ない!!
あの超名盤Relationship of Commandがどこにも見あたらない!
なんだこりゃ!?
うーん、だれかに貸したのかしら?
貸したとすれば大学の友達しかかんがえられんのですが。もし心当たりの人いたら連絡ください。はやくしないとショックでまた買いたくなってしまいます。とりあえずベスト盤のほうはあるのでそちらで我慢しますか。
Music, Architecture and Hopeful Landscape

昨日ですが、ラジオに初出演しました!
大型連休は、3日に「小田原北條五代祭り」、5日に「いちご祭り」と昨年と同様に過ごしました。
とりあえず、この日は壺に入った高級焼酎を飲みながら酔っぱらいました。おつかれさまでした。また利用してやろうかと思います。
今年のサマソニに出演が決まってます、UK期待の新鋭、カイトの新作。前作が20歳くらいのやつらが作り出したとは思えない、美しくも非常にすばらしい作品でして。冬の時期のキラキラした朝には間違いなく聴きながら出勤してました・・・。
emo界の重鎮、アップルシードキャストの新作となる6作目!きましたよー、これ!1曲目の音が鳴り出したときに、「low level owl」の続きかと思いましたよ。「low level owl vol.1, vol2」っていえばそれこそ名盤ということで語られる3rdにあたる2枚組(ではあるが別売)のアルバムなんですが、それに似た深くディレイがかったギターやらヴォーカルの感触、そして曲の雰囲気。また、それ以降の作風のエッセンスとさらに「今」っぽさがプラスされてて、エクセレント。必聴です!!まずはココでアルバムの1曲目“as the little things go”という曲をチェック!ちなみにタイトルのサガルマタは「エベレストのネパール名(大空の頭の意)」だとか。調べて納得。
Sigur Ros meets Broken Social Sceneと評されるアナサロの2nd。印象は後者に近いかな?7人組のバンドで、男女ボーカル、メンバー全員によるコーラスワークなど、ジャケはちょっと暗いけど、音の印象は結構カラフルでポップ。そして、どこか賛美歌に通ずるような美しさがあります。この辺がSigur Rosって言われるところなのかな?7曲目の All the First Pages は特にすばらしい1曲ですね!男ヴォーカルの声がかっこよくピアノ主体のサウンドも心地よい。12月くらいに来日してたみたいで気になってはいたんですが、見ずじまい。アルバムを聴けば、惜しいことしたと思わされ、ライヴ映像を見るとさらに惜しいことしたと思わされます・・・。
Nirvanaのカート・コバーンの自殺に着想を得て作られた映画です。実際、事実とは違う話らしい。ネット見てると、カート・コバーンを重ねてる人が多いみたいだけど、はっきりいってそういう人は見ない方がいい。主人公の名前も意図的に「ブレイク」にされているわけだし。オレの場合はそこまで詳しい背景とかわかってないので、余計なことは考えずに見たわけですが・・・(逆に予備知識が0でも難解かもな)。カメラワークから何から、まさにガス・ヴァン・サントな作品ですね。問答無用で見る人に考えさせてきます。これ見る前に「エレファント」見てるから余計そう感じるんだろうけどね。ただ、一方で彼の作品らしく、非常に淡々としてますから、見る人を選ぶのは確か。オレはわりとこの手の作風好きなんですが。それから、映画の真ん中くらいで一人の演奏シーンがあるんだけど(line6のディレイを3台つかってサンプリングしてる)ふつうにかっちょいいです。
元キウイロールの蛯名さんのソロプロジェクトとはじまったディスチャーミングマンが、バンド編成で録音したアルバム。これがね、非常にすばらしい!!ディスチャ自体は活動初期の音を聴いたりはして知ってはいたけど、当時あんまりピンとこなかったんです。結構打ち込みぽい感じだったんだけどね。実はその曲がこのアルバムの1曲目の“因果結合666”の初期ヴァージョンなんだけど、バンドヴァージョンきいたら、ぶっとんだ。こいつはすげえと。で、アルバム買ってみたら、こりゃやべえと。全編にわったて、本当に心のそこからわいてくるような言葉とメロディがあふれてくるわけです。キウイロール解散のきっかけとなったといういわくつきの“White”っていう曲もとてもよい。まぁ、とにかく聴いたらいいとおもふ。ということでとりあえず下のビデオからどうぞ。
世間ではセンター試験が行われたこの週末。センター試験であたふたしてたのがもう遙か昔のようですね。








コロンバイン高校銃乱射事件を題材にした作品で、2003年カンヌのパルムドールだそうな。この作品には、主役らしき登場人物がいません。びっくりしたことにパッケージの黄色いTシャツの金髪君は最初と最後に出てくるけど、全然主人公じゃない。この映画では、とあるアメリカの高校のとある日常と、非日常をただリアルに描いてる。登場人物たちの時間が、少しずつ折り重なってできあがった高校という空間。そして、そこに潜む(あるいはアメリカに潜む)問題を描いてる。映像の作り方もすごく凝ってるんだけど、それ以上に、問答無用で見る者を考えさせる作品です。とにかくドヨーンとした気分の時に見ないことをおすすめします。
先週末、課の忘年会がありまして、嵐のような大雨をものともせず、湯河原に泊まりでいってきました。実は泊まった旅館の近くに親戚の家があるんだけど、記憶の中では、1回くらいしかいったことがなく、車で1時間かからないくらいでつくんだけど、結構なじみが薄い。感想といえば、うちの町とそんな変わらない、古ぼけた温泉街。しかし、注意しなきゃならないのは、22時にボウリング場が閉まるってこと。温泉は透明で、くせのない感じ。時間ばらばらにはいった先輩方は、「熱い」「ぬるい」とか真逆のこといってましたが、おれが入った午前6時すぎはちょうどよかった。宴会はそれなりに盛り上がり、無事終了しました。
さて、話は変わって「Pitch Black」というKORGのフットタイプのチューナーを購入しました。Cave InのアルバムにPerfect Pitch Blackっていうのがあったなと思って、意味を調べたら、「真っ黒」って意味らしい。じゃあ、Cave Inのアルバム名は「完全なる黒」ってとこか。かっちょいい。チューナーのほうもその名の通り、真っ黒。チューナーをオンにしないとまじで真っ黒。外観がちょっと安っぽい感じもするけど、まあ、いいでしょう。トゥルーバイパスだし、反応もいいし、KORGという時点で、ちょっといい感じだ。
すいません。いまさら見ました。話題作だった本作。主演はアシュトン・カッチャー(デミ・ムーアの旦那)ですね。結構おもしろかったです。脚本も練られてて(冷静に考えるとよくわかんないとこもあるんだけど)、テンポもわりとよかったし。簡単にいうと、欠落した自らの過去の記憶に飛ぶことができる能力をもつという主人公の物語。誰かを救おうとして、過去で何かをする度に、歴史が変わって別の誰かがひどい人生を送ってるというそんなお話・・・。エンディングも切ないですね。OASISの曲がまたぴったりでね。
ジム・ジャームッシュ監督、2005年作品。05年のカンヌグランプリだそうな。へぇ。主演はビル・マーレイ。ストーリーはというと、ある日主人公のもとに手紙が届いた。内容は、実は主人公の知らないところで息子がいたらしい。で、父親探しの旅に出てしまったとか。主人公のもとを訪ねるかもというような内容。でも元プレイボーイの主人公には誰との子供だかわからない。そこで、おせっかいで推理好きな隣人に促されるまま、母親探しの旅にでる、というようなロードムービーですな。
だいぶ寒くなった今日この頃、いかがおすごしですか?
sense of wonderでのライヴ以降、すっかり虜になっているGROUPの2004年作品。文句なく傑作。最近買ったCDでここまで聴き倒してるものもないなって くらい、朝も夜もよく聴いてます。構築と非構築の間で漂うメロディは、ただひたすらにエモーショナルでノスタルジック。絶妙なバランス感覚でゆるさと緊張感が同居してて、1曲ごとの個性、アルバム全体の構成、どこを切ってもすばらしい。なかでも5曲目"a touch of fuzz"は涙なくしては聴けない名曲。全編インストですが、とにかくすばらしいので必ず手に入れて聴いてください!
SOW つながりでもう1つ。こちらはかわいらしい感じのエレクトロニカ〜ポップサウンド。夢の中を旅するような、そんな作品です。囁くような、優しい歌声が気持 ちよく、天気のいい休日にぴったり。雨の日も、1曲目の"Portable Rain"を聴いたら、ちょっと楽しくなりそうな、そんなわくわくするような感覚がつまったアルバムになってます。ただ、ライヴでは一転して、ダンサーを 従え、照明も変わってたり、実験的なことしてて、そのギャップもおもしろい。
K-MIX(静岡FM)で放送中「APOGEE永野亮のうたう ながの ギター」から生まれた、ア ポジーのVo.による弾き語りカバー企画。12週にわたり、1曲ずつ発表していくうちの第3週目の作品で、誰もがしってる宇多田ヒカルのカバー。仕事の移 動中にラジオから流れてきて、思わず聴き入ってしまいました。アポジーとは全く違いますが、とってもよい。つま弾かれるギターと優しい歌声がきもちよすぎ です。静岡に住んでなくてもダウンロード限定で、200円で購入できます。その他の選曲もなかなかおもしろいので是非。
先日見たライヴが すばらしかったので、音源をさがしたところ、アルバムがFine Tuningっていうわりと有名な所から出ていました(その割にはあんまり売ってない模様。廃盤なのかな?)、静岡発の4人組バンド。内容のほうが、予想を上回るすばらしいでき。日本語詞と英語詞を駆使して紡がれる切くも人なつっこいメロディ。それでいて、適度にひねくれた楽曲たちは、コンパクトにまとめ られていながらも、様々な情景を思い起こさせます。その雰囲気がまた不思議と静岡っぽいんだよね。スピッツがUSインディバンドだったらこんなだったかもしれません。目下ヘビロテ中。これからも応援したいバンドです。
午前中、はじめてMOAの農場に行き収穫祭に顔を出し、午後から翌日に開かれる「下駄ダンスコンテスト」
「下駄ダンスコンテスト」当日。下駄ダンスとは・・・、下駄履いてればなんでもいいよ!っていうダンス。ただ、下駄を踏みならす、タップ的な要素が不可欠。ただ参加者は様々で、ストリートをホームとしてる若者から、どこぞのおじさん、鵺まで多種多様。今回はとりあえずの体裁を整えることはできたけど、結局問題点は山積み。来年は国民文化祭の一環としてイベントが開催されますが・・・、ほんと大丈夫?写真はダンスがひどすぎて、受付の仕事をさせられる鵺。
どっとありました。そして飲んでばっかです。2週間で5回いってます。わたくしの貧弱な肝臓が悲鳴を上げています・・・。おつかれさま、マイ肝臓。