Monday, January 26, 2009

pull out nails

マレットフィンガーの手術をしてから5週間ほどたちました。
で、本日、針金を引き抜きました!

先週の時点で、すでに骨自体はくっついていたのですが、まだ痛みがあったため、今週になりました。

担当医はいかにも軽い感じで、

「抜いちゃおっか」

ってな様子。さて、どうやって抜くのか。

「これで抜きます」

と、彼がとりだしたのは、特別な医療道具ではなく、何のへんてつもないペンチ!まじで、そこら辺の工具箱に入ってそうな、グリップがオレンジのやつ。

麻酔も何もありません。そのまんま力ずくで引き抜くのです!

手に汗握りましたよ(ま、いつも握ってるけど・・・)。そうこうしてる内に、

ガっ!!ガっ!!!!

と引き抜かれました。2本あわせて、多く見積もっても10秒くらいの出来事でしたかね。
瞬間的には結構痛かった。血も出たりして。

ま、でも無事終わりました。針金が刺さってた穴は2,3日でふさがるらしく、ふさがれば、普通に風呂に入ってもいいし、いよいよリハビリがはじまるそうです。なんか、ゴールが見えてきたような。がんばろう。

ちなみに、下の写真が、“おみやげ”にもらった針金。針金と思ってたけど、抜いたのを見たらどっちかというと、釘に近い。一般的な爪楊枝と比べると一回りくらい細い感じかな?

Sunday, January 18, 2009

plum is in blossom

世間ではセンター試験が行われたこの週末。センター試験であたふたしてたのがもう遙か昔のようですね。

そんな週末、わたしは仕事で市内の「大仁梅林」へ。2月に行われる「おおひと梅まつり」の整備作業にいってきました。ってオレはほとんどなんにもしてないんですがね・・・。

早咲きの品種は写真のような感じで、7〜8部咲きくらいですかね。ただ、これは全体で見ると、1割に満たないくらいしかないので、梅林もまだまだ寂しいかんじ。

まぁ、これからすごいきれいな感じになってくと思うんで、またご報告しようと思います。

それよりもいまは1月31日、2月1日の「パン祖のパン祭」で大忙し。その前に「鵺ばらい祭り」もあるし、1月中はちょっと大変です。

というかんじで、がんばりすぎない程度にがんばります。

Tuesday, January 06, 2009

wash away

はいでたー!今週のびっくり写真。



前よりわかりやすく撮ってみました。マレットフィンガー恐るべし。

めっさ刺さってるっ!!

ただいま、術後2週間ほど経過していますが、どうやら4週間たつと次の段階に移行するらしい・・・。金属を引き抜くのでしょうか・・・?詳しくは聞きませんでしたけど、とりあえずは来週もわざわざ沼津に行かなきゃならん。そして写真背後に見えます、消毒液の入ったお湯でキレイキレイするのです。自らの手で。がんばれおれ!

さて、amaotoの音源は聴いていただけましたでしょうか?まだまだ感想をお待ちしております。ページ右のalplayerリスト上から2曲をチェックしてみてください。よろしくおねがいします。

Sunday, January 04, 2009

songs update!!

いやぁ、今年も箱根駅伝おもしろかったねー!

そんなかんじで、特に何もせずに正月休みがおわってしまうようです。
で、指を使えないわたくしは、何をしていたかというと、暇つぶしにパソコンに向かい楽曲作成をしていました・・・。

いまならなんと!audioleafで試聴可能です。右側のalplayerの上2曲がそれです。

まずギターがまともに弾けないので、大学の時に録ってあった音源(一部tomokoi氏ギター)を、時にカット!そしてペースト!こねくり回した結果できたのが1曲目。学生時代にあったのをただアップしてみただけなのが2曲目。
1曲目はいじりすぎて、鳴っててほしかった音が消えちゃってたり、音のバランスがめちゃくちゃだったりとかなり不満なでき。2曲目は作り込みがあまあまで構成もあまあま。しかも、じつは2曲とも結構似てる!なんてのは内緒です。

ということでデモ以前という感じもしますが、暇だったらamaotoの曲をチェックしてみてください。感想お待ちしております。

Saturday, January 03, 2009

sending New Year's greetings

あけました!おめでとう。

年賀状のデザインは完璧手抜きですが何か?
時間がなかったんだよ!指痛かったし!

・・・そう、送るということが重要なのです。実際、年賀状送ったのいつぶりだろ?高校のとき送ったっけかな?大学では確実に送ってないし。届いた方は怒らずに、届かなかった方もどうか気を悪くせず・・・。結構、住所を調べるのも大変なものでしてね。

そんな感じで今年もよろしく!!

Wednesday, December 31, 2008

Base Nation!!



28日にMachi Fes’いってきました。高校の同期が結構からんでる、音楽、アート、映像なんかのイベント。はじめていってきました。数年前からやってて、今年はなんと横浜大さん橋大ホールが会場!すげぇ。

こういうと悪いんだけど、正直、こんなにしっかりしたイベントだとはおもってませんでした。同級生のなかで、こんな広い世界で活躍してる人達がいるんだなぁ、と思うとちょっと感慨深かったです。ちなみに、「原っぱ」を作りたいというコンセプトで、ブースを散在させたようなレイアウトになってるんだとか(笑)いる人が自分の居場所を見つけて自由に過ごすという、そういう空間でした。ケータリングやバーカウンターもあったりしてなかなかによかった。まぁ、連日のダメージもあって、最後までいれなかったけどね・・・。

いつかは音楽、アート、映像をひっくるめたイベントを地元でやってみたい。そう思っていたところに、ずげー近いところにこんないいイベントが実はありました。やろうと思えばできるもんだなぁと勇気をもらいました。

Monday, December 29, 2008

horror picture!?

はい!ドン!



でたー!(B級)ホラー映画の特殊メイク!

ではなく紛れもなく私の指です。なんじゃこりゃぁ!右のピントあってないのは勘弁ですが、雰囲気伝わるでしょうか?

1本目が爪の上、ちょっと左よりのあたりを、指と平行の向きにグサッと!
2本目が指のサイド側からグサッっと!最後はフック状になってます・・・。

我ながら、コレを見せられて笑いました。看護師さんに

「写真撮っていいよ」

といわれたので、すかさず撮影しました。で、写真を撮ったあと、指を自ら洗い流し、関節を曲げる練習をしました。そして、よく観察しました。

ほんとに、どっからみても治療中とは思えないなぁ・・・。

これなら痛みに身もだえるってのもあながち嘘じゃないかんじでしょ?
なんにもしなきゃ、もう痛みはなくなりまして、金属部分もすっかり「なじみ」ました。

ということで、一応順調な経過をたどってるみたいです。

Tuesday, December 23, 2008

operation report

昨日、マレットフィンガーの手術が終わりました。
ということで、人生初オペレポ!!

これから手術を控えている方も必見です・・・。


平成20年12月22日 月曜日

「通院」(一部の方にしかオペの件は話していない)のため2時間はやく仕事をあがらせていただきまして、一息ついて、病院に出発。17:30からの予定で、15分前までに来いといわれていたんですが、17:00には到着してしまいまして、15分くらいずつ繰り上げで事態は進行しました。

この時点では、腫れも退いた感じで、指の痛みはそれほど感じていませんでした。ま、餃子ガードをつけっぱなしでしたので、中がどうなっていたかを目視したわけではなかったんですが。

とりあえずそんな感じで、薬を2錠飲まされました。「痛み止め」だっけ?で、手術室前に移動。手術室手前で、手術用の服に上半身だけお着替え。何でも、「手術は指だけど、腕全体を消毒する」からだとか。

着替えて手術室へ。ちょっと寒い。おそらく第?次換気とかやってるからだと推測。心電図用の機械、血圧を測る機械をつけ、レントゲンの半動画バージョンみたいな装置を指の上方にセット。

準備が整ったところで、麻酔をたぶん3発ほど打ちました。コレがまた痛い。指の感覚がなくなってきたところで消毒。たわしでゴシゴシして(もう感覚がほぼない)腕全体に消毒を施し、腕が茶色に。ここらで、手術の模様は見えないように布で隠されます。ただ、先ほどの「レントゲン的装置」のおかげで画面を通して何となくはわかるんですけど。

そうこうしてるうちに、はやくも金属が私の体内にーっ!!えーっ!?

チュイーンという音とともにあっという間に埋め込まれます。どうやら、いれているのはワイヤーのようなものらしい。画面を見てると、骨の中でしなってます。ほぅほぅ。

と、感心してる間に、先生が次のポイントを割り出した模様。2発目のチュイーン。指の中で「X」してます・・・。骨の欠けてた部分をこれで元に戻し、くっつくまで待つと、こういうことです。そのあと、なんかすごい引っ張られてたんだけど、あれは縫合作業だったのかなと推測。あとワイヤーの余分な部分をペンチで切ってる音が。

最後に、「ちゃんともどってるでしょ?」といわれても即座にはぴんとこなかったんですが、説明されて、確かに浮いてた部分の骨がもとの部分にはまっているのを画像で確認。茶色い腕をきれいにして、化膿止めの筋肉注射をして、オペ終了。

所要時間は30〜40分ほどだったでしょうか?

なんかあっという間でした。抗生物質と痛み止めの薬をもらって帰路につきました。このとき18時くらい。で、あとでわかりました。この時点ではまだ麻酔が残ってたので全然良かったんです。オペから3時間ほどたった、21時くらいになると・・・、

指が痛えーっ!

指がジンジン、ガンガンしてとっても痛い。オレほどの男になると「痛み止めなんかいらねぇ」とかおもってたんですが、とてもじゃないけど、絶えられず、痛み止めを飲みました。でも一行に痛みが退かなくて、もだえ苦しみまして・・・。

なんと!!朝も指の痛みで目覚めました。

これで仕事できるの?ってまじで思います。この長文を片手で打つのもなかなか困難な感じ。運良く、もうすぐ休みに入るからいいちゃいいけど。

ということで、また逐一レポートしていく予定です。

Saturday, December 20, 2008

fracture

マレットフィンガーと診断されて3日目。
餃子状のプラスチックにガードされだしてやっぱり3日目。
「やっぱり前みたいにギター弾けないかも」とおびえて3日目。


夏の元気だったころを思い出しながら、ぼーっとするのもまた一興。

ということで、アルバムリーフのメタモでのライヴ映像。この「フーッ!」のなかに、会場に到着したばかりのオレの「フーッ!」もまじっていることでしょう・・・。

The Album Leaf/Always For You

Thursday, December 18, 2008

broken finger

全国のマエダギターファンの皆様。
かなしいお知らせです。

『マエダギターが聴けなくなるかもしれません!』

というのも、昨日のことですが、バレーの練習中、左手の薬指を骨折してしまいました・・・。

やった直後、これは突き指ではないなとは思ってはいたんです。ただ、指もなんとか曲げられるし、骨まではいってないだろうとおもっていたんです。

で、今日病院に行ったら、いとも簡単に骨折を言い渡されました。昨日の直後の「指が動く」というのは全くの勘違いで、第1関節が動いてませんでした・・・。一番痛いところが。レントゲンを見ると、ものの見事に骨が欠けていました。うお!すげえ!超きれいにいってる!!ちょっと内心おもしろがっていました。

「マレットフィンガーですね」

と医者にいわれても、全然ピンとこなかったわけですが、どうやら、骨の腱がくっついている部分が折れているらしい。ふーん。ただの骨折でしょ?ほっときゃくっつくんでしょ?と思っていたところ、ここが冒頭につながるわけですが、

「ちゃんとくっつけないと、指が曲がらなくなります」

とかいってくるわけ。えー!そうなの!?さらに、

「手術したほうがいいと思います、若いし。病院紹介するんで、このあとすぐいってください」

とか言い出す始末・・・。おいおい。骨折っていうのも疑ってたのに、人生初手術だよ。展開早すぎだよ。おそらく来週中には手術できるらしい。

で、その病院に行ってもやっぱり同見解で手術決定。手術自体は、手術といっても比較的簡単な部類のもので、その場で帰れるんですけどね。金属のピンを2本を入れて骨を固定するもの。で、手術は22日の月曜日に行われることに。

ということで、ごめんなさい。今シーズンはすべりにいけそうにありません・・・。
ギターが弾けなくなるっていうのは、ちょっと大げさでしたけど、まあ、しばらくは弾けそうもないですね。

しばし、じっとしてましょう。

Sunday, December 14, 2008

meaning of elephant

肋骨を痛める暇があったら、映画でも見ておこう。

エレファント/ガス・ヴァン・サント監督
コロンバイン高校銃乱射事件を題材にした作品で、2003年カンヌのパルムドールだそうな。この作品には、主役らしき登場人物がいません。びっくりしたことにパッケージの黄色いTシャツの金髪君は最初と最後に出てくるけど、全然主人公じゃない。この映画では、とあるアメリカの高校のとある日常と、非日常をただリアルに描いてる。登場人物たちの時間が、少しずつ折り重なってできあがった高校という空間。そして、そこに潜む(あるいはアメリカに潜む)問題を描いてる。映像の作り方もすごく凝ってるんだけど、それ以上に、問答無用で見る者を考えさせる作品です。とにかくドヨーンとした気分の時に見ないことをおすすめします。

ということで、クラムボンの「ララバイサラバイ」を聴きながら、今日はお別れです。サラバイ!

Saturday, December 13, 2008

nightmare of Dragon Ball

こ、これが・・・ドラゴンボール!?

Thursday, December 11, 2008

snow white or pitch black

ハロウ。

真っ白くなった富士山がよく見える今日この頃、みなさまいかがおすごしでしょうか。
更新がだいぶ滞ってました、最近のこといくつか。

先週末、課の忘年会がありまして、嵐のような大雨をものともせず、湯河原に泊まりでいってきました。実は泊まった旅館の近くに親戚の家があるんだけど、記憶の中では、1回くらいしかいったことがなく、車で1時間かからないくらいでつくんだけど、結構なじみが薄い。感想といえば、うちの町とそんな変わらない、古ぼけた温泉街。しかし、注意しなきゃならないのは、22時にボウリング場が閉まるってこと。温泉は透明で、くせのない感じ。時間ばらばらにはいった先輩方は、「熱い」「ぬるい」とか真逆のこといってましたが、おれが入った午前6時すぎはちょうどよかった。宴会はそれなりに盛り上がり、無事終了しました。
今回、「幹事をやれ」と言われたんだけど、幹事らしいことは何にもやれませんで、ほとんど先輩がたに手配いただいてしまいました。やったのは、景品と食料品の購入、宴会の司会くらい?ほんと申し訳ない。次回はもっとがんばります。

それにしても、いつの間にかもう12月。早いものです。忘年会シーズン突入か・・・。恐ろしや恐ろしや。ほんと今年はやたら飲む機会が多かったなぁ・・・。週に1回以上確実に飲みに行ってるな・・・。そんな感じで、健康診断、肝機能C判定でちまいやした・・・。やっぱり、飲めない人にとっては、量は少なくても確実にダメージが蓄積しているというところでしょうか。

さて、話は変わって「Pitch Black」というKORGのフットタイプのチューナーを購入しました。Cave InのアルバムにPerfect Pitch Blackっていうのがあったなと思って、意味を調べたら、「真っ黒」って意味らしい。じゃあ、Cave Inのアルバム名は「完全なる黒」ってとこか。かっちょいい。チューナーのほうもその名の通り、真っ黒。チューナーをオンにしないとまじで真っ黒。外観がちょっと安っぽい感じもするけど、まあ、いいでしょう。トゥルーバイパスだし、反応もいいし、KORGという時点で、ちょっといい感じだ。

そして、昨日(12月10日)、賞与をいただきました。調べればすぐにわかる(新聞にものってた)ので公表しますが、給料の2.35倍いただきました。ちなみに、我が社の一般職の平均賞与は79万だとか。製造業を中心に雇用問題が深刻化、大きくとりだたされる昨今ではありますが、ありがたいことです。精進したいと思います。

Sunday, November 30, 2008

a movie script ending

ひさしぶりにDVDを借りて2本ほどみました。

バタフライ・エフェクト/監督:エリック・ブレス、J・マッキー・グラバー
すいません。いまさら見ました。話題作だった本作。主演はアシュトン・カッチャー(デミ・ムーアの旦那)ですね。結構おもしろかったです。脚本も練られてて(冷静に考えるとよくわかんないとこもあるんだけど)、テンポもわりとよかったし。簡単にいうと、欠落した自らの過去の記憶に飛ぶことができる能力をもつという主人公の物語。誰かを救おうとして、過去で何かをする度に、歴史が変わって別の誰かがひどい人生を送ってるというそんなお話・・・。エンディングも切ないですね。OASISの曲がまたぴったりでね。
で、世の中にはディレクターズカット版というのがあって、このバージョンはレンタルDVDには収録されてないんだけど、エンディングが全く違うそうな。ということでエンディングだけYouTubeでこっそり見ましたが、おれは劇場版の方が俄然いいと思いました。途中いくつか別カットがあるらしいんだけど、それにしても、夢落ちもいいとこだろ、それじゃあさ、って感じ。ディレクターズカットの方がいいって言う人も多いみたいですけどね。まぁ、結局そっちはちゃんと見てないので、あんまりいえないんだけど・・・。ということで、エンターテイメント度も高いし、まだの人は見てみては。

ブロークン・フラワーズ/監督:ジム・ジャームッシュ
ジム・ジャームッシュ監督、2005年作品。05年のカンヌグランプリだそうな。へぇ。主演はビル・マーレイ。ストーリーはというと、ある日主人公のもとに手紙が届いた。内容は、実は主人公の知らないところで息子がいたらしい。で、父親探しの旅に出てしまったとか。主人公のもとを訪ねるかもというような内容。でも元プレイボーイの主人公には誰との子供だかわからない。そこで、おせっかいで推理好きな隣人に促されるまま、母親探しの旅にでる、というようなロードムービーですな。
自分の過去を渡り歩いて、主人公がたどり着いたのは結局「大事なのは今なんだ」っていうこと。ありきたりだけど、そういうこと。ただ、映画自体は若干唐突に終わります。なんか、そんな感じがしてたんですが、案の定でした・・・。でも、この映画の場合、観客に委ねる部分もあるんだけど、嫌みに感じさせないのがいい。そこら辺のセンスはさすがだと思う。
エチオピア音楽(?)をはじめ、音楽にもこだわりが感じられるし、淡々としていながらも、随所にユーモアが散りばめられていておもしろかった。のんびり過ごしたいときにでもいかがでしょうか。


ということで、今日はデスキャブの名曲&名PV"A Movie Script Ending"を見ながらお別れです。さようなら。

The color of leaf and my heart

だいぶ寒くなった今日この頃、いかがおすごしですか?

このあたりの木々もだいぶ色づいて来てますが、もう一歩みたいです。本当は真っ赤になるらしい。まだまだ黄色とか、部分的に緑が残ってる感じ。

それでも、闇夜に浮かびあがった木々が作り出す空間は、もう十分幻想的でした。寒さなんか吹き飛ばすくらいの。

去年までいた長野の方では、もう紅葉なんてとっくに終わってるんだろうな・・・。それを思うとこっちはほんとにあったかいんだと思う。

まぁ、なんだかんだで、それなりに寒いは寒いんだけど。人間の順応能力はすごくもあり、時に、情けないほど順応しすぎだろ!とも思ったり。おれは寒いとこにいたんだから、もっと対応できる筈なんだけどな・・・、おかしいな。

そんなかんじで、今年ものこり1ヶ月。早いものです。

Sunday, November 16, 2008

the clearing sky is the winter sky

めっきり寒くなってしまいました・・・。

空の色や光の色、空気感はもう冬の到来を感じさせます。

紅葉なんかそっちのけで富士山も白くなりました。写真はわかりにくいけど、そんな朝のひとこま、fromマイカー。

思えば、小さい頃から、冬っていえば、寒いんだけどアホみたいにすかっと晴れてたはず。数年間、長野にいたせいか、こういう季節の変わり目を懐かしくもうれしく感じます。

そんなこんなで、新たな服を購入しようと思い、先日、「ユニーク・クロージング・ウェアハウス」、略して「ユニクロ」にいったところ、別の市の同期とたまたま会ったんです。向こうは休みとってたらしくて、こちらが仕事上がりだというと、

「このかっこで仕事いってんの!?一年目から!」

と驚かれました。そんなに驚くほどでもないとは思うんだけどな・・・。ま、たしかに、夏以降スーツはめっきり着なくなってしまいました。

では、最近何を着ているかというと、

・ユニクロのチノパン
・ユニクロのワイシャツ
・ユニクロのカーディガン
・ユニクロの靴下
・ユニクロのトランクス

です。さらにこの日、

・ユニクロのヒートテックインナー
・ユニクロのフリースジャケット(中にいる時用)

を導入し、まさにユニクロの回し者というかんじ。これプラス、靴は日替わりでスタンスミスかオニツカタイガーのスニーカー(どちらも白だけど革を意識)、その日の気分で泰八郎のメガネ。あと、外に出るときや行き帰りは大学の時に買ったピーコートをきています。

どうでしょう?

われながらひどいと思います。クールな社会人を目指したはずだったのに・・・。

その他には、11月11日には写真のように恒例(というわりには私はじめて見たけど)の「下駄供養祭」がおわりました(このイベントについてはまた書けたら書きたい・・・)。

それから消防の「消防フェスタ」と「秋の火災予防運動」もおわりまして。

本格的な冬に突入しそうな感じです。

Saturday, November 08, 2008

a little cold day

こんな寒い日には、心暖まる、おすすめのCDやらをいくつかご紹介しましょう。

GROUP/Before Turning Off the Light
sense of wonderでのライヴ以降、すっかり虜になっているGROUPの2004年作品。文句なく傑作。最近買ったCDでここまで聴き倒してるものもないなって くらい、朝も夜もよく聴いてます。構築と非構築の間で漂うメロディは、ただひたすらにエモーショナルでノスタルジック。絶妙なバランス感覚でゆるさと緊張感が同居してて、1曲ごとの個性、アルバム全体の構成、どこを切ってもすばらしい。なかでも5曲目"a touch of fuzz"は涙なくしては聴けない名曲。全編インストですが、とにかくすばらしいので必ず手に入れて聴いてください!

Gutevolk/グーテフォルクと流星群-tiny people singing over the rainbow-
SOW つながりでもう1つ。こちらはかわいらしい感じのエレクトロニカ〜ポップサウンド。夢の中を旅するような、そんな作品です。囁くような、優しい歌声が気持 ちよく、天気のいい休日にぴったり。雨の日も、1曲目の"Portable Rain"を聴いたら、ちょっと楽しくなりそうな、そんなわくわくするような感覚がつまったアルバムになってます。ただ、ライヴでは一転して、ダンサーを 従え、照明も変わってたり、実験的なことしてて、そのギャップもおもしろい。


永野亮 from Apogee/First Love
K-MIX(静岡FM)で放送中「APOGEE永野亮のうたう ながの ギター」から生まれた、ア ポジーのVo.による弾き語りカバー企画。12週にわたり、1曲ずつ発表していくうちの第3週目の作品で、誰もがしってる宇多田ヒカルのカバー。仕事の移 動中にラジオから流れてきて、思わず聴き入ってしまいました。アポジーとは全く違いますが、とってもよい。つま弾かれるギターと優しい歌声がきもちよすぎ です。静岡に住んでなくてもダウンロード限定で、200円で購入できます。その他の選曲もなかなかおもしろいので是非。


herpiano/st
先日見たライヴが すばらしかったので、音源をさがしたところ、アルバムがFine Tuningっていうわりと有名な所から出ていました(その割にはあんまり売ってない模様。廃盤なのかな?)、静岡発の4人組バンド。内容のほうが、予想を上回るすばらしいでき。日本語詞と英語詞を駆使して紡がれる切くも人なつっこいメロディ。それでいて、適度にひねくれた楽曲たちは、コンパクトにまとめ られていながらも、様々な情景を思い起こさせます。その雰囲気がまた不思議と静岡っぽいんだよね。スピッツがUSインディバンドだったらこんなだったかもしれません。目下ヘビロテ中。これからも応援したいバンドです。

my liver's fighting diary

久しぶりの更新です。
どっとありました。まとめておきます。

10月26日(日)

市役所バレーの大会。伊豆の国市の秋期大会ということで、前日のライヴの疲れと、いつまでたっても本調子に戻らないねんざした足を引きずりながら参加。で、結果足引っ張りまくり・・・。おれはいったんだよ!「ねんざが治ってないからまともにうてないですよ」って。まともに打てないもんだから、リズム狂っちゃって、他のプレーにも影響が出ちゃったように思います。反省。最後は焼き肉〜スナックのコースでしめ。おつかれさま。

10月31日(金)
職場の先輩がたと飲み。焼き肉屋〜ダーツバーというコース。後半、しょっちゅう立ち寄る課の方々とも席をともにできよかったです。

11月1日(土)
午前中、はじめてMOAの農場に行き収穫祭に顔を出し、午後から翌日に開かれる「下駄ダンスコンテスト」
の準備。結構時間がかかって6時過ぎまでやってたかな?夜は「パン祖」メンバーで飲み。



11
月2日(日)
「下駄ダンスコンテスト」当日。下駄ダンスとは・・・、下駄履いてればなんでもいいよ!っていうダンス。ただ、下駄を踏みならす、タップ的な要素が不可欠。ただ参加者は様々で、ストリートをホームとしてる若者から、どこぞのおじさん、鵺まで多種多様。今回はとりあえずの体裁を整えることはできたけど、結局問題点は山積み。来年は国民文化祭の一環としてイベントが開催されますが・・・、ほんと大丈夫?写真はダンスがひどすぎて、受付の仕事をさせられる鵺。

11月3日(月)
毎週月曜日に開催中の「芸妓祭り」ですが、この日は、裏の事情で出席を見送り。あとできいたら、140人くらいの動員があったようです。なかなかの盛況ぶりですな。写真は前の週の様子。




11月4日(火)

来年の1月31日、2月1日の2日間にわたって開かれる「パン祖のパン祭り」。その事前に6日に行うプレス発表が目前に迫ってきてるのに、協会の担当者が休みらしい・・・。午後から出てこさせる。後半こちらも資料作成等の作業に追われる。

11月5日(水)
引き続きプレス発表会の準備。だいたい形が見えてきた。夜は、「パン祖」メンバーで飲み。脂っこい串にやられて、気持ち悪かった・・・。

11月6日(木)
パン祖のパンフェア&パン祖のパン祭りプレス発表会当日。朝から準備。午後からは会場設営に入る。会場がまとまったところで、資料の打ち出し。
会中は、プレスへの説明や試食が行われたはずですが、試食用・おみやげ用のパンの準備に追われてました。でもなかなかに盛り上がったらしい。今回のテーマ食材は「伊豆ニューミニトマト」。なので、用意されたのは新作のトマトパン。ほんと感心するばかりの種類と数を用意いただきました。どれもおいしくて食べ過ぎましたが、個人的はトマトが丸々はいってたやつが一番よかったかな。
終了後、打ち上げ。「10時まで」といってたのに、結局日付をまたぎました。おつかれさまでした。

11月7日(金)
2日間、普段の業務が滞ってた部分があったので、一気に処理。どうやら午前中は元気がなかったらしい・・・。でも、昼寝して、頭痛薬飲んだら回復しました。


どっとありました。そして飲んでばっかです。2週間で5回いってます。わたくしの貧弱な肝臓が悲鳴を上げています・・・。おつかれさま、マイ肝臓。
そして今日は「消防フェスタ」の準備、あしたは「消防フェスタ」当日。うぎゃー・・・。ということで、ファーザー渾身の菊の花とともにお別れです。ばいちゃ。


Wednesday, October 29, 2008

buzzing in the ears!

10月25日の土曜日に、富士のアニマルハウスにいってきました。就職してから、この規模のライヴハウスってはじめてだな。実はアニマルハウス自体もはじめてだったりするんだけどね。で、何となく車でいったんだけど、予想外にこれが正解でした。5バンドのつもりでいったら、6バンドもあって、終わったのが11時すぎ・・・。危なく帰れなくなるところだった!で、肝心の中身のほうの感想を軽く述べておきます。

nuclear
アコギ、ドラム、ベースの3ピース。ただ、アコギもばりばり歪ませてるので、ふつうにハードコアな感じ。ドラムの人が見たこともないシンバルらしきものをつかってました。

tatami
センチメンタルでドリーミンなかんじのバンド。メンバーの配置がw型で一番右がドラムという、これまた何をねらってるのか、いまいちわかんない配置。「反射炉」って曲があったんだけど、あの反射炉のことなのかな?この辺の人たちなの?悪くはないが、Vo.の安定感がいまいち。

help me
早くてうるさいパンクバンド。この手のバンドって久しぶりだな・・・。名古屋の方々らしい。正直あんまり得意ではない。

herpiano
静岡ではわりと有名らしく、軽く調べたらBalloonsのBlogにも紹介されてたりして、淡い期待をしていたんですが、裏切られました、完璧にいい意味で。静岡も結構バカにできないじゃないか!男男女Vo.で、エモ、インディ、シューゲイザーあたりの系統でしょうかね。最後の曲なんてほんとよかったな。なんとなくAppleseed Castぽかった気もしますね。またみたいです。

sora
この日の大本命、東京よりsora。車中でも予習と気合いを入れて臨みました。いやー、かっちょよかったー!ミニアルバムの中でも大好きな2曲、「新世界」「飛べない鳥は夢を見る」からはじまりましてですね、もうそれだけで感動。いった甲斐ありました。2本のギターの絡みも絶妙だし、エモーショナルなステージングもさすがの貫禄でしたね。ライヴ終了後、記念にもってなかったSplitを購入いたしました。是非ともまたこっちにきてください。

climb the mind
お世話になっているstiffslackからだしてる名古屋の3ピースバンド。このバンドもよかった!表面的にはイースタンっぽいバンドなんですが、それだけではない個性があって、根本がもっとマスなバンドみたい。フックのあるベースのフレーズと、つま弾かれるギター、ドラムもかっこよくて、CD買おうか迷ったあげく、手持ちのなさに、泣く泣くかえってきました。これまた、またみたいバンドとなりました。

と、後半3バンドはほんとツボでした。ちょっと遠かったけど、いってよかった!

Tuesday, October 28, 2008

something to love

もうだいぶ前ですが、10月23日は狩野川100kmサイクリングの反省会でした。集まってる人たちが熱い人たちなので、議論も白熱いたしました。大成功にみえて、改善点もまだまだたくさんでてきた大会でした。来年は記念すべき第10回大会。みんな燃えてます。

で、思う。このイベントはほんと健全だと。いくつかのイベントの裏側を見てきましたが、結局、裏方が楽しめないと、来た人は楽しめないんだよね。一部の「何か」を好きな人達が縁あって集まって、いいイベントを作るために、本気で考え、行動する。シンプルだけどそういうことなんだと思う。ただそれだけ。そして、そういうイベントは進化することを恐れないし、進化をやめない。去年よかったから今年も一緒でいいなんてことには絶対にしない。結局、金がなくて、少しずつだとしても歩みをとめないイベントだけが、人々に受け入れられ、最終的には生き残っていくんだと思います。

さて、話はちょっとかわって、見たのかなり前になっちゃったけど、ついでに映画の感想を書いておきます。

シャカリキ!/監督:大野伸介
チケットをいただいたので見てきました。隣町のCSCで撮影が行われていたりします。で、内容のほうなんですが・・・、これで「シャカリキ!」の名を冠する必要があるのかという部分に一番疑問が残りました。というのも、原作と脚本があまりにも違うので・・・。どれくらい違うかというと、一部キャラの名前と設定に名残が見られるくらいです。映画独自の脚本なのはいいけど、書き換えたあとがよくありがちなウォーターボーイズ系の、よくわからん青春映画になっちゃったら救いようがないです。知ってのとおり、オレはそういうのあんまり好物ではありません。
つまるところ、この映画にそこを求めては行けません。この映画の真骨頂は、あくまで自転車のレースシーンです!スピード感や、自転車の撮り方なんかは、ロードレーサーかっちょいいじゃん!って思わせてくれることうけあい。ただ、レースも無駄に長いシーンが多い気がして、やっぱり脚本・編集どうなの?って思っちゃう。実は脇役陣のキャストが豪華だったりしますが、それもなんかもったいない使い方だった気がしました。あとは、CSCのシーンがどれくらいはいってるかをひたすらさがしましたら、結構使われてる感じで、そこは良かったと思いました。