやったりして、昔からのファンとおぼしき人達も喜んでいるようでした。そういうハードコアな部分が、イベント全体でみてもいいアクセントになってたような気がしました。ラスト2曲、大好きな"Go Mad And Mark"、"暖かい部屋"もすごくよかったです。

mono
このバンドもライヴが見たかったバンド。ライヴDVDも買ったんだけど、やっぱり生で見てみたいと。これまた、CDやDVDよりもずっと轟音でした。ほとんどの曲で目つぶって聴いてましたけど、最後2曲くらいはとくによかったかな。それから、Bassの女の人がカッコよかった。

explosions in the sky
おそらく恒例であろう、冒頭でのスピーチも非常に好印象でしたが、ライヴは予想以上に最高でした。このバンドの曲の質もあるんだろうけど、ほかのバンドより曲ごとのメロディが引き立って感じられて、非常にノイジーな轟音さえも、ほんとに美しいと感じました。気持ちよかった。

残念ながらアンコールなしだったんだけど、1バンド50分くらいづつはやってただろうから、かなりおなかいっぱいで、大満足でした。

っと、まあこんなかんじで、東京に行こう!後半は次回につづくと・・・。


2009年5月17日追記
2009年のraid world festivalはコチラ

Tuesday, April 22, 2008

play the game...!!!!

6年ぶりくらいにバレーボールをやってます。

ま、6年前といっても体育の授業でちょっととサークルでほんのちょっとやったくらいのもんなんで、ちゃんとやるのは7年くらいですかね?
市役所のバレー部なんですが、うちの市役所にはバレーの国体選手とかいるもんで、わりと本格的で、そこらのサークルじゃ太刀打ちできないんじゃないかな。

先週はじめて練習に出させてもらって、今日は2回目。
先週はほんとにひどかった。ブランクがあるからへたくそなのはいいとして、とにかくスタミナがなさすぎ!おわったあとは全身筋肉痛+レシーブした腕が内出血してどす黒くなりました・・・。

で、今日なんですが、腕がどす黒→まっ赤になったくらいで、ほんとにスタミナがなさすぎ・・・。「タバコはやんなかったんだけどなぁ」といった三井寿を思い出します。でも、メタボまっしぐらな体にむち打って運動やるのも悪くないです。これでやせれれば万々歳ですが、とりあえず、自分のペースでがんばりますよ。

はい、就職後、記念すべき初CDはこれだっ!

Perfume/Game
ついにでました!Perfumeのアルバムです。ランキング1位をとったようで、すごいことになってますね。肝心の内容もすごいことになってます。どの曲も完成度高すぎ。クールさとキュートさのバランスが絶妙です。ポップなんだけどマニアックに行くところはがっつりいってて、そのさじ加減たるや、中田氏もはや職人芸ですね。はっきりいって、こんな曲日本のアイドルがやっていいの?って思ったりする曲もあるのさ。でもね、Perfumeなら違和感なくいけるのよ。それを可能としてるのはやっぱこれまでの試行錯誤と、積み重ねの歴史なんだろうね。ということで、オレ的にはまじで一押しだよ。

Saturday, April 19, 2008

TV Shooting!!

われらがホーム駅、原木駅にて、某ロボットドラマの撮影が行われました。これから公開の少林少女にも使われてまして、もはや田舎の駅の代名詞ですな。

市内某ホテルでも撮影が行われ、そちらには主役のもっこりさんもいたそうですが、駅のシーンには出番はないようで、某「天の道を行き、総てを司る男」さんとI'veさんのシーンが撮影されました。

若干仕事の気分で行ったのに、完璧にやじうましてました。でも、距離が遠くてお顔まではよく見えませんで、残念でした。劇中のセリフなのかNGなのか不明ですが、I'veさんの「パクパクしてんだも〜ん」に胸きゅんして帰ってきました。

実はその他にも市内では、今年の大河ドラマが撮影されたり、ほかにもいくつかドラマの撮影がされている模様で、某猟奇的なドラマでも使われてるようです。

こうしたTVや映画のロケ地としての宣伝効果はなかなかのものだそうで、事実、撮影が行われたところでは観光客が増えたりしているそうです。そうやって来てくれた人たちをいかに楽しませてリピーターになってもらうかが重要です。そして、ロケに使えそうな景観の維持や住民のサポートも大切ですし。

観光地としての復権の日はまだまだ遠そうです。

Saturday, April 12, 2008

cultivate the relationships and myself

仕事がはじまって、2週間ほど。やっと研修も終わって本格的に仕事がはじまりつつあります。

建築のメインストリームからは若干、というか、いつ大幅に離れてもおかしくない職場ですが、配属された課にいるかぎりでは「まちづくり」という部分でかなりつながってると思ってます(もともとメインストリームなんかにはいなかったけど・・・)。これは、ここまで実際の仕事に触れながら、肌で感じてるところ。

地元を活性化させたいって思ってる外部の人たちに会う機会が多い仕事ですので、こういうふうに感じられているのかもしれませんけど。ま、なんにしてもいい刺激です。

はっきり言って、ほかの同期のやつらよりはかなり恵まれた環境だとおもうんだよね。先輩方もみんないい人たちだし。

まずは、そういう新しい環境のなかでいい人間関係づくりをすること、そして、その環境に甘えることなく、自分自身を磨くことが、いまのところの課題です。


p.s.
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Saturday, April 05, 2008

end of the starting week

就職して最初の週が終わります。なんだか、よくわからないまま終わっちゃいます。ちょっとまとめてかいときます。

4/1
朝一で任命式。宣誓書を読まされました。その後、課のほうへ行きまして、お得意様のところに顔をだしにいったり。基本暇でした。せめてもと思い、課の先輩方の名前を覚えました。

4/2
前日にもまして暇な一日。入ったばかりのわたくしには基本的に仕事はございません。かといって、窓口の対応も電話の対応もままならないので、やはり暇でした。市内の観光スポットさえままならないので、若干勉強しました。しかし、合併した旧2町のことはいまのところほとんどわかってません。せめてもと思い、課のやってる仕事や、担当の方などを大体把握しました。

4/3
新採研修がはじまりました。一転して、朝から夕方まで講義的なものがありました。座っているだけですが、イスの具合もあって、すごい疲れました。財政など、若干難しい話もありました。

4/4
研修2日目。この日は市長、教育長、先輩方の話など。疲れが後半身にたまっています。
そして、研修がおわって、映画「少林少女」の試写会の手伝いに急行。わが町で撮影が行われたため、このような企画が催されたようです。ちなみに、映画の最初に、実家から一番近い駅が写ったようですが、そのシーンは弁当食ってて見れませんでした。残念。一般公開は4/26からのようです。伊豆、藤枝など、県内の風景が多数使われていますので、是非ご覧ください。

4/5
土曜日なのですが、「さくら祭り」ということで、それの手伝い。いかんせん風が強かったのですが、天気はいいし、桜も散り際といったかんじで、桜吹雪と化していました。








といったかんじで1週間でした。緊張とかもあってやはり疲れました。学ばなければならないことがあまりにも多いですが、ひとつひとつ、がんばってやっていきたいと思います。

Sunday, March 30, 2008

and drunk me down!!

実家に帰ってきてからのことをちょっとだけ。

25日
おれが勤めることになる課のやってるイベントに顔出し。先輩の紹介もあったので、一応あいさつくらいはできた・・・かな?

26、27日
引っ越しの荷物がとどいて、てんやわんや・・・。なかなか片付かない荷物と格闘しました。

28日






親と熱海に昼ご飯を食べに。店はスコットっていういかにも古き良きって感じの洋食屋。ハンバーグを食べた。なかなかおいしかった。海岸には大学生とおぼしき集団が5,6グループあって、はしゃいでました。その他にも結構家族連れとかいて、この時期としては意外にも賑わってるようでした。

29日
市役所員はほぼ強制的に消防団に入らなきゃならないようで、この日は引き継ぎというか、顔合わせ?つーか、飲み会でした。コチラの方では「コンパ」といったら、合コンじゃありません。コンパニオンの女の子たちのことのようです・・・。

30日






前日の酒を引きずりながら東京へ。昼過ぎに合流し、高校時代の友人たちと明治神宮あたりでお花見。集まったのはオレ含め5人。ほんと久しぶりってやつもいたので、楽しかった。みんなそれぞれいろいろあって大変そう。オレもみならってがんばりたいものです。

Tuesday, March 25, 2008

guraduation from...

ありがとう。
みんなほんとにありがとう。

みなさまのおかげで無事大学院を卒業できました。

部屋の荷物が全部なくなって、部屋が空っぽになったときはさすがに感慨深かったけど、みんなにはまたあえるさ!そう、僕らはずっと友達です。

ありがとう。何度でもありがとう。

そして、これからもよろしく。

Wednesday, March 19, 2008

Chaos of Shanghai

はい、卒業旅行第2弾!3月15日から18日まで、上海・蘇州旅行に行ってきました。今回は研究室のM2、おれを含めた6人でした。ホテルは5つ星で、すごくいいホテルだった。夜はヒロトにあったりして、お世話になりました。さて、街の感想を少し。

とにかく上海は、「なんだこりゃ?」という街でした。中国の抱えている問題のいくつかが、本当にわかりやすく顕在化したような街。高層のマンション群が印象的で、その下方にひろがる古い低層高密のの住宅群は、2010年の万博に向けて、順次取り壊し、高層化されるらしい。なので、どこも建設ラッシュ。3年くらい前はもっとすごかったとか。そのわりには、オフィスビルの数はあんまりなくて、そんな街の風景を「AKIRAみたい」といったマサキの指摘はまったくごもっとも。はっきりいって、人の数や需要と、仕事や経済が全然比例してなくて、ちぐはぐしてる。ま、何にしても、都市の発展の一番の過渡期であることは間違いなく、その暴力的ともいえる開発行為が吉とでるか凶とでるかはまだわかりません。住民の文化的成長がその鍵になるかと思いました。それはおそらく、中国全土でいえることなんだろうけどね。

蘇州はすごい田舎かと思っていたら、上海同様、開発が進んできてて思ったよりずっと都会でした。道も広いし(←これは昔からなのかも)。でも、上海より緑が多くて、世界遺産もあるので、若干景観には気をつかっているのかな?という感じ。虎丘に降臨した「神童」の御開帳はまじで笑えたなw 中国の文化あなどれません。

そんなかんじで、上海・蘇州旅行でした。なんといっても一番興味深かったのは、やっぱり上海の街並みと人の空気感。たぶん、いちばん混沌とした時代だと思います。

Wednesday, March 12, 2008

8 days wonder!!

ただいま!8日間のイタリア旅行から昨日帰ってきました。いやー、実質的には5日くらいしか動けない感じの予定だったから、どうなるかと思ってたけど、予想以上に楽しめました。行った都市については大体見所は見れたかと。ま、ミラノの『最後の晩餐』とかバチカンの『最後の審判』とか、見れてないものもあるけど、ポンペイにも行きたかったけど、ま、今回はこれで満足。
写真はフィレンツェの街並みをバックにした、3人の勇者です。ちなみに、左の人このとき病み上がりです。

Monday, March 03, 2008

Road to Roma!!

すべての道はローマに通じやがる!

ということで、あしたからとうとうイタリア旅行です。前日も夕方5時過ぎまで、煩わしさとせわしなさにさいなまれていましたが、学校をでるころから、急にテンションがあがってきまして。いまとなっては楽しみでしかたない状態です。なんとか荷物もまとまりましたし。

研究室の仕事がなんだ!後輩に気をつかうのも重要だけど、その程度のことで大学時代にできなかったことをできないままにするほど、こちとら人間できてねーす。

最後くらいやりたいことは疲れ果ててでもやりきってやりやす。みんな、ふがいなく仕事を残していくダメな先輩を許しておくれ・・・。

怒濤の2週間がはじまります・・・。

Sunday, March 02, 2008

Album Leaf/Pinback @ liquid room

ちょっと間あいちゃったけど、29日のライヴについてかいとくよ。

この日はマサシと9時半ころ長野発。一路、石神井公園の駐車場へ。この日は昼時と言うこともあってか、駐車場がこんでてちょっとまちぼうけ。ちょっと待って何とか入れられて、池袋で、山頭火のラーメンを食した後、六本木へ。まず、前回見そびれた「ロートレック展」をサントリー美術館に見に行きました。

いやはや、めっちゃ混んでたよ。びっくり。まず入口のそとに人の列が・・・。どうやら一番混んでる時間だったみたいなんだけど。中もすごいごったがえしてまして。おいおい、人だかりと騒々しさで全然ゆっくり見れねーよ!とくに4階がひどい。(美術館自体が3、4階。3階から入って、すぐ4階にあがって最後に3階に戻ってくる構成です。)でもね、やっぱおもしろかったよ。作品もかなり多くて、充実してたしね。この時代の多くの画家同様、浮世絵にかなり影響を受けてるんだろうけど、それ以上にそれ以降の画家やモダンアートなんかに影響をあたえてるんだろうなと思いました。若干ジョジョっぽいとおもいました。(特に馬の絵)

で、疲れ果てて、ミッドタウン内のカフェでコーヒーを3杯もおかわりして、十分休憩をしてから、初の恵比寿へ。

リキッドルームはいつの間にか新宿から恵比寿に移転してました。で、さっそく道に迷いました。最初なんだコレ?っていってたやつが実はリキッドルームそのもので、それを見過ごして、あらぬ方向へ。ごめん、マサシ・・・。なかは、若干普通のライヴハウスとちがってまして、またいってみたい箱ですね。

予定よりちょっと遅れで開演。予想外にアルバムリーフが先行でした。4ピースの編成で映像あり。CDよりライヴがいいっていうのはよくあるはなしですが、こいつらもまさにそれ。マサシいわく「CDよりもずっと奥行きがある」音は、映像とのマッチングも絶妙。曲それぞれの個性も際だって感じられて、こんな世界観だったのかーと、思わず見とれました。この立体感は体験してないとわからんだろうなぁ。ということで最高でした。また、映像編集にも手を出したくなりました。

ピンバックは5ピース編成のライヴ。太ってない方のザックさんの喉の調子が悪かったみたいで高いキーがでてなかったのは残念でしたが、ライヴ自体はなかなかのできでした。聞きたかったloroもやってくれたしね。で、音なんだけど、まさにCDのようなペらっぺらなギターなのに、全体では全然そんな感じがなくて、かなりダイナミックで、緩急の付け方も最高でした。で、驚いたことにライヴだとポストハードコアか、曲によってはもはやダンスミュージックといったかんじでした。びっくり。

ということで、CDとのいい意味でのギャップに酔いしれた2バンドでした。これが学生最後のライヴ遠征でした。いろいろ見に行ったけど、どれもいい思い出です。マサシにはお世話になったなぁ。次マサシと行くのはフジロック'08!これも楽しみですね。ではでは、この辺で。

Tuesday, February 26, 2008

Shut Down!!

おいおい!Stage6、28日に閉鎖だって。ショックだわ・・・。おれの週末のたのしみいったいどうしてくれるのよ!はっきりいって高画質かつ高音質で最強の動画共有サイトでした。いままでありがとう。またいつか復活してくれるのをいのってます。

Sunday, February 24, 2008

memories in my room

親が明日から来るということで、荷物をいくらかもってってもらうために、ちょっと押し入れをひっくり返しました。すると、スペイン旅行の写真が出てきまして、ちょっと開いてみました。

すると、どれも懐かしい思い出ばかりですよ。マドリッド〜コルドバ〜バルセロナ〜パリ、どの場面も鮮明に思い出される、すばらしい旅行でした。

で、当時の写真をみると、なんといってもおれが若い!マサキやミツはあんま変わってないけど、明らかにおれが若いです。それにやせてる。こんなやせてたっけ?って思っちゃいました。明らかにあごのラインがすっきりしてます。髪もだいぶ長いし。なんか、自分にびっくりしました。そりゃ、あれから何年かたってるけどさ、おれひどいなと思いました。
写真は、数少ない3人で写ってる写真のひとつ(画像悪いけど)。もっと3人でとりゃよかったなぁ。