Tuesday, June 16, 2009

Relationship of Command

今日ふとAt the Drive-Inが聴きたくなって、マイCDラックを探したら・・・

ない!!

あの超名盤Relationship of Commandがどこにも見あたらない!

なんだこりゃ!?

うーん、だれかに貸したのかしら?

貸したとすれば大学の友達しかかんがえられんのですが。もし心当たりの人いたら連絡ください。はやくしないとショックでまた買いたくなってしまいます。

とりあえずベスト盤のほうはあるのでそちらで我慢しますか。

Sunday, May 31, 2009

smile

はい、終わったからいいよね。
ということで、発表します。

いま放送中のTBSドラマ「スマイル」のロケが伊豆の国市内各所で行われましたよ!

ワー!パチパチパチ!!

ちょっとこれすごいことですよ。
撮影隊の皆様、出演者の皆様、こんなド田舎まで来てくださりどうもありがとうございました。

今回撮影分の放送が今度の金曜!!6月5日22時からです。

・・・その手のことよくわかりませんが、編集とか間に合うのでしょうか?

そして、ドラマに伊豆の国市はどのように登場するのか!?
そこにテレビマジックは炸裂するのか!!?

いよいよ佳境に突入するスマイル第8話をお楽しみに!

Wednesday, May 27, 2009

bicycle day


土曜日にサイクルスポーツセンターでやってるサイクルフェスティバル伊豆いってきました。

メインのTOJ(ツアーオブジャパン)伊豆ステージ以外にも、トライアルのショー、ラジオの公開放送など、催し物が一杯でした。

なんたってこの日は入園料無料。おれはなんと喉が渇いたのでジュースをかっただけです。10円増しで。すいません。

で、この自転車のイベントのテンションで敷居のちょっと高い自転車屋を除いてみることに。

今気になってるのは、クロモリのロードバイク。クロモリっていうのは要するに鉄ですね。アルミやカーボンに比べると重いけど、若干しなるので、粘りがあってよいという意見も。

まぁ、アルミもカーボンも重さに関する部分は比較対象がまだないロードバイク初心者のオレにはどうでもよい。一番の違いは見た目です。

クロモリ特有の、レトロで細めのフレーム、非常にシンプルなたたずまいが今の気分です。アルミやカーボンなんかの、あんまりレーシーなごちゃごちゃした模様は好きじゃない。クロモリは、そういうのあんまりないからいいです。でも装備はなかなか。普通にロングライドにも耐えれるし、逆に普段着で乗るのもありな感じというのがほしいのですね、はい。

ま、候補はいくつかありますけど、下の写真みたいのをねらってます・・・。フフフ。

reverberatory furnace

伊豆の国市は史跡がいっぱい!その代表格が反射炉です。

今年も反射炉近くの古川では天然ホタルがもう光ってますが、それにあわせて反射炉も今年は光ってます。

はじめての試みですが、なかなかきれい。提灯とか、ねぶたみたいに、内側から光ってるみたいに見えます。実際は外からライトを当ててるんですけど。

近くの方は見に行ってみるのもいいかも。「ホタルまつりin伊豆の国」の期間中(6月15日まで)、20時〜22時くらいまでライトアップ中です。

Sunday, May 17, 2009

raid world festival @ liquidroom

今年も行ってきました。raid world festival!!

今回もまた注目のメンツ。主催のmonoに加え、昨年に引き続きworld's end girlfriend、若手からLITE、USからPelicanの4バンド。前年同様、この手の音楽が好きな人にはたまらんメンツがまたまたそろいました。

今年の会場は、恵比寿のリキッドルーム。開演15分くらいに入りましたが、だいぶ一杯。18時の開演時はほんと一杯で、今年も盛況でしたね。かなり後方でしたが、全体を見渡せるような位置を確保しまして、ずっとそこからみてました。ということで、早速感想を。

world's end girlfriend
トップバッターはWEGでした。見るのは3回目なんだけど、見る度に編成が違いまして、今回はツインギター、ツインドラムにサックスという5人編成with映像。独特の緊張感のなか、攻撃的なノイズが響き渡ります。オレが勉強不足のせいなのか、約50分の演奏中、わかった曲がわずか1曲!(そもそも何曲だったのかわからない・・・)でも、そんなことはどうでもよく、とにかくツインドラムが叩きまくってまして、すごいことになってました!

LITE
2番手が、わりとテクニカルなインストロックバンドのLITE。ま、テクニカルっていってもWEGよりはよっぽど取っつきやすいだろうけどね。見るのは2回目でした。なんでも3日前にUSツアーから帰ってきたばかりとかで、演奏力は前から安定してたと思うんだけど、ステージングも充実してるかんじがしましたね。なかなか熱い感じで良かったです。

Pelican
3番手はペリカン。のっけから左のギターの人が、ノースリーブに細いジーパンという非常に80’sなスメルがする感じであらわれましておどろきましたがw 音の方は、想像以上に重くまとわりつくようなディストーションサウンドで、LITEとは対照的。そのギャップたるやすさまじかったです。曲もCD以上にダイナミズムがあるような感じで、反復するヘヴィなリフにあわせて思わず頭を振ってしまいました。タオルも持参してなくて、まったく静観してるつもりだったのに、軽く汗ばんでしまいました。かっちょよかった!

mono
ラストのmono。新作はわりとストリングスなんかを多用してたもんだから、もしかして、そういう人いたりするのかと思ってたんですが、全然、そんなことはなくいつもの4人でした。でもね、選曲から何からすごく良くて、ストリングスはないけど、あるかのように錯覚するような、とにかくすばらしいライヴでしたね。最後にやったのが、新作の最後の曲、Everlasting Lightって曲だったんだけど、感動のあまり涙が出そうでしたよ!

終了が10時半くらいでしたか。大満足でした。4時間半にわたる轟音によって、聴覚に多大なるダメージと、心に大きな感動を残して、イベントは終了しました。おつかれさまでした。

こんだけ盛況なら次もあるだろうから、期待しておきましょう。

Sunday, May 10, 2009

turn on a radio!

昨日ですが、ラジオに初出演しました!

SBSラジオの「Radio East」という番組に。最高の天気のなか、汗を流しながらリポーターの太田みゆきさんと一緒にレンタサイクルで市内を回りました。生放送って大変ですね。その大変さが身にしみました・・・。

コメントも大したことがいえずじまいでしたが、いい経験になりました。ありがとうございました。

写真は、ラジオの合間で撮影した、この季節では珍しいくらいの富士山from茶畑。

Wednesday, May 06, 2009

a vacation home

大型連休は、3日に「小田原北條五代祭り」、5日に「いちご祭り」と昨年と同様に過ごしました。

で、5日の夕方に、両親と母親の弟家族計6人で、母方の実家所有の別荘に行ってきました。

場所は、うちからだと車で20〜30分くらいの距離の別荘地。オレは10年以上いってなくて、記憶も薄れ、どんな感じになってるかと思ったら、結構いいところでした。この日は雨でしたが、晴れれば富士山も見えるというなかなかのロケーション。前まであった温泉はやめちゃったらしく(ふつうの風呂は入れるけど)残念でしたが、それでも十分の施設を完備。

そもそもほとんど使ってないので、使ってやらないともったいない。みなさま、伊豆におこしの際は、早めに連絡をくれれば、山の中でまったりと宴会もできますがいかが?ここからなら熱海まで15分といったところかな。夏なんて結構いいと思うけど。

とりあえず、この日は壺に入った高級焼酎を飲みながら酔っぱらいました。おつかれさまでした。また利用してやろうかと思います。

Saturday, May 02, 2009

how to spread my wing

ゴールデンウィーク突入!

とはいえ、喜ばしいことに仕事があるので、フルで休めるなんてことはまったくないんですけどね。

どうでもいいんですが、最近NHKの連続テレビ小説「つばさ」をよく見ています。というか、オヤジが見てる横で準備しながらテレビ見て、それから出勤してるんですが。

前作の「だんだん」はストーリーがめちゃくちゃでオレにとってはいまいちでしたけど、「つばさ」はおもしろくみています。今日なんて、軽くうるっときたりとか。

で、ひそかに興味もっているのが、「つばさ」のオープニング。

アンジェラ・アキの曲ではなく、映像。というか写真ですね。多部未華子が特に好きってわけではないんですけど、あのOPの写真はキュンときますね。ああいうキラキラした写真ってどうやったらとれるの?まぁ少なくとも、オレの旧式のIXYではとれそうもないな。

ちょっとカメラも気になる今日このごろ。

さて、キラキラつながりでキラキラした音楽をご紹介。

KYTE/science for the living
今年のサマソニに出演が決まってます、UK期待の新鋭、カイトの新作。前作が20歳くらいのやつらが作り出したとは思えない、美しくも非常にすばらしい作品でして。冬の時期のキラキラした朝には間違いなく聴きながら出勤してました・・・。
で、今作!これもヘビロテ確定ですね!エレクトロなビートを囁くようなヴォーカルと優しい音色たちで包んで、まさにカイトという一品。また、激しい曲がストレートに表現されたおかげで、全体としてメリハリがでたというか、静と動の部分がより際だって感じられる気がします。ま、何にしてもメロディが美しいので、どなたさもお気に召すはず。是非お聴きくださいませ。

Saturday, April 25, 2009

behind the moon

ハロウ。

amaotoの新曲をアップしました。

指を折ってギターを弾けなかった間に作ったフレーズをいじった曲で、4つ打ちのダンスミュージックを作ってみたくて作った曲。指はギターを弾けるまで治ったんだけど、せっかくだからギターレスで。「behind the moon」って曲です。

ダンスミュージックということでドラムをいろいろやってたらごちゃごちゃなりすぎた・・・。あと、コンパクトにすりゃいいのに、長くしたくて構成もめちゃくちゃ・・・。反省。

そんな作品がブログの右側のaudioleafのalplyaerで聴けます。
それから、なんとなくMySpaceにアーティストページを作ってみたので、そちらでも聴けます。暇だったらどうぞ。

Thursday, April 23, 2009

life is memory

1ヶ月以上ブログを放置してしまいました・・・。

みなさま元気ですか?わたくしは元気でやってます。

前回の更新をしてから、

事務所の引越しがあったり、

さくら祭りがあったり、

新入社員が入ってきたり、

アラサーの仲間入りをしたり、

なんやかんやで、4月も終わりですね。ブログもちゃんと更新しようと思う。

忘れっぽい私には、文字を打つという作業も結構重要なものになってる気がします。

そういえば、「生きるっていうことは記憶を作る作業」というようなことをプランクトンのFFさんもおっしゃってたような気がしますね。(ジョジョ6部参照)

つーことで、今年度もがんばります!

Friday, March 13, 2009

merch like arrow

はい、就職して初の年度末にバタバタしている今日このごろですが、みなさまはいかがですか?
FRFも第1弾アーティストが発表になりましたね(コチラ)。サマソニにおされぎみかと、SMASHなめてました。ごめんなさい。この時点でかなりいい感じです。

さて、CDのご紹介です。

the appleseed cast/Sagarmatha
emo界の重鎮、アップルシードキャストの新作となる6作目!きましたよー、これ!1曲目の音が鳴り出したときに、「low level owl」の続きかと思いましたよ。「low level owl vol.1, vol2」っていえばそれこそ名盤ということで語られる3rdにあたる2枚組(ではあるが別売)のアルバムなんですが、それに似た深くディレイがかったギターやらヴォーカルの感触、そして曲の雰囲気。また、それ以降の作風のエッセンスとさらに「今」っぽさがプラスされてて、エクセレント。必聴です!!まずはココでアルバムの1曲目“as the little things go”という曲をチェック!ちなみにタイトルのサガルマタは「エベレストのネパール名(大空の頭の意)」だとか。調べて納得。

anathallo/Canopy Glow
Sigur Ros meets Broken Social Sceneと評されるアナサロの2nd。印象は後者に近いかな?7人組のバンドで、男女ボーカル、メンバー全員によるコーラスワークなど、ジャケはちょっと暗いけど、音の印象は結構カラフルでポップ。そして、どこか賛美歌に通ずるような美しさがあります。この辺がSigur Rosって言われるところなのかな?7曲目の All the First Pages は特にすばらしい1曲ですね!男ヴォーカルの声がかっこよくピアノ主体のサウンドも心地よい。12月くらいに来日してたみたいで気になってはいたんですが、見ずじまい。アルバムを聴けば、惜しいことしたと思わされ、ライヴ映像を見るとさらに惜しいことしたと思わされます・・・。

Saturday, February 28, 2009

i want...

マレットフィンガーその後。

金具を抜いたのが、1月29日。そのときはまだちゃんと傷が治ってなかったんですけど、今、写真のような状態です。表面的な傷はすっかり治りました。(爪がひしゃげてるけど)

・・・が!いまだにちゃんと指が曲げられません。生活にはそんなにそんなに影響はないし、PCのキーボードもほぼ普通に打てるようになりましたけど、ちゃんとグーができない。ちょっと指がういちゃうんだよね。

以前のように動くようになるまで、2ヶ月はかかるといわれました(1ヶ月固定してたからその倍)。今、抜いてから1ヶ月かかって、ここまで動くようになった訳です。

リハビリは想像以上にきつく、結構痛いです。

でも、その甲斐あってか、ギターもコードならある程度押さえられるようになりました。でも痛いです。なので、これがすっかり治ったあかつきには、自分にプレゼントをあげようと考えました。
どれもほしいものばかりのご褒美案!!

案1 新しい楽器
マイクロコルグの新型。microKORG XL!見た目は前のが好きなんだけど、前のと違って新型にはピアノやローズピアノの音も入ってるらしい!前のは鍵盤がおもちゃみたいなのだったんだけど、今度のはもうちょいちゃんとしてるみたいだし。近くで売ってないのでさわってないんだけど、さわってしまったら、まじで買ってしまいそうな一品だね、こりゃ。

案2 新しい携帯電話
現在の機種がもう2年以上になるので、気に入ってるけど、そろそろかえてもよいかと。こだわりがあるわけじゃないんだけど、ドコモでずっと来てるので、ドコモで考えてみると、なんかかっこいいのないのね!びっくり。スマートフォン(PROシリーズ)は気になったけど、よくよく考えてつかわんわな。一番シンプルなSMARTシリーズが無難だな、かっこわるいけど。

案3 新しい自転車
やっぱロードバイク!根性なしなので10万くらいをめどにしたいが、10万でかえるのってどの程度なんかな?やっぱ自転車のイベントにからんでると、欲しくなるね、無条件に。ただ、沼津のDEPOにいったら型落ちのでも、15万くらいはださんとそこそこのスペックのものは買えなそうだ。でも、自分のチャリでコースの試走なんてちょっといいね。

うほ!といおうことで、リハビリをがんばりましょう。

Wednesday, February 25, 2009

start from end

今年度のイベントが、21、22日に行われた「おおひと梅まつり」をもちましてひととおり終了しました。(ま、「まゆ玉の里」はまだやってるんですが、イベントというか展示みたいな感じですので、これは別物ということで)

そして、来年度のイベントに向けて、少しずつ、困ったことに少しずつですが動き出しています。

1年目は何にもわかんなかったわけですが、学ぶことは多かったです。なんたって、地元の人間のくせに、地元のことを全然しらないんだから、たちが悪い。といっても、大学に行ってる間に合併して、今の市ができて・・・。ふつう隣の町のことなんか普通しらんわな。観光やイベントって範囲で考えてみても聞いたことなかったものだらけでした。

まだまだわからんことだらけだけど、2年目はものいう2年生になるつもり。


さて、話は変わって、フジロックの早割がはずれました・・・。ショック!

一方でライバルのサマソニの第1弾アーティストが発表されました。なんだありゃ!すでにかなり豪華・・・。まぁ、個人的には自然のなかで音楽を体一杯で感じるという部分に、一番(夏)フェスの魅力を感じてるんで、どっちにしてもサマソニにはあんまり興味ないんですがね。


さらに変わって、CDを大量購入しましたのでまずは1枚ご紹介。

heaven in her arms/被覆する閉塞
でました。日本を代表する激情バンド、ヘヴンインハーアームズの4曲入りのミニアルバムです。確実にまた進化してるわよ、この人達。ひたすら暗く、重く、切なく、物悲しく、そして壮大に繰り広げられる音世界はやはり圧倒的。1,2曲目なんて連続で9分もある曲だよ。これだけで、普通の人間には聴けねー危ない代物だ。だが、一番心して聴かなければならないのは4曲目!こいつは特にやばい。この“角膜で月は歪む”でひとつ壁を突き抜けたんじゃないかな、このバンドは。
ということで、万人にはおすすめはしません。ひたすらピュアで真摯な音楽を聴きたい方々にだけ、おすすめします。

Saturday, February 21, 2009

modern thought and dark

DVDをみました。100円だったので、その2。

ノーカントリー/監督ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
アカデミー賞4部門に輝いた、コーエン兄弟のサスペンスムービー。殺し屋シガーの強烈な存在感が作品全体を支配してまして、久しぶりに終始ハラハラドキドキする作品でした。これがまたおもしろかった。
この作品は3人のOLD MEN(原題:No Country For Old Men)はそれぞれある種のアメリカをまさに象徴するような感じで、いろいろな捉え方ができると思います。それぞれがもつ思想とその結末・・・。振り返ってみるとほんと良くできてるなぁと。これはなかなかおすすめですね。

Wednesday, February 18, 2009

unexpected weather!

昨日はなんと雪がふりました!伊豆で雪ったらこりゃ事件ですよ。まぁ、ぜんぜん積もらなかったし、すぐ溶けちゃったけどね。こんなこともあるもんですね。

さて、DVDを見ました。100円だったので。

Last Days/監督ガス・ヴァン・サント
Nirvanaのカート・コバーンの自殺に着想を得て作られた映画です。実際、事実とは違う話らしい。ネット見てると、カート・コバーンを重ねてる人が多いみたいだけど、はっきりいってそういう人は見ない方がいい。主人公の名前も意図的に「ブレイク」にされているわけだし。オレの場合はそこまで詳しい背景とかわかってないので、余計なことは考えずに見たわけですが・・・(逆に予備知識が0でも難解かもな)。カメラワークから何から、まさにガス・ヴァン・サントな作品ですね。問答無用で見る人に考えさせてきます。これ見る前に「エレファント」見てるから余計そう感じるんだろうけどね。ただ、一方で彼の作品らしく、非常に淡々としてますから、見る人を選ぶのは確か。オレはわりとこの手の作風好きなんですが。それから、映画の真ん中くらいで一人の演奏シーンがあるんだけど(line6のディレイを3台つかってサンプリングしてる)ふつうにかっちょいいです。

Sunday, February 15, 2009

spring temperature

いやはや、あったかい週末でした。
明日からはまた寒くなるみたいだけどね・・・。

こちらでは21,22日の「おおひと梅まつり」まで、梅がもつのか心配です。何たって、7〜8分咲きのところに、金曜の雨風だったからね。どうなってますかね・・・。なんて思ってたら、うちの庭の梅は元気にきれいに咲いてました。どうなってることやら。

さて、ひさびさにCDの感想でも。

Discharming man/dis is the oar of me
元キウイロールの蛯名さんのソロプロジェクトとはじまったディスチャーミングマンが、バンド編成で録音したアルバム。これがね、非常にすばらしい!!ディスチャ自体は活動初期の音を聴いたりはして知ってはいたけど、当時あんまりピンとこなかったんです。結構打ち込みぽい感じだったんだけどね。実はその曲がこのアルバムの1曲目の“因果結合666”の初期ヴァージョンなんだけど、バンドヴァージョンきいたら、ぶっとんだ。こいつはすげえと。で、アルバム買ってみたら、こりゃやべえと。全編にわったて、本当に心のそこからわいてくるような言葉とメロディがあふれてくるわけです。キウイロール解散のきっかけとなったといういわくつきの“White”っていう曲もとてもよい。まぁ、とにかく聴いたらいいとおもふ。ということでとりあえず下のビデオからどうぞ。

Discharming man/因果結合666

Wednesday, February 11, 2009

not only events but also drink

全国のマエダフリークのみなさま、おまたせ。久しぶりの更新です。

前回の更新から、いろいろバタバタとあり、肝臓の限界に挑戦する日々を送っていたわけですが・・・。なんとか生存しています。

具体的に何があったかちょっと振り返ってみる。

1月24日  てくもぐウォーク
1月26日  まゆ玉の里 開始
1月28日  鵺ばらい祭
1月29日  指の固定が解除
1月31日  パン祖のパン祭 1日目
2月 1日  パン祖のパン祭 2日目
2月 7日  職場の奉仕作業でゴミ拾い
2月 8日  エスパルスドリームプラザで観光キャンペーン
2月 9日  代休 指の本格リハビリ開始

これプラス、ことあるごとに「呑み」が挟まっているのです。思えば昨日も帰りの日付が変わっていたっけ。

疲れ果てもうした。

おれは酒なんかなくたって生きていけると断言できます。けど、世の中そうは行かないのよね・・・残念なことに。

とりあえず、下の映像見て、胸躍らせてください。はぁ、思う存分ギターが弾きたいなぁ。

toe/グッドバイ(DO IT 2008)

Monday, January 26, 2009

pull out nails

マレットフィンガーの手術をしてから5週間ほどたちました。
で、本日、針金を引き抜きました!

先週の時点で、すでに骨自体はくっついていたのですが、まだ痛みがあったため、今週になりました。

担当医はいかにも軽い感じで、

「抜いちゃおっか」

ってな様子。さて、どうやって抜くのか。

「これで抜きます」

と、彼がとりだしたのは、特別な医療道具ではなく、何のへんてつもないペンチ!まじで、そこら辺の工具箱に入ってそうな、グリップがオレンジのやつ。

麻酔も何もありません。そのまんま力ずくで引き抜くのです!

手に汗握りましたよ(ま、いつも握ってるけど・・・)。そうこうしてる内に、

ガっ!!ガっ!!!!

と引き抜かれました。2本あわせて、多く見積もっても10秒くらいの出来事でしたかね。
瞬間的には結構痛かった。血も出たりして。

ま、でも無事終わりました。針金が刺さってた穴は2,3日でふさがるらしく、ふさがれば、普通に風呂に入ってもいいし、いよいよリハビリがはじまるそうです。なんか、ゴールが見えてきたような。がんばろう。

ちなみに、下の写真が、“おみやげ”にもらった針金。針金と思ってたけど、抜いたのを見たらどっちかというと、釘に近い。一般的な爪楊枝と比べると一回りくらい細い感じかな?

Sunday, January 18, 2009

plum is in blossom

世間ではセンター試験が行われたこの週末。センター試験であたふたしてたのがもう遙か昔のようですね。

そんな週末、わたしは仕事で市内の「大仁梅林」へ。2月に行われる「おおひと梅まつり」の整備作業にいってきました。ってオレはほとんどなんにもしてないんですがね・・・。

早咲きの品種は写真のような感じで、7〜8部咲きくらいですかね。ただ、これは全体で見ると、1割に満たないくらいしかないので、梅林もまだまだ寂しいかんじ。

まぁ、これからすごいきれいな感じになってくと思うんで、またご報告しようと思います。

それよりもいまは1月31日、2月1日の「パン祖のパン祭」で大忙し。その前に「鵺ばらい祭り」もあるし、1月中はちょっと大変です。

というかんじで、がんばりすぎない程度にがんばります。

Tuesday, January 06, 2009

wash away

はいでたー!今週のびっくり写真。



前よりわかりやすく撮ってみました。マレットフィンガー恐るべし。

めっさ刺さってるっ!!

ただいま、術後2週間ほど経過していますが、どうやら4週間たつと次の段階に移行するらしい・・・。金属を引き抜くのでしょうか・・・?詳しくは聞きませんでしたけど、とりあえずは来週もわざわざ沼津に行かなきゃならん。そして写真背後に見えます、消毒液の入ったお湯でキレイキレイするのです。自らの手で。がんばれおれ!

さて、amaotoの音源は聴いていただけましたでしょうか?まだまだ感想をお待ちしております。ページ右のalplayerリスト上から2曲をチェックしてみてください。よろしくおねがいします。

Sunday, January 04, 2009

songs update!!

いやぁ、今年も箱根駅伝おもしろかったねー!

そんなかんじで、特に何もせずに正月休みがおわってしまうようです。
で、指を使えないわたくしは、何をしていたかというと、暇つぶしにパソコンに向かい楽曲作成をしていました・・・。

いまならなんと!audioleafで試聴可能です。右側のalplayerの上2曲がそれです。

まずギターがまともに弾けないので、大学の時に録ってあった音源(一部tomokoi氏ギター)を、時にカット!そしてペースト!こねくり回した結果できたのが1曲目。学生時代にあったのをただアップしてみただけなのが2曲目。
1曲目はいじりすぎて、鳴っててほしかった音が消えちゃってたり、音のバランスがめちゃくちゃだったりとかなり不満なでき。2曲目は作り込みがあまあまで構成もあまあま。しかも、じつは2曲とも結構似てる!なんてのは内緒です。

ということでデモ以前という感じもしますが、暇だったらamaotoの曲をチェックしてみてください。感想お待ちしております。

Saturday, January 03, 2009

sending New Year's greetings

あけました!おめでとう。

年賀状のデザインは完璧手抜きですが何か?
時間がなかったんだよ!指痛かったし!

・・・そう、送るということが重要なのです。実際、年賀状送ったのいつぶりだろ?高校のとき送ったっけかな?大学では確実に送ってないし。届いた方は怒らずに、届かなかった方もどうか気を悪くせず・・・。結構、住所を調べるのも大変なものでしてね。

そんな感じで今年もよろしく!!

Wednesday, December 31, 2008

Base Nation!!



28日にMachi Fes’いってきました。高校の同期が結構からんでる、音楽、アート、映像なんかのイベント。はじめていってきました。数年前からやってて、今年はなんと横浜大さん橋大ホールが会場!すげぇ。

こういうと悪いんだけど、正直、こんなにしっかりしたイベントだとはおもってませんでした。同級生のなかで、こんな広い世界で活躍してる人達がいるんだなぁ、と思うとちょっと感慨深かったです。ちなみに、「原っぱ」を作りたいというコンセプトで、ブースを散在させたようなレイアウトになってるんだとか(笑)いる人が自分の居場所を見つけて自由に過ごすという、そういう空間でした。ケータリングやバーカウンターもあったりしてなかなかによかった。まぁ、連日のダメージもあって、最後までいれなかったけどね・・・。

いつかは音楽、アート、映像をひっくるめたイベントを地元でやってみたい。そう思っていたところに、ずげー近いところにこんないいイベントが実はありました。やろうと思えばできるもんだなぁと勇気をもらいました。

Monday, December 29, 2008

horror picture!?

はい!ドン!



でたー!(B級)ホラー映画の特殊メイク!

ではなく紛れもなく私の指です。なんじゃこりゃぁ!右のピントあってないのは勘弁ですが、雰囲気伝わるでしょうか?

1本目が爪の上、ちょっと左よりのあたりを、指と平行の向きにグサッと!
2本目が指のサイド側からグサッっと!最後はフック状になってます・・・。

我ながら、コレを見せられて笑いました。看護師さんに

「写真撮っていいよ」

といわれたので、すかさず撮影しました。で、写真を撮ったあと、指を自ら洗い流し、関節を曲げる練習をしました。そして、よく観察しました。

ほんとに、どっからみても治療中とは思えないなぁ・・・。

これなら痛みに身もだえるってのもあながち嘘じゃないかんじでしょ?
なんにもしなきゃ、もう痛みはなくなりまして、金属部分もすっかり「なじみ」ました。

ということで、一応順調な経過をたどってるみたいです。

Tuesday, December 23, 2008

operation report

昨日、マレットフィンガーの手術が終わりました。
ということで、人生初オペレポ!!

これから手術を控えている方も必見です・・・。


平成20年12月22日 月曜日

「通院」(一部の方にしかオペの件は話していない)のため2時間はやく仕事をあがらせていただきまして、一息ついて、病院に出発。17:30からの予定で、15分前までに来いといわれていたんですが、17:00には到着してしまいまして、15分くらいずつ繰り上げで事態は進行しました。

この時点では、腫れも退いた感じで、指の痛みはそれほど感じていませんでした。ま、餃子ガードをつけっぱなしでしたので、中がどうなっていたかを目視したわけではなかったんですが。

とりあえずそんな感じで、薬を2錠飲まされました。「痛み止め」だっけ?で、手術室前に移動。手術室手前で、手術用の服に上半身だけお着替え。何でも、「手術は指だけど、腕全体を消毒する」からだとか。

着替えて手術室へ。ちょっと寒い。おそらく第?次換気とかやってるからだと推測。心電図用の機械、血圧を測る機械をつけ、レントゲンの半動画バージョンみたいな装置を指の上方にセット。

準備が整ったところで、麻酔をたぶん3発ほど打ちました。コレがまた痛い。指の感覚がなくなってきたところで消毒。たわしでゴシゴシして(もう感覚がほぼない)腕全体に消毒を施し、腕が茶色に。ここらで、手術の模様は見えないように布で隠されます。ただ、先ほどの「レントゲン的装置」のおかげで画面を通して何となくはわかるんですけど。

そうこうしてるうちに、はやくも金属が私の体内にーっ!!えーっ!?

チュイーンという音とともにあっという間に埋め込まれます。どうやら、いれているのはワイヤーのようなものらしい。画面を見てると、骨の中でしなってます。ほぅほぅ。

と、感心してる間に、先生が次のポイントを割り出した模様。2発目のチュイーン。指の中で「X」してます・・・。骨の欠けてた部分をこれで元に戻し、くっつくまで待つと、こういうことです。そのあと、なんかすごい引っ張られてたんだけど、あれは縫合作業だったのかなと推測。あとワイヤーの余分な部分をペンチで切ってる音が。

最後に、「ちゃんともどってるでしょ?」といわれても即座にはぴんとこなかったんですが、説明されて、確かに浮いてた部分の骨がもとの部分にはまっているのを画像で確認。茶色い腕をきれいにして、化膿止めの筋肉注射をして、オペ終了。

所要時間は30〜40分ほどだったでしょうか?

なんかあっという間でした。抗生物質と痛み止めの薬をもらって帰路につきました。このとき18時くらい。で、あとでわかりました。この時点ではまだ麻酔が残ってたので全然良かったんです。オペから3時間ほどたった、21時くらいになると・・・、

指が痛えーっ!

指がジンジン、ガンガンしてとっても痛い。オレほどの男になると「痛み止めなんかいらねぇ」とかおもってたんですが、とてもじゃないけど、絶えられず、痛み止めを飲みました。でも一行に痛みが退かなくて、もだえ苦しみまして・・・。

なんと!!朝も指の痛みで目覚めました。

これで仕事できるの?ってまじで思います。この長文を片手で打つのもなかなか困難な感じ。運良く、もうすぐ休みに入るからいいちゃいいけど。

ということで、また逐一レポートしていく予定です。

Saturday, December 20, 2008

fracture

マレットフィンガーと診断されて3日目。
餃子状のプラスチックにガードされだしてやっぱり3日目。
「やっぱり前みたいにギター弾けないかも」とおびえて3日目。


夏の元気だったころを思い出しながら、ぼーっとするのもまた一興。

ということで、アルバムリーフのメタモでのライヴ映像。この「フーッ!」のなかに、会場に到着したばかりのオレの「フーッ!」もまじっていることでしょう・・・。

The Album Leaf/Always For You

Thursday, December 18, 2008

broken finger

全国のマエダギターファンの皆様。
かなしいお知らせです。

『マエダギターが聴けなくなるかもしれません!』

というのも、昨日のことですが、バレーの練習中、左手の薬指を骨折してしまいました・・・。

やった直後、これは突き指ではないなとは思ってはいたんです。ただ、指もなんとか曲げられるし、骨まではいってないだろうとおもっていたんです。

で、今日病院に行ったら、いとも簡単に骨折を言い渡されました。昨日の直後の「指が動く」というのは全くの勘違いで、第1関節が動いてませんでした・・・。一番痛いところが。レントゲンを見ると、ものの見事に骨が欠けていました。うお!すげえ!超きれいにいってる!!ちょっと内心おもしろがっていました。

「マレットフィンガーですね」

と医者にいわれても、全然ピンとこなかったわけですが、どうやら、骨の腱がくっついている部分が折れているらしい。ふーん。ただの骨折でしょ?ほっときゃくっつくんでしょ?と思っていたところ、ここが冒頭につながるわけですが、

「ちゃんとくっつけないと、指が曲がらなくなります」

とかいってくるわけ。えー!そうなの!?さらに、

「手術したほうがいいと思います、若いし。病院紹介するんで、このあとすぐいってください」

とか言い出す始末・・・。おいおい。骨折っていうのも疑ってたのに、人生初手術だよ。展開早すぎだよ。おそらく来週中には手術できるらしい。

で、その病院に行ってもやっぱり同見解で手術決定。手術自体は、手術といっても比較的簡単な部類のもので、その場で帰れるんですけどね。金属のピンを2本を入れて骨を固定するもの。で、手術は22日の月曜日に行われることに。

ということで、ごめんなさい。今シーズンはすべりにいけそうにありません・・・。
ギターが弾けなくなるっていうのは、ちょっと大げさでしたけど、まあ、しばらくは弾けそうもないですね。

しばし、じっとしてましょう。

Sunday, December 14, 2008

meaning of elephant

肋骨を痛める暇があったら、映画でも見ておこう。

エレファント/ガス・ヴァン・サント監督
コロンバイン高校銃乱射事件を題材にした作品で、2003年カンヌのパルムドールだそうな。この作品には、主役らしき登場人物がいません。びっくりしたことにパッケージの黄色いTシャツの金髪君は最初と最後に出てくるけど、全然主人公じゃない。この映画では、とあるアメリカの高校のとある日常と、非日常をただリアルに描いてる。登場人物たちの時間が、少しずつ折り重なってできあがった高校という空間。そして、そこに潜む(あるいはアメリカに潜む)問題を描いてる。映像の作り方もすごく凝ってるんだけど、それ以上に、問答無用で見る者を考えさせる作品です。とにかくドヨーンとした気分の時に見ないことをおすすめします。

ということで、クラムボンの「ララバイサラバイ」を聴きながら、今日はお別れです。サラバイ!

Saturday, December 13, 2008

nightmare of Dragon Ball

こ、これが・・・ドラゴンボール!?

Thursday, December 11, 2008

snow white or pitch black

ハロウ。

真っ白くなった富士山がよく見える今日この頃、みなさまいかがおすごしでしょうか。
更新がだいぶ滞ってました、最近のこといくつか。

先週末、課の忘年会がありまして、嵐のような大雨をものともせず、湯河原に泊まりでいってきました。実は泊まった旅館の近くに親戚の家があるんだけど、記憶の中では、1回くらいしかいったことがなく、車で1時間かからないくらいでつくんだけど、結構なじみが薄い。感想といえば、うちの町とそんな変わらない、古ぼけた温泉街。しかし、注意しなきゃならないのは、22時にボウリング場が閉まるってこと。温泉は透明で、くせのない感じ。時間ばらばらにはいった先輩方は、「熱い」「ぬるい」とか真逆のこといってましたが、おれが入った午前6時すぎはちょうどよかった。宴会はそれなりに盛り上がり、無事終了しました。
今回、「幹事をやれ」と言われたんだけど、幹事らしいことは何にもやれませんで、ほとんど先輩がたに手配いただいてしまいました。やったのは、景品と食料品の購入、宴会の司会くらい?ほんと申し訳ない。次回はもっとがんばります。

それにしても、いつの間にかもう12月。早いものです。忘年会シーズン突入か・・・。恐ろしや恐ろしや。ほんと今年はやたら飲む機会が多かったなぁ・・・。週に1回以上確実に飲みに行ってるな・・・。そんな感じで、健康診断、肝機能C判定でちまいやした・・・。やっぱり、飲めない人にとっては、量は少なくても確実にダメージが蓄積しているというところでしょうか。

さて、話は変わって「Pitch Black」というKORGのフットタイプのチューナーを購入しました。Cave InのアルバムにPerfect Pitch Blackっていうのがあったなと思って、意味を調べたら、「真っ黒」って意味らしい。じゃあ、Cave Inのアルバム名は「完全なる黒」ってとこか。かっちょいい。チューナーのほうもその名の通り、真っ黒。チューナーをオンにしないとまじで真っ黒。外観がちょっと安っぽい感じもするけど、まあ、いいでしょう。トゥルーバイパスだし、反応もいいし、KORGという時点で、ちょっといい感じだ。

そして、昨日(12月10日)、賞与をいただきました。調べればすぐにわかる(新聞にものってた)ので公表しますが、給料の2.35倍いただきました。ちなみに、我が社の一般職の平均賞与は79万だとか。製造業を中心に雇用問題が深刻化、大きくとりだたされる昨今ではありますが、ありがたいことです。精進したいと思います。

Sunday, November 30, 2008

a movie script ending

ひさしぶりにDVDを借りて2本ほどみました。

バタフライ・エフェクト/監督:エリック・ブレス、J・マッキー・グラバー
すいません。いまさら見ました。話題作だった本作。主演はアシュトン・カッチャー(デミ・ムーアの旦那)ですね。結構おもしろかったです。脚本も練られてて(冷静に考えるとよくわかんないとこもあるんだけど)、テンポもわりとよかったし。簡単にいうと、欠落した自らの過去の記憶に飛ぶことができる能力をもつという主人公の物語。誰かを救おうとして、過去で何かをする度に、歴史が変わって別の誰かがひどい人生を送ってるというそんなお話・・・。エンディングも切ないですね。OASISの曲がまたぴったりでね。
で、世の中にはディレクターズカット版というのがあって、このバージョンはレンタルDVDには収録されてないんだけど、エンディングが全く違うそうな。ということでエンディングだけYouTubeでこっそり見ましたが、おれは劇場版の方が俄然いいと思いました。途中いくつか別カットがあるらしいんだけど、それにしても、夢落ちもいいとこだろ、それじゃあさ、って感じ。ディレクターズカットの方がいいって言う人も多いみたいですけどね。まぁ、結局そっちはちゃんと見てないので、あんまりいえないんだけど・・・。ということで、エンターテイメント度も高いし、まだの人は見てみては。

ブロークン・フラワーズ/監督:ジム・ジャームッシュ
ジム・ジャームッシュ監督、2005年作品。05年のカンヌグランプリだそうな。へぇ。主演はビル・マーレイ。ストーリーはというと、ある日主人公のもとに手紙が届いた。内容は、実は主人公の知らないところで息子がいたらしい。で、父親探しの旅に出てしまったとか。主人公のもとを訪ねるかもというような内容。でも元プレイボーイの主人公には誰との子供だかわからない。そこで、おせっかいで推理好きな隣人に促されるまま、母親探しの旅にでる、というようなロードムービーですな。
自分の過去を渡り歩いて、主人公がたどり着いたのは結局「大事なのは今なんだ」っていうこと。ありきたりだけど、そういうこと。ただ、映画自体は若干唐突に終わります。なんか、そんな感じがしてたんですが、案の定でした・・・。でも、この映画の場合、観客に委ねる部分もあるんだけど、嫌みに感じさせないのがいい。そこら辺のセンスはさすがだと思う。
エチオピア音楽(?)をはじめ、音楽にもこだわりが感じられるし、淡々としていながらも、随所にユーモアが散りばめられていておもしろかった。のんびり過ごしたいときにでもいかがでしょうか。


ということで、今日はデスキャブの名曲&名PV"A Movie Script Ending"を見ながらお別れです。さようなら。

The color of leaf and my heart

だいぶ寒くなった今日この頃、いかがおすごしですか?

このあたりの木々もだいぶ色づいて来てますが、もう一歩みたいです。本当は真っ赤になるらしい。まだまだ黄色とか、部分的に緑が残ってる感じ。

それでも、闇夜に浮かびあがった木々が作り出す空間は、もう十分幻想的でした。寒さなんか吹き飛ばすくらいの。

去年までいた長野の方では、もう紅葉なんてとっくに終わってるんだろうな・・・。それを思うとこっちはほんとにあったかいんだと思う。

まぁ、なんだかんだで、それなりに寒いは寒いんだけど。人間の順応能力はすごくもあり、時に、情けないほど順応しすぎだろ!とも思ったり。おれは寒いとこにいたんだから、もっと対応できる筈なんだけどな・・・、おかしいな。

そんなかんじで、今年ものこり1ヶ月。早いものです。

Sunday, November 16, 2008

the clearing sky is the winter sky

めっきり寒くなってしまいました・・・。

空の色や光の色、空気感はもう冬の到来を感じさせます。

紅葉なんかそっちのけで富士山も白くなりました。写真はわかりにくいけど、そんな朝のひとこま、fromマイカー。

思えば、小さい頃から、冬っていえば、寒いんだけどアホみたいにすかっと晴れてたはず。数年間、長野にいたせいか、こういう季節の変わり目を懐かしくもうれしく感じます。

そんなこんなで、新たな服を購入しようと思い、先日、「ユニーク・クロージング・ウェアハウス」、略して「ユニクロ」にいったところ、別の市の同期とたまたま会ったんです。向こうは休みとってたらしくて、こちらが仕事上がりだというと、

「このかっこで仕事いってんの!?一年目から!」

と驚かれました。そんなに驚くほどでもないとは思うんだけどな・・・。ま、たしかに、夏以降スーツはめっきり着なくなってしまいました。

では、最近何を着ているかというと、

・ユニクロのチノパン
・ユニクロのワイシャツ
・ユニクロのカーディガン
・ユニクロの靴下
・ユニクロのトランクス

です。さらにこの日、

・ユニクロのヒートテックインナー
・ユニクロのフリースジャケット(中にいる時用)

を導入し、まさにユニクロの回し者というかんじ。これプラス、靴は日替わりでスタンスミスかオニツカタイガーのスニーカー(どちらも白だけど革を意識)、その日の気分で泰八郎のメガネ。あと、外に出るときや行き帰りは大学の時に買ったピーコートをきています。

どうでしょう?

われながらひどいと思います。クールな社会人を目指したはずだったのに・・・。

その他には、11月11日には写真のように恒例(というわりには私はじめて見たけど)の「下駄供養祭」がおわりました(このイベントについてはまた書けたら書きたい・・・)。

それから消防の「消防フェスタ」と「秋の火災予防運動」もおわりまして。

本格的な冬に突入しそうな感じです。

Saturday, November 08, 2008

a little cold day

こんな寒い日には、心暖まる、おすすめのCDやらをいくつかご紹介しましょう。

GROUP/Before Turning Off the Light
sense of wonderでのライヴ以降、すっかり虜になっているGROUPの2004年作品。文句なく傑作。最近買ったCDでここまで聴き倒してるものもないなって くらい、朝も夜もよく聴いてます。構築と非構築の間で漂うメロディは、ただひたすらにエモーショナルでノスタルジック。絶妙なバランス感覚でゆるさと緊張感が同居してて、1曲ごとの個性、アルバム全体の構成、どこを切ってもすばらしい。なかでも5曲目"a touch of fuzz"は涙なくしては聴けない名曲。全編インストですが、とにかくすばらしいので必ず手に入れて聴いてください!

Gutevolk/グーテフォルクと流星群-tiny people singing over the rainbow-
SOW つながりでもう1つ。こちらはかわいらしい感じのエレクトロニカ〜ポップサウンド。夢の中を旅するような、そんな作品です。囁くような、優しい歌声が気持 ちよく、天気のいい休日にぴったり。雨の日も、1曲目の"Portable Rain"を聴いたら、ちょっと楽しくなりそうな、そんなわくわくするような感覚がつまったアルバムになってます。ただ、ライヴでは一転して、ダンサーを 従え、照明も変わってたり、実験的なことしてて、そのギャップもおもしろい。


永野亮 from Apogee/First Love
K-MIX(静岡FM)で放送中「APOGEE永野亮のうたう ながの ギター」から生まれた、ア ポジーのVo.による弾き語りカバー企画。12週にわたり、1曲ずつ発表していくうちの第3週目の作品で、誰もがしってる宇多田ヒカルのカバー。仕事の移 動中にラジオから流れてきて、思わず聴き入ってしまいました。アポジーとは全く違いますが、とってもよい。つま弾かれるギターと優しい歌声がきもちよすぎ です。静岡に住んでなくてもダウンロード限定で、200円で購入できます。その他の選曲もなかなかおもしろいので是非。


herpiano/st
先日見たライヴが すばらしかったので、音源をさがしたところ、アルバムがFine Tuningっていうわりと有名な所から出ていました(その割にはあんまり売ってない模様。廃盤なのかな?)、静岡発の4人組バンド。内容のほうが、予想を上回るすばらしいでき。日本語詞と英語詞を駆使して紡がれる切くも人なつっこいメロディ。それでいて、適度にひねくれた楽曲たちは、コンパクトにまとめ られていながらも、様々な情景を思い起こさせます。その雰囲気がまた不思議と静岡っぽいんだよね。スピッツがUSインディバンドだったらこんなだったかもしれません。目下ヘビロテ中。これからも応援したいバンドです。

my liver's fighting diary

久しぶりの更新です。
どっとありました。まとめておきます。

10月26日(日)

市役所バレーの大会。伊豆の国市の秋期大会ということで、前日のライヴの疲れと、いつまでたっても本調子に戻らないねんざした足を引きずりながら参加。で、結果足引っ張りまくり・・・。おれはいったんだよ!「ねんざが治ってないからまともにうてないですよ」って。まともに打てないもんだから、リズム狂っちゃって、他のプレーにも影響が出ちゃったように思います。反省。最後は焼き肉〜スナックのコースでしめ。おつかれさま。

10月31日(金)
職場の先輩がたと飲み。焼き肉屋〜ダーツバーというコース。後半、しょっちゅう立ち寄る課の方々とも席をともにできよかったです。

11月1日(土)
午前中、はじめてMOAの農場に行き収穫祭に顔を出し、午後から翌日に開かれる「下駄ダンスコンテスト」
の準備。結構時間がかかって6時過ぎまでやってたかな?夜は「パン祖」メンバーで飲み。



11
月2日(日)
「下駄ダンスコンテスト」当日。下駄ダンスとは・・・、下駄履いてればなんでもいいよ!っていうダンス。ただ、下駄を踏みならす、タップ的な要素が不可欠。ただ参加者は様々で、ストリートをホームとしてる若者から、どこぞのおじさん、鵺まで多種多様。今回はとりあえずの体裁を整えることはできたけど、結局問題点は山積み。来年は国民文化祭の一環としてイベントが開催されますが・・・、ほんと大丈夫?写真はダンスがひどすぎて、受付の仕事をさせられる鵺。

11月3日(月)
毎週月曜日に開催中の「芸妓祭り」ですが、この日は、裏の事情で出席を見送り。あとできいたら、140人くらいの動員があったようです。なかなかの盛況ぶりですな。写真は前の週の様子。




11月4日(火)

来年の1月31日、2月1日の2日間にわたって開かれる「パン祖のパン祭り」。その事前に6日に行うプレス発表が目前に迫ってきてるのに、協会の担当者が休みらしい・・・。午後から出てこさせる。後半こちらも資料作成等の作業に追われる。

11月5日(水)
引き続きプレス発表会の準備。だいたい形が見えてきた。夜は、「パン祖」メンバーで飲み。脂っこい串にやられて、気持ち悪かった・・・。

11月6日(木)
パン祖のパンフェア&パン祖のパン祭りプレス発表会当日。朝から準備。午後からは会場設営に入る。会場がまとまったところで、資料の打ち出し。
会中は、プレスへの説明や試食が行われたはずですが、試食用・おみやげ用のパンの準備に追われてました。でもなかなかに盛り上がったらしい。今回のテーマ食材は「伊豆ニューミニトマト」。なので、用意されたのは新作のトマトパン。ほんと感心するばかりの種類と数を用意いただきました。どれもおいしくて食べ過ぎましたが、個人的はトマトが丸々はいってたやつが一番よかったかな。
終了後、打ち上げ。「10時まで」といってたのに、結局日付をまたぎました。おつかれさまでした。

11月7日(金)
2日間、普段の業務が滞ってた部分があったので、一気に処理。どうやら午前中は元気がなかったらしい・・・。でも、昼寝して、頭痛薬飲んだら回復しました。


どっとありました。そして飲んでばっかです。2週間で5回いってます。わたくしの貧弱な肝臓が悲鳴を上げています・・・。おつかれさま、マイ肝臓。
そして今日は「消防フェスタ」の準備、あしたは「消防フェスタ」当日。うぎゃー・・・。ということで、ファーザー渾身の菊の花とともにお別れです。ばいちゃ。